2008年10月02日
また、旅に出ます
いろんないきさつがあって、秋に長期休暇を取得できることとなりました。そうなれば、やはり、行くべきは、モスクワだア!
17回目のロシア行きです。秋のモスクワは、2度目になりますね。今回もユーゴザーパド劇場の客席に座ることが目的です。
今回の観劇予定演目は、以下のとおりです。
◎白雪姫と7人のこびと
◎「結婚」 ゴゴリー 作
◎「巨匠とマルガリータ」 ブルガーコフ 作
◎「タクシードライバー」
◎「ワルプルギエバの夜」 エローノフ 作
◎「夏の夜の夢」 シェークスピア 作
日替わりレパトリー制のモスクワの演劇劇場スケジュールは、旅人にも、とってもうれしいものです。毎日同じ劇場へ通えば、毎日違う演目が楽しめて、短い滞在時間でも十分に楽しめるのですから!
こちら、「マーミンカ通信」での「旅日記」の未記入が、前々回=2006年12月、前回=07年12月、とあるのに、またまたの間もなく出発の旅も書くこととなりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
そうそう、今回の旅は、成田からアエロフロート機に乗って、ビュ~ンと飛んでみます。久しぶりのアエロフロート体験も出来ます!これも楽しみです。
では、しばらく、お留守します。
2008年09月24日
復活のごあいさつ
こんにちは。
マーミンカ通信ご愛読者が大勢おいでになるとは、まったく、驚きでした。ひとりでこそこそと書いて、誰もお読みではないかなとずっと思っていました。ところが、多くの方々から「復活を」と便りをいただき、ただただ、驚いています。こうして、ネット内で、文章写真などを公表していくことは、すでに社会的な役目を負うもののようです。
みなさま、ありがとうございます。
みなさま、ごめんなさい。長く放置状態でしたこと、お詫び申し上げます。
この間なにをやっていたのかですって?元気でした。
実はロシアものから離れて、インドに関わっていたりしまして、つい。
でも、やはり、ロシアが良いなあ。
旅日記が途中のまま、復活させ、書き続けていきます。
2007年05月07日
放置でした。お許しください。
季節は初夏の勢いです。
私の旅日記は、12月のことを書いている途中、それも旅がはじまったばかりのところです。
ごめんなさい。読者のみなさまのこと忘れないようにいたします。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
2007年01月31日
ベリャーコビッチ氏、まもなく来日
ベリャーコビッチ氏と見ただけであの方のお顔が浮かぶ人は、きっと多くいるはずです。が、浮かばなかったからと気落ちしないでくださいね。
モスクワ南西部にある客席数120席ほどですが、毎晩満席で、毎晩客を興奮させているユーゴザーパド劇場。その主宰者であり、演出家であり、ロシア人民芸術家でもあり、国立演劇大学教授でもあるワレリー ベリャーコビッチ氏が2月はじめに来日します。ベリャーコッビチ氏は、エネルギーあふれる人です。オーラもがんがん光っています。声は大きくって良い声で、体も大きくってたくましい。ときどき俳優としても、舞台に立ちます。2006年来日公演の「巨匠とマルガリータ」では、悪魔のボウランドを演じていました。インテリなボウランドでした。

私のお気に入り俳優、シューラ ゴルシュコフの指導教官でもあり、彼の演技指導者でもあり、俳優を育てる教育者で演出家のベリャーコビッチ氏です。
シューラは「厳しい指導者」と言いながらも、ベリャーコビッチ氏を心から尊敬しています。ベリャーコビッチ氏もシューラのことを「僕と同じ意見の俳優だ」と言っています。
その偉大なる演出家・ベリャーコビッチ氏は、日本で日本の俳優たちとともに「ハムレット」をつくり、公演します。
くわしくは、こちらをクリックしてください。
ユーゴザーパド劇場の、照明家、音響家、衣装担当者を連れての来日です。俳優はだれも来ません。シューラに来て欲しいのですが、今回は実現しません。
ベリャーコビッチ氏の厳しい演出指導で、いったいどんな「ハムレット」が出来上がるのでしょうか。とても楽しみです。
私はもちろん、ベリャーコビッチ氏に会いに行きます。シューラの師の来日ですものね。お会いできるのをわくわくと楽しみにしている私です。
2007年01月28日
ナント!怒。を静めて、記録記帳しておきましょう
☆4号「旅にいっしょに行きませんか」と題して、かなり長文を書きました。が、どういうわけかUPできずに、消えてしまいました。すっごいショックです。まるっと1時間半かけて書いたのに、です。どこにぶつけていいかわかりませんが、怒ってもいます。
が、こういときは深呼吸しましょ!
