2005年12月01日
☆ 8号 ☆ 「ボルシチパーティはいつ?」
このところ毎年冬に、職場で「ボルシチ」を大鍋に大量に作りみんなでワイワイと食べます。美味しいワインやパンと、たっぷりのサワークリームも用意して、「ボルシチパーティ」です。
が、出来上がったものは、「ボルシチ」には二つくらい足らない「ボルゴ」みたいなものですが、なかなか人気なのです。
きょう、いろんなことがあって、そんなことをすっかり忘れているところに「いつやるの?ボルシチパーティは?」と声をかけられてしまいました。
きょうから師走。寒くなってきました。そうですね、そろそろボルシチパーティを企画しましょう。
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わたしは、頭の中で引き算をして、ようやく「ボルゴ」が笑えました。マイペースでついてまいります。
こんにちは。青木さん。
「ボルゴ」はですね、かなり肉が多く、キャベツがたっぷり入って、缶詰ビーツで赤く色がついているものです。これが「ボルシチ」と誤解されては困るので、「ロシアへ行けば本物ボルシチが食べられますよ」とみんなを、ロシア旅行に誘っています。が、「寒そうだからいやだわ」とみなは、言います。
寒いから、こういうスープが美味しいのです。
マーミンカ様、久々の書き込みです。
先日私もボルシチを作ってみました…が…なにしろオリガさんに教わった記憶が曖昧なまま作ったので、大外しはしていないけれども何か違うな、という肉野菜煮込みのようなボルシチなのかどうかよく分からないものが出来上がりました。でも、それがボルシチであるかどうかは別にして、味そのものは悪くない出来だったと思うので、次回(いつになるやら…)はもっと改善出来るつもりです。作り終わってから思い出したこともいくつかありますし、何より作っていて楽しかったのが良かったです。
では、今後も折を見て書き込みますので宜しくお願いします。
内海様
いつもありがとうございます。
ボルシチは、それぞれの家庭の味ですから、「ウツミサンちのボルシチ」として、子孫まで伝わっていくといいですね。
私が留学生に教えてもらったのは、ビーツ(缶詰ですが)、キャベツそれとトマトをたっぷり入れるボルシチでした。見てて簡単そうだったのですが、難しいですね。だから、ボルシチにはならず、ボルゴです。
またもうすぐお会いできますね。楽しみです。