2005年11月29日
☆ 6号 ☆ 幹事はТАМАДА
きょう29日は結婚する友人のお祝い会とお別れ会です。結婚を機に遠方へ行ってしまう友人は、万博のとき、ロシア館メンバーを紹介しいっしょに遊びました。
彼女にゆかりの友人たちを集めてパーティを計画しています。私は幹事ですから、プレゼントの準備やお金の精算も気を使います。幹事はなかなかたいへんです。
まったく関係なく、ロシア語→日本語を調べたくって、露和辞書のページをめくっていて、目に止った単語が「ТАМАДА」 最後のAにアクセントがあり、タマダーと読みます。
そして他の辞書をみれば、この語の語源はグルジア語。そして、Aで終わるけれど男性名詞で、変化は女性形です。なんともおもしろい単語です。
これからの季節、 「ТАМАДА」 さんたちが活躍されますねえ。そうです。「ТАМАДА」とは「(宴会の)幹事」の意味です。幹事の日にみつけたので思わず笑ってしまいました。きっともう忘れないハズです。
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