もう同じ文章を書くことはできません。落ち着いてしばらくあとにまた、続きを書きますね。
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ことしは私がはじめてロシアの地を踏んでからちょうと10周年の記念年です。15回の旅をしました。
この間、ロシアの舞台芸術をいくつ楽しんだのかを記しておきます。
サンクトペテルブルクのマリインスキー劇場にて。
バレエは3本。
「白鳥の湖」、「眠れる森の美女」、「バヤデルカ」
オペラも3本。
「ドンカルロス」、「運命の力」、「ボリス ゴドノフ」。
演劇は、すべてモスクワで。以下はユーゴザーパド劇場で観たものです。
新年の出し物「はたごやの女主人」を3回観ました。
子ども向けに「マウグリー」(ロシア版ジャングルブック)は2回。
私の大好きな「検察官」は4回。
シェークスピアの「夏の夜の夢」、2回。
シェークスピア「じゃじゃ馬ならし」、3回。
あまりにも有名「ロミオとジュリエット」、2回。
大作「巨匠とマルガリータ」はあの小さな舞台の上の宇宙を4回観ることができました。
お気に入り俳優シューラが主演の「結婚」は、やはり4回。
ロシアンポップスを知っていると楽しい「歌との出会い」。
恐い「カリギュラ」。
小作品「犬たち」。
子どもと笑って「小さな魔女のお話」。
ベテランそろいで「重婚のタクシードライバー」。
いまはシューラが主演ですが、その前の「自殺したがりの男」。
重い感動「ワルプルギエバの夜」。
フォメンコ工房では、「ツニカ」と「収穫祭の踊り」 。
シューラと仲間のノトベン劇場で「巨匠とマルガリータ」を2回。
ムハット劇場では「夏の夜の夢」。
ガリコンオペラ「○○」。 題名忘れてしまったので探し中です。
子ども向けクリスマスお話劇は3回観ました。シューラは熊さんでした。
日本で観たロシア演劇は以下のとおりです。
「巨匠とマルガリータ」は3回です。
「夏の夜の夢」は、ナント7回ですよ。
「検察官」は2回、はじめて観たロシア演劇がこれでした。これがすべてのはじまりでした。
「マクベス」は昨年3月に2回。
もちろんすべてユーゴザーパド劇場来日公演です。
マールイ劇場「かもめ」。
アレクサンドリースキー劇場「検察官」。
プーシキン記念モスクワドラマ劇場「ヴィイ」。
フォメンコ工房「戦争と平和前夜」。
グローブス座「二重の不実」。
ほかにもあったと思われます。
まだまだもっともっと多く楽しみたいです。
2007年01月01日
謹賀新年
2007年となりました。
みなさま、明けましておめでとうございます。
日本のお正月にはお正月の神様がおいでになって、私たちに大きな期待を与えてくれます。私たちは、神様と過ごすお正月をいつも心新たに祝います。家族と恋人と友人と同僚と諸先輩や後輩やペットと。そして最近はまだ見ぬネット友だちたちとも、お正月のお祝いを交わします。心をかよわせあいます。とてもうれしいことです。多くのみなさまと2007年が幸福でありますようにと祈りあいましょう。祈りだけでは幸福はやってきませんが、でもお正月はそれを祈るときです。
旧年中はこちら「マーミンカ通信」でとてもお世話になりました。好き放題に書きまくっていました。こういう場所を与えてくださっています皆様に感謝いたします。
ことしも書きまくってみます。どうかどうか読み飛ばして、時には笑ってやってください。時には叱咤してやってください。でも時には許してくだされば、私はうれしいこと限りないです。
どうぞよろしくお願いいたします。
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2006年5月の旅日記がミカンいや未完のままとなってしまいました。書き上げて新しい年をむかえたかったのに、ね。お正月も、また引き続き書いてまいります。
2006年11月16日
うわぁ ごめんなさい。
読者のみなさま、まことにすみませんでした。
言い訳をしますと。
同僚の病気・びっくり緊張ハプニング続出・出張…などで、多忙を極め、そこへ歯痛と肩こりと顔面ヘルペスと……。そんなわけで、つい、書き込むエネルギーが枯渇の毎日でした。
そんなときは、ロシア情報収集アンテナも伸びなくって、新聞もテレビも週刊誌も人の話もネットサーフィンも、な~~んにも出来ずで、ネタを集めることもしませんでした。
ロシア語にも触れていませんでした。ロシア語忘れてしまいました。
いけませんね。こんな元気がない、私は、私ではありません。
だから、また、書いていきます。どうぞ、よろしくお願いいたします。
そこで発表!!
