2006年08月22日
58号 すっごく刺激的な演劇ワークショップ
詳しいレポートは後日とさせていただきまして。
サンクトペテルブルク演劇大学演技・演出教授 チェルカスキィ セルゲイ氏と妻で女優のガリーナさんの演劇ワークショップを聴講いたしました。
まずは写真をごらんください。
主催:日本演出者協会 協力:日露演劇会議
後援:日本芸能家実演団体協議会
「チェルカスキィ演出家育成ワークショップ・8月9日~22日」
素晴らしいロシア演劇教育者 チェルカスキィ夫妻
指導風景 チェーホフの「かもめ」を題材に。
指導風景 想像力を。1枚の絵はどんな演劇となるか。
素晴らしい通訳は、女優の久保遥さん
もうおひとりの通訳は、NHKロシア語会話でおなじみの上世博及(かみぜひろちか)さん です。
おふたりとも俳優ですから、声が良い、大きな声、はっきりした発音、聞きやすい正しい日本語です。
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» 【ワークショップ】日本演出者協会『チェルカスキイ 演出家育成ワークショップ』08/09-22芸能花伝舎内スタジオ(8/22レポート後編)
- 2006年08月24日 20:36
- from しのぶの演劇レビュー
PRESS PASS セルゲイ D. チェルカスキイ氏のワークショップの最終... [続きを読む]
なんだかすごく刺激的なワークショップですね。こちらもどきどきしてきそうです。
しかも「かもめ」が題材だなんて!
詳しいレポートと写真(バシバシ撮っても大丈夫だったのでしょうか?)を期待しています!
いつもおいでいただきありがとうございます。
「見学者の報告 1~最終号(のつもり)」を一気に書き上げました。
写真はやはり受講生や先生のお邪魔になるので、そっと写しましたから、手振れもあってあまりよろしくないのですが。
「かもめ」の舞台を観たくなりました。家に戻ってから、また「かもめ」の本を手にしました。
もちろんシューラの芝居も観たくなりました。彼は「かもめ」に出ていないので、他のものですが。
そろそろ劇場も新シーズンがはじまりますねえ。