2005年11月27日
☆ 3号 ☆ フィギアスケート ロシア杯
日曜日の朝でも、私は早起きです。いつものようにNHKラジオのスイッチをポチッ。
定時のニュースがはじまったところ、トップニュースが「ロシア、サンクトペテルブルク…」、ヒャッとびっくりしました。なにがあったのか!! と。
でも次の瞬間それはとても明るいニュースとわかりホッとしました。
フィギアスケートグランプリシリーズロシア杯にて、女子フリー演技で安藤美姫さんは2位、恩田美栄さんが3位と大健闘です。
その安藤さんが言いました。
「上手になりたいと思わない。強い選手になりたい。強い選手とは自分に自信を持っている選手、そういう選手が勝つ」。
彼女たちの大奮闘に敬意を表します。
私は中学校から高校後もしばらく、遊ぶ場所はスケートリンクでした。近所だったこともあるのですが、いつもスケート場へ行っていました。ところがちっとも上手くはないし、いつも緊張状態で滑っていました。もちろん転んでは、あちこち打ち痛くてこまったことや、衝突事故が目の前で起きて、キャーと叫んだこともありました。
下手で、やる気はなくってダラダラしていたので、それだけです。大枚をはたいて買ったスケート靴の調子が悪くって、いつのまにかやめていました。別に選手になろうとかまったく思ってはいないから、何も後悔はないけれども。
当時、いつも一生懸命やっている少女たちがいました。そこだけ特別の光がさしているような輝く少女達でした。その中のひとりが伊藤みどりちゃんだったとは、あとで知ったことですが。
今年もどこかへフィギアスケート観に行きましょう。防寒をしっかり整えて。くるくる回る彼らの回転数はあまりの速さで数えられないけれど、ピシッと決まったときは素晴らしい。
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