2005年09月14日
【 36号 】 次回には行きたいところ
~~~まだ 8月4日 午後 サンクトペテルブルクにて~~
舟に乗って遊びとても気持ちが良い最高の休暇です。水の上から見るこの町の美しさもよくわかりました。ちょっと前後しますが、きょう(8月4日)晴天のペテルの町を歩きながら、次回の訪問時は必ずこの建物の中に入りたいと、あらためて思う場所があります。
ネフスキー大通りの中ほどにあるオストロフスキー広場、そこにはスくっと立つエカテリーナ2世の銅像があります。彼女の寵臣たち9人に囲まれ、サンクトペテルブルク町を見渡しております。

サンクトペテルブルクはピョートル大帝が都をつくり、エカテリーナ2世が都の華を咲かせてロマノフ王朝絶頂期をつくり34年間国内も外交も、文化芸術、生活の改善も軍事力増強による国土拡大もと、すすめていった女帝です。
彼女にふさわしく、町の中ほどで、スクっと立っている姿は、いまも銅像になってもなお強烈に人をひきつけています。
彼女の後ろにある建物は、アレクサンドリースキー劇場です。旧名は「プーシキンドラマ劇場」です。

(この写真では、オレクの後ろにある建物です)
ここで芝居、ゴーゴリーの「検察官」を観たい。04年静岡市で彼らの来日公演を観ましたが、本場の本拠地のこの劇場でみたいものです。彼らの自慢の「検察官」を、ぜひ。次回にペテルを訪問する機会があれば、ぜひ!と決めている私です。
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