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2005年11月03日

27号 万博の人々 エピソード 5

 今回のご紹介は、ロシア館モスクワ市担当のユーリャです。

 いっしょに、伊勢市・奈良市・岐阜の鵜飼など楽しみました。

 ロシア館出口にあった、写真撮影人気スポットモスクワ市コーナーの担当者でしたから、お会いになった方も多いと思います。聡明さと行動力が溢れ、いつも勉強をしているユーリャです。

   yuria n.jpg


 ユーリャ スミルノワ さん。本職は、モスクワ全展覧会センター企画担当です。

 「幼い子どもを連れた人、車椅子の人などが、とても多く見学に来るこの愛知万博のことは、モスクワに持って帰っておおいに研究したい」。
 「トイレの数や清潔さなど、とても驚きます。モスクワでも役立てたいことです」。
 「たくさんの人が黙って長く並ぶことは、モスクワではできないでしょう」とも。

 奈良へ行ったとき、鹿に紙の端っこを食べさせ、不思議な形になった紙を「ステキな記念です」とうれしそうにしていました。いまごろ、その紙を取り出しては、日本のことを思い出しているかしら?そんなヒマもないほど、多忙な毎日かもしれません。仕事のできる人のところに仕事は集まるから、ユーリャはモスクワでもとても忙しい人でしょう。
 もちろん、またモスクワでお会いしたいです。


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