2006年12月10日
**83号** 美味しい黒いパン
~~~~5月12日 サンクトペテルブルクにて ~~~~~~
日本でロシアのパンをイメージすると「黒パン」とだれもが思うでしょう。旅人は、ホテルの朝食か軽食堂かレストランとかで、いろんなパンに出会います。買い物に出れば、街角の小さな店から、大型高級食料品から、地元の人しか知らないような看板も無い店から、と、いろんなパン屋があり、いろんなパンがゥ売られています。
もちろん、黒も茶色も白いパンもあります。小麦の国ですから、種類は豊富で形も○、◇、▽と多種にあります。
民族学博物館のオレクの研究室でゴチソウになった、黒いパンがたまらなく美味しかった。そのとき、「このパンはどこでも売っているよ」と教えられたので、包装袋をもらい、近くのスーパーで探してみました。
ありました。

オレクはこのパンに「バターをたっぷり塗って、塩をぱらりとかけると美味しいよ。コレステロールが上がるよ」と、笑いながら教えてくれました。
ホント、バターを塗ると両方がお口の中でとろけあいます。では、写真だけで想像してみてください。
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