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2006年03月09日

♪ 19号 ♪ 演出家 ベリャーコビッチ氏

 彼らの来日まで1週間となりました。もう、私も落ち着きません。
 あらかじめお断りしておきますが、この「マーミンカ通信」は、彼らの来日中は更新できません。つまり、3月18日~26日までは(たぶん)、お休みいたします。

 それまでに、たくさん書いていきます。

 では、きょうはユーゴザーパド劇団の創設者であり、すっごく魅力的な俳優でもあり、シューラの指導者でもあり仲間でもある、ワレリー ベリャーコビッチ氏の日本へ向けてのインタビューをご紹介いたします。天王洲アイルHPからです。こちらをクリックしてくださいね。

 「かっこ良い」と私たちは良く言いますね。それは見ていて安心できることが大きな要素です。「この人なら間違いをしない」と言う安心感、だからどこからも感じるゆるぎない自信、カリスマ性もあるかもしれません。それに少しのナルシシスト魅力もあるでしょう。
 ベリャーコビッチ氏は、まさに「かっこ良い男」です。大柄の身体中から溢れ出すエネルギー、圧倒されそうですが、それは包み込んでくれるような優しさに溢れています。

 俳優シューラは「ベリャーコビッチ氏は、偉大なる演出家。彼は天才。でも、口うるさい男、体重が重い男!」と自分より体重の重いベリャーコビッチ氏が、「やせないように祈っている」そうです。
 ベリャーコビッチ氏は、大病をして、げっそり痩せたときがあり、そのころのシューラは元気がまったくなかった。だから、いま再び元気を取り戻して、太ってきたベリャーコビッチ氏の大活躍がうれしくてたまらないシューラです。

 ベリャーコビッチ氏は「巨匠とマルガリータ」では、悪魔のボウランドを演じます。これが、もうたまらなくかっこ良いのです。お楽しみに!!


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