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2011年06月21日

講演会「ニコライ来函とその時代」のご案内

 聖ニコライがロシア正教の宣教師として来日してから150年。函館ハリストス正教会や、ニコライ堂を拠点に活動したその生涯は、宣教活動のみならず、優れた日本学者としても日ロ交流史に大きな影響を与えました。
 そんなニコライの生涯と、文豪・ドストエフスキーとの接点を探る講演会が下記のとおり開催され、本校の鳥飼やよい准教授がコーディネーターを務めます。ニコライの人物像や生きた時代について、宗教とは違った角度から考察します。

 同時に、「ロシア文化フェスティバル2011 IN JAPAN 函館オープニング」開催記念「聖ニコライ写真パネル展(主催:函館市・在札幌ロシア連邦総領事館)」が会場前の展示ホールで7月10日(日)まで開催されます。サプリン総領事が函館や東京で複写し、説明を付けた写真資料約30点も合わせて展示します。

パネリスト:「ニコライと日本の出会い 日ロ交流史からの視点」
        駐札幌ロシア連邦総領事  サプリン・ワシーリー
「『罪と罰』にみる再生の希望―ドストエフスキー文学の主題」
        北海道新聞函館報道部次長  藤 盛 一 朗
コーディネーター:
        ロシア極東連邦総合大学函館校 准教授 鳥 飼 やよい

日 時:平成23年6月23日(木) 18:00~20:00
会 場:函館市中央図書館 視聴覚ホール
     函館市五稜郭町26-1
参加料:無料
主 催:「ニコライ来函とその時代」実行委員会
問合せ:080-1971-8901

日本にいながらロシアの大学へ!ロシア極東連邦総合大学函館校
ネイティブのロシア人教授陣より生きたロシア語と
ロシアの文化,歴史,経済,政治などを学ぶ、日本で唯一のロシアの大学の分校です。

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