2006年10月31日
「巨匠とマルガリータ」イスラエル公演
モスクワ・ユーゴザーパド劇場は、10月18日~27日、イスラエル各地を公演しました。演目は、劇場の自信作、ブルガーコフ作「巨匠とマルガリータ」です。
イスラエル公演は、彼らにははじめての地です。どのようなスポンサーとかコーディネーターがいるのかなどは私にはわかりません。きっと大きなスポンサーが付いたと思われます。だって、「巨匠とマルガリータ」は出演俳優が多く、舞台装置も道具も衣装も多く、それなりに多額のお金がかかる公演です。
公演地は、
18日、出発
19日 Патах- Тиква (パタフ チクワ)
20日 休日
21日 Бер-Шев (ベル シェフ)
22日 Иерусалемм (エルサレム)
23日 Ащкелон (アシケロン)
24日 Бат-яли (バッ ヤリ)
25日 休日
26日 Хайфа (ハイファ)
27日 無事モスクワへ戻ってきました
※イスラエルの地名を知らないです。間違っていたらご教示ください。
帰国後、俳優、シューラ ゴルシュコフは、イスラエル公演について、こんなメールを寄せてくれました。
「イスラエルはおもしろい興味深いところです。でも、観客は少なくって、ひとつの公演は中止となりました。俳優は、地中海で泳いで日焼けして遊びました」。
俳優たちは、季節はずれの日焼けをしても、さっそくモスクワの本拠地では毎晩舞台公演です。
これから寒さが増すとともに、俳優たちは芝居にノッテきます。観客たちも、どんなに寒くっても、劇場へ行くのが楽しみで、楽しみで、いそいそと出かけます。舞台シーズンはいよいよこれからが楽しみです。

ところで、ユーゴザーパド劇場は、ことし創立30周年の記念すべき年です。
いま、私はお祝いのための行動を準備中です。
また、こちらでみなさまにも呼びかけますね。ぜひ、日本のファンから「30周年おめでとう」と「ぜひ、また日本公演にきてくださいね」のメッセージを贈りましょう~。
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