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2006年04月09日

62号 返礼 お茶を点てました

 === 1月7日夕方====

 サンクトペテルブルク大学近くネヴァ河沿いに建つ歴史ある住宅の1室は、ロシアの叡智たちが集まるサロンです。そこをはじめて訪問した日本人は、まさかこうして集まるものとは知らずに日本からお抹茶道具を持参しました。簡単なものですが、茶せん・茶碗・茶さじ・ふくさ・ふきん・懐紙、そしてお茶と金粉です。
 ジーマたちが働く民族学博物館のお仲間たちへ、ちょっと味わっていただければと、用意してきたのですが、お正月用のお干菓子もいっしょに。博物館よりも「ジーマの家に集まった人たちへ」のご披露となりました。

 私が、「お茶を点てましょう」と用意をはじめると、みなの目が集中です。テーブルで作法もなく、簡単にお一人ずつに金粉入りお抹茶とお菓子を味わっていただきました。が、これって、タイヘンなのですよね。何杯点てたでしょうか?わかりません。
 ジーマやオレグは、日本で本格的な茶道の様子を体験しているので、彼らがみんなになにか説明しているようです。
 美味しいかどうかよりも、雰囲気だけでも味わっていただければ、私、日本人からの返礼でございます。

 そして、私は次のステージも用意しておりました。


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