2006年05月21日
** 7 ** ヘルシンキ空港の静かさ
==5月2日 フィンランド時間 16時ごろ ヘルシンキ空港着===
だいたい定刻どおりに到着しました。ヘルシンキ国際空港は、乗り継ぎ待合室に入る前に手荷物などの検査場を通過します。かなり厳しいですが、職員の動きがきびきびして苦痛は感じません。
出発ゲートナンバー30番以降で出発を待つ人は、免税店やレストランなども備えた待合室で待ちます。パスポートコントロールを出れば=一旦フィンランド入国のスタンプをパスポートにもらえば、もっと広い空港内出発ロビーに行けます。
今回は、すぐにフィンランド入国をして、もっと広い出発ロビーの探索です。
ここはとっても静かです。大勢の人が行きかうのにどうしてこんなに静かなのでしょう。
インフォメーションカウンターが広くわかりやすいです。笑顔で対応してくれます。
ただし、ユーロ国ですから通貨はユーロです。ドルなどで支払いをしてもユーロでおつりが戻ってきます。それに、値が高い。免税店でもなにもお買い得感は、私にはありません。美味しいビールだけを飲んで、ちょこっと小間物を買って、また、私の出発ゲートに戻ってきました。さあ、2時間ほどを静かで明るく広いこの待合室でのんびりしましょう。

写真の左側にあるのは、手荷物用小型カート、その奥には子供だけを乗せるためのベビーカー(?)。左上の出発案内電光掲示板は各所にあります。右手奥には案内カウンター、左手奥はレストラン。明るく静かな出発ゲート30番以降の待合室です。
この静かさは、音を吸収する床材を使用しているのでしょう。靴音がしません。人の話し声も響きません。でも、なにか重要なことは確実に伝わるように思えます。静かさがこんな安らぐのかとうれしくなります。ふっと眠くなりました。
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