2005年10月06日
【 43号 】 木造建築博物館を歩く
~~~~~8月5日午後 ノブゴロド 晴れ・曇り・雨 ~~~~
3人はちょっとお酒が入っておりますのでご機嫌です。タクシーでどれくらい走ったのでしょうか。下りたところは、静かな公園の入り口のようです。
私は、彼らの後についていくだけですが、やってきたのは、ロシアの古い木造建築を集めた野外博物館です。私は、愛知県犬山市にある、「明治村」か「リトルワールド」にいるような錯覚気分です。
でも、それらと違うのは圧倒的な静かさ。美しさ。
並ぶ木造建物群。豪農・納屋・大小の教会・農家など、中に入ることができるところは、中も当時のままのように飾られている。そして監視役兼説明係の女性も民族衣装でいます。中に入れない建物は、入り口に説明が書かれています。
ロシアの昔のいなかにタイムスリップしてしまいました。


Trackback on "【 43号 】 木造建築博物館を歩く"
"【 43号 】 木造建築博物館を歩く"へのトラックバックはまだありません。
"【 43号 】 木造建築博物館を歩く"へのコメントはまだありません。