2006年10月04日
12月来日・ボルコフ劇場 (1)
ことしは、ロシア文化フェスティバル2006 IN JAPAN の1年です。師走、フェスティバルの最後を飾るにふさわしい、素晴らしい演劇公演が行われます。すでにチケットは販売中です。
モスクワの東方向にある都市、ヤロスラバリ市。ここには創立から256年のロシアで一番歴史のある劇場といわれる、ロシア国立ボルコフ記念劇場があります。

このボルコフ記念劇場が初の来日公演です。持ってくる公演演目はふたつ。
12月13~16日は「結婚の申込み」と「熊」=チェーホフ作=Bプログラム
12月20~22日は「検察官」=ゴーゴリー作=Aプログラム
会場はともに、東京池袋の東京芸術劇場(中・小ホール)です。
「検察官」は、私にはとても思い入れがあるお芝居!楽しみです。
にせ検察官を演じるのは、エフゲニー ムンディム さん。ここは白い衣装のフレスタコフです。ユーゴザーパド劇場のフレスターコフは赤い派手な衣装ですからつい、比べてしまいました。

市長は、ロシア人民俳優・ウラジミール サロポフ さん
市長の妻アンナ役は、ロシア功労女優 タチヤナ イワノワ さん

そして演出家は、ロシア功労芸術家の ウラジミール バガレポフ 氏

年末のお忙しいときでしょうが、ぜひロシアの舞台芸術を楽しみましょう。
チケットなどの詳しいことは
阿部事務所 (10時~20時ごろまで) 048-475-0355
日本ユーラシア協会
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