2007年01月25日
映画「赤い月」テレビ放送・俳優に出演は
この記事は、「マーミンカ通信」全体で600号となります。
おおっ~! 600ですか。われながら驚き、です。
記念の600号はテレビ映画です。
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作家なかにし礼氏の自伝小説「赤い月」、2003年に映画化となりました。
映画館でご覧になった方も、見逃した方もぜひ、どうぞ。
この映画のなかでロシア人とロシア語せりふがいくつか出てきます。ひとりのロシア人俳優は、私がいつもここに書いている、モスクワユーゴザーパド劇場所属の俳優です。
ワレリー ドリジェンコ さんです。「検察官」「巨匠とマルガリータ」「夏の夜の夢」などで来日経験も豊富なベテラン俳優です。
さて、「赤い月」の映画の中でモスクワの俳優はどんな役柄でしょうか?
そして、満州という国を作り戦争へまっしぐらに走った日本軍と財閥たち、栄華の果てにはなにが、そして、生きていくには……。
では、お楽しみください。
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「マーミンカ通信600回」すごいですねぇ!おめでとうございます。いつも、興味深く、楽しく読ませて頂いている身としても、600回・・・は敬服しております。これからも、マーミンカさんの感性でとらえた「ロシア」をお裾分け下さい。
青木様、いつもご愛読ありがとうございます。
貧弱な感性みたいなものと、薄っぺらな知識みたいなものと強引さだけで、ここまで書いてきたようなものです。もっと巧くなりたい、もっと豊かになりたいと願っております。それは精進というのでしょうか。
努力というのだと思います、苦手ですが、その姿勢を身につけておこうとは、思っています。
今後とも叱咤叱咤とときどき激励などをくださると、この私は喜んでしまうことでしょう。
どうぞよろしくお願いいたします。