2005年09月19日
151号 3連休の真ん中の日
9月18日は、日本では3連休の真ん中の日です。愛・地球博ではものすごく混雑が予想されていた日です。予想ははずれませんでした。最高の人出です。28万人くらいとか。
なんというか、狂喜ならぬ狂気のような雰囲気ですよ。まったく。
ああ、3月4月のあのがらがらで寂しいころにもっと見ておけばよかったと思うこのごろです。
さて、ロシア館の18日は、待ち時間1時間以上という時間帯もあって、そのときの行列はとなりのリトアニア館前まで進入していました。もちろん他の館もどこも大行列です。ウクライナレストランは正午のころ1時間は、待ちの行列です。そのとなりのポーランドレストランも1時間以上の待ちだったでしょう。陽射しの強いなか、だれもが無口になって、待っています。
ロシア館には、多くのお客様が受付でスタンプを押してもらいます。そこで見た風景をご紹介しましょう。
☆「ありがとう」をいう子どもは、その親も「ありがとう」が言える大人です。
☆外国人は珍しいのはわかりますが、見世物ではありません。写真を写す時は、声をかけて許しをもらうのがマナーです。黙って突然シャッターを押すぶしつけな人多し。
☆「ソ連」がまだあるのかな?「ここはソ連館ですか?」がけっこうオジサンに多いのですが。
☆日本人で「スパシーバ」を知っている人が多しで、私は驚いた。
☆ときどきキラリと光るとっても可愛くって、丁寧な言葉使いの良い子がいるものですね。そのまままっすぐに育って欲しいと願います。
☆たしかにジーマさんはステキですよ。惚れ惚れ見とれている女性多々あり。
などなど私はロシア館の混雑の中で見ました。
さあ、あと数日です。万博の無事を祈ります。みなさんお疲れさまです。
Trackback on "151号 3連休の真ん中の日"
このエントリーのトラックバックURL:
"151号 3連休の真ん中の日"へのトラックバックはまだありません。
"151号 3連休の真ん中の日"へのコメントはまだありません。