2006年12月29日
**91号** サラダとジュリエン !
~~~5月13日 午後、サンクトペテルブルクのレストランで ~~~
ジーマとビールを飲んで、「じゃあ明日ね」と別れたあと、私は「クンストカメーラ」(ピョートル大帝記念人類学・民族学博物館)へ行ってみることにしました。
が、驚いてしまった。チケット売り場へ行くのがまず長蛇の列。その後の入場にも長蛇の列。すぐに、入場することはやめて、目の前にあったレストランで軽食を食べておくこととにしました。
ビールだけでは空腹で、なにか食べたくなってしまったのと、レストランの外にいた青年アシスタントの笑顔につられて入ったレストランです。

中途半端な時間だったこともあり、空いていました。大きな部屋でひとり。
注文したのは、サラダとジュリエンとお茶だけで、申し訳ありませんでした。

春一番に咲く花、ミモザを模したサラダです。丁寧に作られていてとても美味しかった。

ジュリエン、発音がむつかしく、俳優シューラがいつも厳しく教えてくれるのですが、うまく言えない、ジュリエン。きのこのクリーム煮オーブン焼きみたいな軽食です。

けっこうなお値段でございました。(1ルーブル約4円) + サービス料
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