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2017年04月26日

イースターエッグを作ろう!2

 今度は卵を染めるタイプのキットを使ってみましょう。キットの中には染料のタブレットが入っています。今回は紫と黄色を試してみます。

 

 説明書をよく読んで、1カップの水に大さじ1杯の酢を入れたものにタブレットを溶かします。2色作るので、器も二つ用意します。

 

 液に卵を浸します。今回はゆで卵のほか、殻に針で小さな穴を開けて中身を抜いたものも試しました。ゆで卵は液の中に沈むので簡単ですが、殻は浮いてしまうのでコロコロ転がしながら染めます。
 
 つける時間は2~5分とありますが、長ければ長いほど色が濃くなるので10分ほどつけてみました。

 

 卵が乾いたら、添付のシールをお好みで貼りつけます。

 

 カラフルなイースターエッグが完成!

 

 先生方も大喜びです。この卵は後でおいしくいただきました。

 

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2017年04月21日

イースターエッグを作ろう!1

 今年のロシア正教の復活大祭は4月16日(日)の午前に行われました。
 復活祭といえば、イースターエッグ。伝統的な作り方は玉ねぎの皮を煮出して卵を赤く染めるなどしますが、ロシアではカラフルなイースターエッグを作るために、いろいろな種類の専用のキットが売られています。

 

 たとえばフィルムタイプのものを使ってみましょう。1枚で6個できるものは、一つひとつ切り離します。

 

 フィルムをゆで卵にかぶせます。

 

 煮立ったお湯の中に卵を投入します。

 

 すると1~2秒できれいに卵の表面に熱着します!

 

 あっという間にきれいなマトリョーシカ柄イースターエッグの完成です。

 

 次回は染料で卵を染めるタイプに挑戦します。
 お楽しみに!

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2017年04月03日

ミリオン・ズビョースト 第91号

 函館校の学報であり、函館日ロ親善協会の会報であるミリオン・ズビョースト/百万の星 第91号を函館校のページに掲載しました。

 今回の巻頭言は、イリイン・セルゲイ校長による「日ロ交流の見通しについて私の個人的な意見」です。国際情勢が刻々と変化している中、私たちに何ができるのか、何をすべきなのかを考えさせられるお話となっています。

 そのほか、3月に函館校を巣立った卒業生からの寄稿や、学生通訳に派遣された在校生の寄稿もあります。是非ご一読ください。

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2017年極東大学オリジナルカレンダー 4月

<4月>聖イーゴリ公聖堂(ウラジオストク)

 ウラジオストク、ポグラニチナヤ通りとバタレイナヤ通りが交差するところに、この小さな教会はあります。

 初めてロシアを訪れた2016年のある日。滞在して数日が経ち、街の様子にも慣れた私は、朝と夕方に散歩することが日課になっていました。この日の朝は「まだ通ってない道を歩こう」をテーマに地図をポケットに忍ばせて、雲一つない晴天のもと、気ままに歩きました。こんな天気は函館だってあるはずなのに、見たことのない街並みと合せて気分が上がります。美しい建造物に心が躍り、看板の読めない文字もなんだか格好良く感じます。
 浮かれ気分で歩いていると、青空の中にキラッと光る建物が見えました。地図を見ると「教会」と記されているだけで名前が分かりません。近づいてみると教会は屋根がキラキラしているけれど建物自体はとてもコンパクトで、シンプルで…。いわゆるロシア風の荘厳な建物とはちょっと違うように見えました。そう思わせたのは、コンパクトさだけでなく教会の前にある花壇の手入れが行き届いていたこともポイントだと思います。
 私はなんだかこの小さな教会が途端に好きになり、目が離せなくなりました。観光スポットではない日常の一部分を垣間見たような気になり、持っていたカメラのシャッターを押したのです。

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