2005年09月26日
158号 もう万博へ行かなくとも良いのですね。
正直な気持ちを書きます。
もう、万博会場最南端にあるあのロシア館まで行かなくとも良いのですね。
もう、万博へ行く必要もないのですね。
もう、あの賑わいの中を歩かなくとも良いのですね。そうです。これがいまの正直な気持ちです。

(だれもいなくなってロシア館入り口 9月25日午後7時すぎ)
出会ったすべての人々に感謝いたします。ロシア館メンバーの豊かで深い知性に心から敬意をはらい、彼らとの再会の機会を待っていましょう。それは全てが許されたときにはたせます。
読者のみなさまへ。まだ、モチネタたくさんをありますので、しばらくはまだ続きますので万博は閉幕しますが、たまにはこちらものぞいてやってくださいね。
また、「ロシア夏の旅」の部はこれから書き進んでまいります。こちらもよろしくお願いいたします。
しかし、泣くかな?と予測していたけれど、私は泣かなかったね。
ほっとしたので、ウオッカを飲んでしまいました。
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マーミンカさん、長い間、本当に、本当にお疲れ様でした。「ほっとしたというのが正直な気持ち」と言う今のご心境、納得です。いくらタフで、好奇心いっぱいのマーミンカさんでも、時間は24時間、体はひとつ、みんなと同じ「限定」ですものね。マーミンカさんのロシアの人々に対する、誠心誠意のサポートは、慣れない日本でお仕事をされるロシアの職員のみなさまにとって、どんなに心強く、有難かったことか、容易に想像できます。そして、名古屋まで足を運べなかった私にも、万博の子細を、感動を、そしてロシアの皆様の様子を伝えていただき、感謝、感謝!です。9月も残りわずか、だいぶ涼しくなってきましたね。まず、お体をゆっくり休めて充電なさって下さい。引き続き、「通信」と「ロシア旅行記」を読ませて頂きたいと思っております。
青木さん こんにちは。いつもありがとうございます。
暑かった名古屋も万博が終わったら急に秋になりました。名古屋の繁華街やデパートも急に静かになりました。
外国パビリオンで働いていた外国人達も、お国へどんどん帰っています。「ごくろうさま」と彼らに声をかけています。
「私の万博」は、最高でした。それをもっとおつたえしていきますので、これからもよろしくお願いいたします。
きょう28日、なぜか、足が痛みます。エッ?いまごろに、万博中に歩き回った後遺症?かな。