こんな多忙を極めているので、仕事を休んで行ってきますよ。クリスマス前のサンクトペテルブルクとモスクワへ。ジャ~~~ン、本日発表しちゃいます。
サンクトペテルブルクでは、オレク博士の誕生日を祝ってきます。
モスクワでは、ユーゴザーパド劇場30周年を祝ってきます。
と、そんなわけですから、5月のサンクトペテルブルクの旅日記を早く完成させなくちゃあなねえ。
次のねたが待っているから。
読者のみなさま、今後もどうぞよろしくお願いいたします。
2006年11月03日
旅日記急いで完結させたいです。
いつもお読みいただいているみなさま、ありがとうございます。
偶然においでいただいたみなさま、はじめまして。
5月のモスクワ~サンクトペテルブルク2週間ひとり旅の日記カテゴリーを、のんびりと書いていると、季節はまた冬がめぐってこようとしています。まあ、5か月間もかかっても、まだサンクトペテルブルク編がはじまったばかりです。
これからサンクトペテルブルク編は、メンシコフ宮殿・地下鉄騒動・マリインスキー劇場・ロシア美術館・ネフスキー大通り・はじめましての出会い・レストラン・台所・別荘・などなど話題が満載です。
急いで書いていきますね。お付き合いください。
だって、また次の旅がはじまるのですから!!!
2006年08月16日
暑くって。
この暑さの中いろいろと多忙でして、きょうはちょっとしんどいので、とぼとぼと歩いています。
会いたい人には会いに行くのが信条、でも暑いので、消極的です。ああ、いま、庭の蝉がうるさい。

蝉しぐれ友へといっぽ踏み出せず
届かない集まる蝉へ言う苦情
水まきに飛び出るとかげ濡らされる
あれ日暮れ早めてきたと盆の火
駄作4句 …
残暑厳しき折 みなさま ご自愛ください。
2006年06月12日
2006年06月09日
オフ会、開催いたします
楽しいお知らせ~~
「マーミンカ通信」読者のみなさま、とうとうオフ会を開催してみようとおもってしまいました。
オフ会=オフラインミーティング=ふだん顔が見えないお付き合いですが、顔をあわせて参加者全員でつくる、楽しい交流会です。誰が主賓でもお客様でもありません。その呼びかけ人をマーミンカがさせていただきます。
【日 時】 2006年 7月8日(土)17時くらいから
【場 所】 東京都内 品川か横浜中華街か。お酒を飲む席です。未成年の方はアルコールはダメです。
【会 費】 できるだけお安くのつもり 。学割もつくるつもり
【参加資格】 「ろしあんピロシキ」の読者・投稿者・「マーミンカ通信」読者、つながりのある人。
【持ち物】 「私のロシア」と題する、あなたが持っている「ロシア」にかかわるもので、みなに披露できるものを1点。
もちろん、なんにもなくとも参加できます。
【申し込み締め切り】 第1次締め切りは、6月30日です。
参加の申し込みは
この下にあります、コメントする欄に
お名前・メールアドレス・を記入して
本文投稿欄の最初に、必ず「オフ会参加」として
①お名前(本名)
②男女どちらか
③学割所有者か 未成年者の方はそのことを教えてください。
④携帯番号
⑤お住まいの都道府県名
⑥会への希望などがございましたら
以上を必ずご記入して送信してください。
「オフ会」関係のコメントは、公開されません、いたしません。ご安心ください。
問い合わせは
コメント欄に同じくお名前のメールアドレスをご記入くださって
本文の最初に「オフ会問い合わせ」としてください。
こちらも、もちろん公開いたしません。
できるだけ早く、マーミンカから「オフ会の件」と題してのお返事メールいたします。
なぜ東京で?
マーミンカは名古屋にふだん住んでいますが、このあたり東京におりまして……。
では、みなさま、七夕の次の日、お会いいたしましょう!!
2006年05月20日
写真掲載 いたしました。
お待たせいたしました!!
新しいパソコンでの写真編集機能が出来るようになりました。簡単になってとてもうれしいです。
下の方へいって旅の写真などぜひご覧になってきてください。では、これからもどうぞよろしく!!
