2007年12月22日
5号 モスクワ上空を通り越してフランクフルト入り
写真を載せておきましょう。
セントレアのツリー。この写真を写したときは、ヘルシンキへまもなく飛び立つととても心が逸っていたころです。
台北空港の日本人向け、マサジの広告です。疲れてはいましたが、マサジは必要なかったので、また次の機会にでも。
香港国際空港内ツリー、とても広い空港です。
フランクフルト空港も広く、私が行くところがなかなか見つかりません。このトラムに乗って別のシマへ行きました。
香港時間深夜に飛び立った飛行機は満席です。となりは中国系のビジネスマンふたり連れのようです。静かな人たちでした。というか、この時間のこの飛行機に乗り慣れているような人たちです。
私はまず食事はしっかり摂り、あとはやはり眠りましょう。しかし満員で窮屈でなかなか辛かったです。が、あの首固定U字型まくらのおかげでぐっと熟睡できました。
起きては通路を歩き、なるたけ遠いところのトイレへ立ちました。そして少し運動もして体を楽に楽にしていました。キャセイパシフック航空は初めて乗ります。おおすごい!客室乗務員スペースのところに用意されている「ご自由にどうぞ」飲食物の中身が豪華です。ハムをはさんだパン、甘いチョコ、塩味クラッカーやピーナッツなどもあり、飲み物もコーラ、各種ジュースもお茶もあります。後半には、こぶりでしたがりんごも登場してきました。当然いただきました。美味しくって生き返りました。
某航空の便は、この「ご自由にどうぞ」コーナーにあったものが、「水のみ」だったときもあります。大違いです。
時間がよくわからず、いったいあとどれくらい乗っていなければならないのかも判りませんでした。しっかりと眠った時間が長かったからでしょう。後半はあとどれくらい時間は、あまり気にならず、かなり体調も良くってフランクフルトへ到着を楽しみしていました。でもね、どこからか匂うどなたかの口臭にはちょっと辟易でございました。
モスクワ上空を飛んでからフランクフルト入りです。なんだか複雑ですが、モスクワ上空で放り出されても困りますから、仕方がないです。
フランクフルトでは、いったん入国することとなりました。よくわからないけれどもパスポートコントロールにかなり時間がかかりました。そして、私が行くべき搭乗ゲートがはるか向こうと知り、およよ。ひとりであちこちで地図を見ながらたどりつきました。早朝も早朝の午前6時ごろでした。
だから、搭乗ゲート近くのスタンドも開いていません。ましてやドイツビールを飲む気さえもなく、ちょっと残念でしたが、出あった小さなコーヒーショップの熱いコーヒーはとても美味しくってシャキンと生き返りました。
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