2007年01月28日
ナント!怒。を静めて、記録記帳しておきましょう
☆4号「旅にいっしょに行きませんか」と題して、かなり長文を書きました。が、どういうわけかUPできずに、消えてしまいました。すっごいショックです。まるっと1時間半かけて書いたのに、です。どこにぶつけていいかわかりませんが、怒ってもいます。
が、こういときは深呼吸しましょ!
もう同じ文章を書くことはできません。落ち着いてしばらくあとにまた、続きを書きますね。
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ことしは私がはじめてロシアの地を踏んでからちょうと10周年の記念年です。15回の旅をしました。
この間、ロシアの舞台芸術をいくつ楽しんだのかを記しておきます。
サンクトペテルブルクのマリインスキー劇場にて。
バレエは3本。
「白鳥の湖」、「眠れる森の美女」、「バヤデルカ」
オペラも3本。
「ドンカルロス」、「運命の力」、「ボリス ゴドノフ」。
演劇は、すべてモスクワで。以下はユーゴザーパド劇場で観たものです。
新年の出し物「はたごやの女主人」を3回観ました。
子ども向けに「マウグリー」(ロシア版ジャングルブック)は2回。
私の大好きな「検察官」は4回。
シェークスピアの「夏の夜の夢」、2回。
シェークスピア「じゃじゃ馬ならし」、3回。
あまりにも有名「ロミオとジュリエット」、2回。
大作「巨匠とマルガリータ」はあの小さな舞台の上の宇宙を4回観ることができました。
お気に入り俳優シューラが主演の「結婚」は、やはり4回。
ロシアンポップスを知っていると楽しい「歌との出会い」。
恐い「カリギュラ」。
小作品「犬たち」。
子どもと笑って「小さな魔女のお話」。
ベテランそろいで「重婚のタクシードライバー」。
いまはシューラが主演ですが、その前の「自殺したがりの男」。
重い感動「ワルプルギエバの夜」。
フォメンコ工房では、「ツニカ」と「収穫祭の踊り」 。
シューラと仲間のノトベン劇場で「巨匠とマルガリータ」を2回。
ムハット劇場では「夏の夜の夢」。
ガリコンオペラ「○○」。 題名忘れてしまったので探し中です。
子ども向けクリスマスお話劇は3回観ました。シューラは熊さんでした。
日本で観たロシア演劇は以下のとおりです。
「巨匠とマルガリータ」は3回です。
「夏の夜の夢」は、ナント7回ですよ。
「検察官」は2回、はじめて観たロシア演劇がこれでした。これがすべてのはじまりでした。
「マクベス」は昨年3月に2回。
もちろんすべてユーゴザーパド劇場来日公演です。
マールイ劇場「かもめ」。
アレクサンドリースキー劇場「検察官」。
プーシキン記念モスクワドラマ劇場「ヴィイ」。
フォメンコ工房「戦争と平和前夜」。
グローブス座「二重の不実」。
ほかにもあったと思われます。
まだまだもっともっと多く楽しみたいです。
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コーシカにございます。ご無沙汰しております。
たくさんご覧になってるんですね。演劇にはやはり生(なま、演者と観客との間に目に見える媒介がないという意味で)ならではの迫真さがあるのでしょうね。『巨匠とマルガリータ』はいつか見てみたいものです:その前に原作を読まんと…
マーミンカさんはロシアでクラシックのコンサートにいらしたことはおありですか。ラフマニノフとショスタコーヴィチはかの地で是非とも聴きたいと思っております。安くてもいい音のする会場や味のある演奏を聴かせてくれる楽団などなど、よろしければ教えて下さい。
こんにちは、コーシカ様、コメントありがとうございます。
音楽ホールもモスクワもサンクトペテルブルクもたくさんあるようですが、音楽だけを聴きにいくことはまだ経験がありませんので、どこがどんなところがは、わかりません。
お芝居もぜひごらんになってください。心癒してくれます。ロシア語の勉強にもなります。ロシアでは、俳優教育はロシア語教育でもあり、ロシア語の発音から、厳しい指導をされるそうです。巻き舌特訓とか、力点強化指導とか。
ロシアの文化芸術を通じて、ロシアについてを、私たちは謙虚に学ばせていただきたいと思います。