2006年03月05日
48号 おみやげのテーマはお正月
===1月6日 午前 ===
今回サンクトペテルブルクの友人たちにもっていったおみやげの一部とご紹介いたしましょう。
お正月ですから、日本のお正月がテーマです。
▽お干菓子==羽子板、駒、絵馬、梅の花、松、竹などお正月ゆかりのおめでたいものが砂糖菓子となったもの。豪華木箱入り。
▽しめなわ==大小いろいろ。民族学者は日本のお正月を知りたがっています。
▽チョコレート==彼ら大好きなのです。
▽日本酒=2合びん、金粉入り。
▽いろいろな本。
▽折り紙など和紙。
▽お抹茶セット=おちゃわん、茶せん、茶さじなど
▽書道セット=すずり、墨、筆いろいろ、各種紙など
▽お友達から預かってきた彼らへのおみやげいろいろ。
と、いうわけでこんなにたくさんです。だから、荷物がたくさんでした。
◇ ◇ ◇
通りでタクシーをひろえば、「グルジアから来たから、『民族学博物館』なんて知らない」という運転手。 私は「グルジア!日本のお相撲さんにいるよねえ」と運転手に言うと、彼は大喜びしていました。「そうさ、日本で活躍しているねえ」。
車で走っても、思いのほか時間がかかりました。ああ、よかった、歩いていこうなどと無謀なことしなくて、正解でした。
民族学博物館の大きいなドアに付いている、小さいドアを開けました。
Trackback on "48号 おみやげのテーマはお正月"
このエントリーのトラックバックURL:
"48号 おみやげのテーマはお正月"へのトラックバックはまだありません。
"48号 おみやげのテーマはお正月"へのコメントはまだありません。