2006年04月26日
新しいパソコン
まるっと5年間、酷使に酷使を重ねたマイ・パソコン!ある日とうとう寿命を終えました。それはそれは静かにスーッとすべてが消えました。
この「マーミンカ通信」のフォームはバックアップを持っていましたので、いまこうして書き込みができることは、とてもラッキーです。
消えてしまったもの…メールアドレス・万博の写真の一部・過去いただいたメールで大事にしていたものなどは、もう存在しません。とても残念です。が、命までとられたのではありませんから、くよくよなんてしていません。
新しいパソコンがやってきて、驚いています。画面が明るく、大きく、音が静かで、通信が早くって…。まあ、いままでどんなおんぼろを使っていたのでしょうねえ。
メールアドレス帳も消えてしまいました。これからまた皆様のところをめぐって、アドレスを教えていただきましょう。
でも、もうすぐ旅に出てしまいますので、それはもっとあとになってしまうでしょうが。
モスクワもサンクトペテルブルクもずいぶんと暖かくなってきたそうです。日没も21~22時くらいとか。花がいっせいに咲く美しい季節が北の町に、まもなくやってきます。春はちゃんとどこにもめぐってきます。
2006年04月24日
お知らせ
読者のみなさまへ。
「マーミンカ通信」は、しばらく更新できません。ごめんなさい。
どうしたかって? 私の愛用パソコンがとうとう運命を終えました。ただいま新機入れ替え中でして。
しばらくおまちください。
もうひとつのお知らせです。
5月はじめから、またロシアの春の旅へ出かけます。まだ、「サンクトペテルブルク冬の旅」の旅日記が終わらずに、”帰国”できていないまま、次の旅がはじまります。また大騒動で用意がはじまりました。
2006年04月11日
コースチャ へ
どうも私のメール受信の表示モードが、混乱していたようです。
3月22日、モスクワのコースチャから受け取ったキリル文字メールが「読めなかった」のですが、きょう、読むことができました。
コースチャは、EXPOロシア館の通訳として大活躍した、モスクワに住む現役大学生です。半年間の日本生活で、たくさんのことを学んで、ひとまわりもふたまわりも大きく成長して、モスクワへ戻りました。
やっと読むことができたメールは、「日本とかかわりを持っていたい」との彼の望みが、かなうらしいです。
コースチャ、ご存知のとおりに、いま日本は桜がきれいです。桜は、新しい人生のはじまりを応援してくれる美しい花です。日本人は桜の花に祝われて、新入学や就職などの新しい生活をはじめます。
日本語を学び、日本とかかわりを持って生きていくあなたのためにも桜は、咲いてくれました。



あれから、もう1年が経ちました。どうかお元気で、ご活躍ください。
あなたの新しい人生を応援に行きましょう。もうすぐね。
2006年03月22日
発刊 1周年
いつもこちらへ、あるいはタマに、おいでいただく読者のみなさま、
なにかふらふらと迷い込んでしまった読者のみなさま
この拙い「マーミンカ通信」が、発刊1周年を迎えてしまいました。つまり昨年の春先、そう、万博が始まろうとしているときに、発刊したのでした。
思えば、まあ、月日の流れはなんとも早いもので、まるで昨日のことのように当初のてんやわんやを思い出します。そうやって騒ぎながら、370余号も、発行してしまいました。これも、みなみなさまのおかげでございます。ありがとうございます。
で、いまですが、私の俳優が東京にいるのですよ!
アレクサンドル ゴルシュコフ=シューラは、元気に東京生活を楽しんでいます。もちろん、出演の「巨匠とマルガリータ」の舞台を最高にすべき、喉を守り、風邪をひかないようにして、お腹を壊さないようにもしています。俳優は、身体で勝負!ですから。
「ああ、日本は良いなあ、美味しいものがいっぱいあって。お寿司とラーメンと野菜炒めと肉まんと焼きブタと温泉卵とお味噌汁と卵焼き、ああ、日本は美味しいものがいっぱいですね」。と、大喜びをしています。

持ってきた衣装の前ボタンが芝居中にはじけないか、私は心配です。
でも、俳優は私に言います。「日本人が小さいのはこんな美味しいご飯を毎日食べているからです。あなたは、毎日ロシアの料理を食べているのですか?」うーん?なんですと??
1周年ですが、↑のような理由で、3月27日まで、発行はお休みさせていただきます。もちろん、コメントは大歓迎です。