2005年11月06日
【 66号 】 全展覧会センターとは?
~~~~8月9日午後 風が強くなってきたモスクワで~~~
ロシア全展覧会センターの地図です。ロシア語ですが、広さとか建物の配置とかがわかります。
いったいどんなところなのでしょうか?
おなじみ「地球の歩き方」誌によりますと、
“ ソ連時代は「ソ連経済発展展覧会場 ВДНХ」と呼ばれ、社会主義の宣伝に使われた。”
そうです。
愛・地球博ロシア館が配布していました、モスクワ市宣伝パンフレットによりますと、
“1939年に開設されて、(略)敷地面積は238ヘクタールで大規模な展示館、公園、池、噴水、果樹園、農業実験場などを含む広い展覧会場になっています。”
参考までに。愛知万博長久手会場は、158ヘクタール。瀬戸会場は15ヘクタールでした。
続けて、モスクワ市宣伝パンフレットの中では、
“毎年全ロシア展覧会センターでは146回あまりの展覧会・博覧会が開催されており、中には40回の国際展覧会も開催されています。一番人気のある展覧会は、『「花」国際的な展覧会』、『「黄金の秋」ロシア農工業展覧会などです。
2002年には、博覧会国際事務局(BIE)の委員会は、万国博覧会を開催するのに最適な場所として認めました。今度の万国博覧会EXPO2015は、ここで開催されると期待されています。”
つまり、上海万博の次の万博がここモスクワで、ここ全ロシア展覧会センターで開催されるかもしれません。
さて、私たちは、マルレンさん運転の車に乗って、38号パビリオンに到着しました。

( 写真は、ВВЦ のHPから借用しました。だから、雪が写っています。)
漁業パビリオンです。が、いったいここには人がいるのでしょうか?レストランなどあるのでしょうか?
人の気配もなければ、人が集まるような雰囲気も感じないのですが……。
マルレンさんご夫妻とシューラとわたしの4人は、静かで少々暗いパビリオンに入り、階段を上り3階へ行きました。そこには~~!!
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