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2008年01月04日

12号 海外旅行保険に加入して行きましょう

 いつもご愛読のみなさまも、たまたま飛んだ拍子にこちらに着地してしまったみなさまも、2008年あけましておめでとうございます。旧年中はサボっていました、ごめんなさい。ことしは頑張るつもりです。
 どうぞよろしくお願いいたします。

 お正月ですから、ホットなニュースをお届けいたします。

 既報のとおり、私のモスクワ行きは、乗るべき航空会社の都合により、はてしない遠回りを強いられて、当所モスクワで宿泊する予定の1泊(12月8日)が、機内での泊まりとなりました。ご存知のとおり、ロシアへの旅はあらかじめ宿も決めていかねばなりませんから、当然、泊まるべきホテルは予約、日本のロシア専門旅行会社を通じて万端整えていました。が、泊まれませんでした。これは、ホテル側にとっては、当日ドタキャン100%宿泊客支払い責任が発生するものですね。
 実は帰国してからもこの1泊分が気になっていました。モスクワでのホテル料金は高騰しています。私が予約していたホテルは中心部有名ホテルではありません、が100ユーロ以上のお値段です。うむ、痛い。

 帰国して、ある方と「飛行機がこんな具合でわたしゃあ、困ったよ」などと、笑いながら話していると「旅行保険で戻ってくるかもよ」と素晴らしい情報を教えてくれました。「エッ~!」
 さっそく、旅行会社&保険会社に問い合わせると……。海外旅行保険の項目に「偶然事故対応費用」があり、私はこれにもちゃんと入っていました。航空会社の理由による欠航にて生じてしまった費用が保険から戻ってくるのです!知らなかった。
 旅行保険と言うと、旅先で最悪死亡とか怪我とかの補償、盗難とかカメラを壊したとかの補償のためにとそこに目が行きますが。読者のみなさま、私のようなケースは十分に「偶然事故対応費用」にて補償されるのです。もちろん事前に保険加入と保険料支払いが前提です。

 航空会社の理由による飛行機の欠航(天候理由はダメ)、それにともなうホテルキャンセル料金、予定変更に伴う負担した交通費、食事代、国際電話代金も補償されるようです。もちろん領収書など証明は必要です。
 くわしくは旅行保険会社に問い合わせてくださって、海外旅行保険にはぜひご加入くださって安心の旅を、おすすめいたします。
 もうひとつ大事は、領収書です。食べた買った飲んだなど領収書が取れるものは全部集めていたほうが、なにかと証明になります。

 今号は、旅のお役立ち貴重な体験メモでした。


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はじめまして。
トルストイ関係の検索をしていて貴女のブログに行き当たりました。嬉しい限りです。ロシア語を勉強している方のブログ今までも、いろいろ検索していたんですが、なかなか見つけられませんでした。
私は、59歳の東京立川在住の女性です。
大学でロシア語を学んだものの、折からの学園紛争で、すっかり大学に嫌気がさし,選択を誤ったと。
ソビエトからロシアへの復帰でまたまたロシアへの情熱がよみがえり、二年前ごろからまた勉強しなおしています。

  •   agasa
  • 2008年09月10日 11:27

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