ロシアの生活・音楽・映画・アニメ情報サイト
「ロシアンぴろしき」トップへもどる

2006年03月04日

47号 やっぱり厚かましく。

 ===1月6日 午前中===

 窓の外を眺めてひらめいたのは、「そうだ!SP Walker = Tさんを呼ぼう」でした。彼とは3日に会いましたね。初めてお会いしたのに厚かましくもご馳走になったり、送ってもらったりしました。
 彼は、「6日は民族学博物館へ行ってみようかな?」とおしゃっていました。さっそく電話をかけると、「はい、行きます」とのお返事です。さらに私は「ならば、タクシー代はお払いしますから、私のホテルへ寄ってください。荷物があるのです。運んで欲しいのです」。

 優しいTさんは、「はい、わかりました」。

 彼が到着するまでにシャワーを済ませ、おみやげを整理して万端整えているハズでしたが、ガリーナさんとおしゃべりしたり、猫と遊んだり、のんびりしてしまいました。
 
 なぜ、きょう民族学博物館へ行くこととなったのか。博物館の展示室は、1月1日は休みですが、冬休み中ということでオープンしています。研究職や技術職は休日ですが、やはり交代で出勤ということとなっていて、ジーマは「6日は出勤だよ」と言っていました。
 レナも「ジーマは博物館のことは何でも知っているから、彼から説明を受けるためには6日へ博物館へ行きましょう」とさかんに言っていました。

 Tさんがホテルへ来てくれました。ガリーナさんは「日本人男性がやってくる」と喜んで待っていましたから、歓迎をして彼にコーヒーを入れ、ちょっとお話しをしていたようです。

 ところで、昨日風邪をひいて寝込んでいたジーマは、きょうはいかがなのでしょう。心配です。もし、「ああ、きょうも寝ているよ」なんてこととなっていたら……。
 ジーマに電話をしました。「いま博物館へ行く途中だよ。何時に来るのかい?」。ああ、良かった。が、時間のことを電話で伝えるとかを予習していないので、とっさに出てきません。ここはSP Walkerさんに代わって、約束OKです。

 パンパンにふくれた小旅行かばんをTさんに持たせて、風呂敷包み入り紙袋は私が持って、ガリーナさんはそんなふたりを不思議そうに眺めながら見送ってくれました。では、博物館へ行きましょう。その前に、かばんにはなにが入っているのでしょうか?


Trackback on "47号 やっぱり厚かましく。"

"47号 やっぱり厚かましく。"へのトラックバックはまだありません。

Comment on "47号 やっぱり厚かましく。"

"47号 やっぱり厚かましく。"へのコメントはまだありません。

Post a Comment

コメントする
(HTMLタグは使用できません)
ブラウザに投稿者情報を登録しますか?(Cookieを使用します。次回書き込み時に便利です。)
  •  
  •