2006年12月16日
バレエ、バレエああバレエ
いままでロシアバレエは、本場で何度も見ることが幸運に恵まれましたことは、すでにお伝えしたとおりです。が、今回は名古屋でステキなバレエ公演に感動したお話しです。
レニングラード国立バレエ団の「くるみ割り人形」を楽しみました。
その翌日、ご縁があって名古屋でも宿泊ホテルから中部空港までの移動の荷物持ちなどのお手伝いをいたしました。主役のシェスタコワさんとシャドルーヒンさんのおふたりは福岡へ移動されました。
主演・マーシャを踊られた オクサーナ シェスタコワの美しいお手
準主演級・王子を踊られた ドミトリー シャドルーヒン の長い指のお手
移動中です。舞台が命のおふたりの顔写真は写しませんでしたので、この手の写真でご勘弁ください。
シェスタコワは、「写真を写すほうは簡単に言いますが、写されるほうは、ちょっと気分は複雑です。私は写真があまり好きではありません」。
シャドルーヒンは、「ええ、指の写真だけで良いの?こんなリクエストはじめてだよ」。
なにも言わなかったのに、おふたりは手を重ねてくれました。
シェスタコワの サイン です。
シャドルーヒンの サイン です。
時はクリスマス前、場所は中部国際空港 です。
(おまけ)
ロシアでは、お迎えやお見送りする人は、お相手に、お花を1本お渡しするのが、ちょっとしたおしゃれなマナーです。
私は、シェスタコワに、オレンジのバラの花を1本、贈りました。とてもバラが似合っていました。バラと小さなマイカバンだけを持って、お二人はいっしょに、名古屋を離れていきました。
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