2005年10月05日
6号 万博の人々 3 インタビュー
ウクライナ館で人気のレストランシェフ、アリョーナさんにまた、出演していただきます。
私は彼女との約束が果たせなかったことが悔やまれます。
「お寿司を食べに行きましょう。日本食のレストランの厨房を見せてもらいましょう」と約束をしたのですが、彼女と私の休日というか時間が合わずに、実現しませんでした。私がちょっと工夫をすればできたのですが。お詫びに、私は彼女に会いに、ウクライナキエフにそのうち出かけようかと、いま思います。

(伊勢二見の海岸で、アリョーナ さん)
◇ウクライナレストラン人気ですね。
うれしいです。でも、こんなに並んで申し訳ないですが、こんなに並んで、みなさん大丈夫ですか。
(9月混雑の日にお話ししたのです)
◇ウクライナレストラン、大人気ですよ。美味しいから。
ありがとうございます。私たちは毎日とっても忙しく働いていますから。
◇美味しいです。私は大好きです。「冷たい谷間のスープ」はトマトやきゅうりが美味しいです。
日本はトマトもきゅうりもなんでも値が高くて、タイヘンです。トマトもっと安くして欲しいです。
◇もうすぐキエフに帰りますね?
ああ、帰りたくない。でも娘には会いたい。日本はとても良い国です。みんながとても優しい。きれい。明るい。私は日本が大好きです。
◇でもトマトは高い…
(笑って)そうです。トマトは高い!!
◇キエフに遊びに行きたい、と思っているけれど。
いつ来るの、いつでも来てね。キエフを案内するから必ず電話ちょうだいね。
◇ アリョーナ、ありがとう。いつかお会いしましょうね。必ず。
私もありがとう。万博も名古屋もとても素晴らしい。ありがとうございます。
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