2006年01月22日
25号 歩くの大好き~!その1
===1月4日 午後===
ホテルの建物から外へ出て、すぐに広い道に出る。この時に、周りをしっかり確認して振り返るなどして、ホテル周辺の風景を見ておけば、その後、あれれの事が起きなかったハズ。
あまり寒くないし、道も凍っているところもあるが、そうでないところもあって、私ひとりでも歩けるから、良かった。慌てずゆっくり歩いていこう。イズマイロフスキー通りをまっすぐ行けば、イサーク寺院にぶつかるから大丈夫です。
フォンタンカ運河は凍っている。この運河は、夏に小船で通ったところです。

途中,両替所があったので、入ってみる。ドアをあけてすぐ前の窓口にいた女性は、ドッキリ胸の谷間くっきりで、爪を磨きながら、「両替は、1番の窓口よ」。
1番の窓口の細身の若い男性は、手際よく勘定してくれ、両替は無事終了。ドアをあけるときもう一度見たら、さきほどの爪磨き女性は、まだ懸命に磨いておりました。
また、歩き始めてすぐに、女性に道を聞かれる。「×◎*+はどこですか?」。「私は知りません」。と言って過ぎようとすれば、「あなた中国人ですか?」と聞かれて、「いいえ」。「韓国人?」「いいえ、日本人です」。
その女性は、なにか不思議なものをみるようにして、行ってしまいました。
しかし、暗い。曇り空の重いグレーの色が暗い。
ビールを飲みながら歩く若者。(そっと距離をとる)
年配の女性二人がのんびりと肩を並べて歩いている。(追い越します)
小学生低学年の子どもを連れているパパは、若い。(パパかな?)
いく人かとすれ違う。
車道は、観光バスもいくつか通る。(さすが観光都市です)
タクシーとわかる車が走っている。(まあ、わかりやすくなっている)
やはり排気ガスで空気は悪い。(モスクワほどではないが)

《車の屋根の向うに見えるのがホテルアストリアです》
などなど、あちこちきょろきょろして歩くと、目の前にイサーク寺院の大きく丸い屋根が見えてきました。その右手側には、アストリアホテルの茶色の建物も見えてきました。
私、アストリアホテルで、お茶をするのが、今回の旅の目的のひとつ、旅先でびっくりゼイタクをしてみたいのです。アストリアホテルに泊まることは、私には出来ません。だってここは超高級老舗ホテル、喫茶室でお茶をするだけでも、ゼイタクです。
Trackback on "25号 歩くの大好き~!その1"
"25号 歩くの大好き~!その1"へのトラックバックはまだありません。
"25号 歩くの大好き~!その1"へのコメントはまだありません。