2007年01月01日
**93号** ホテルの移動、うんまあ!
~~~5月14日 サンクトペテルブルクの朝 ~~~~~~
ジーマの友人ミーシャが迎えに来てくれると言う。が、私はそのミーシャに会ったことがあるのだろうか?1月のジーマの家でのパーティ時にいらしていた方だろうか?もしそうならば、「はじめまして」の挨拶は失礼であるし、でも、記憶はないし……。と、そんなことを気にしながら、大急ぎで荷物の整理です。ガリーナホテルの自炊生活のために買い置きしていたものは、なるたけ私のおなかに納めました。
ミーシャが約束の時間を少々遅れてやってきました。最初はアジアの人かと思ったのです。小柄で肌の色もどこか浅黒く見えて、黒い髪にも見えて。初めてお会いする方です。彼は私にいきなり英語で語りかけてくれます。「いやあ、ロシア語で話してください」と言ってしまって、いきなり普通のロシア語で語りかけてくれまして、これはこれで困りましたが、なんだか明るくって、どこかアメリカ人みたいでもあります。彼の車は、ホフチンスカヤホテルへ。
ガリーナホテルの宿泊予約でのメールのやりとり時、完全に私が勘違いしてしまいました。15日朝、帰国ですから「15日まで」と予約をしなけらばならないのに、14日の夜も泊まるというつもりで、「14日まで」としてしまったのです。
しっかり確認をせず送りぱなしでやって来てしまいましたから、ガリーナさんから、「14日の夜はすでに予約がいっぱい」と言われたときは、ちょっとだけびっくりしました。
が、ガリーナさんの計らいで、ホテルを予約してくださって、それも……。
ホテルの部屋に入ってびっくりです。
目の前に、スモーリヌイ修道院がとても美しく見えます。ネヴァ河がこれまた美しいです。まあ、この部屋は最高のお部屋!!感激いたしました。

ミーシャは私の拙いロシア語を理解してくれる努力を惜しまずに聞いてくれます。が、彼が何者なのかさっぱりわかりません。何の仕事なのでしょうか。トヨタ自動車のことを言っているので、車関係かな?でも、いまは人の良さそうな親切な英語も堪能な若者です。
ジーマの家に行きます。そしてジーマたちとダーチャへ行きます。楽しみ、楽しみです。
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