2005年08月23日
139号 携帯電話紛失 騒動記
21日の日曜日夕方に近い午後、万博会場へ入りました。通算28回目くらいかな?
最近気に入っている「地球タイヘン大講演会」の江古野守博士(名古屋の劇団「劇座」所属俳優が演じる愛すべき博士)にまず会い、彼が撒くさくらの花びらを拾い、そこに博士の似顔絵が押してあり喜んでしまいました。
ロシア館に行き、次の小旅行の計画の打ち合わせをしました。心無い人の言動にややムッとしたり、ジィーマさんが私の下手なロシア語を聞き取ってくださるのでうれしくなったり、声をかけてくださったスタッフの名前を思い出せなくって、失礼をしたり……。
打ち合わせを無事終えて、いつもどおりに東ゲートからバスに乗り、我が家へ。家に着いた時に、「あれ、ケータイがないけれど…」と思ったが、眠くって「朝捜そう」。
月曜日の朝、万博へ持っていったかばんの中も、着ていた服のポケットにもケータイはない。あれれ。
仕事をしながら?昨日のケータイの記憶をさぐると、ロシア館で天気予報を見た、場内を歩きながら途中で時間を見た、バスに乗る前にトイレへ寄った。あれれれ、トイレの棚に置き忘れたか……。それとも、ほかで??
万博協会テレホンセンターへ電話をするが、なかなかつながらない。困ったね。
何度目の挑戦でやっとテレホンセンターにつながり、そこから「忘れ物センター」に回してもらう。
「携帯電話の特徴を教えてください」。
==「ボーダーフォンの新しい機種、東芝製です。赤いです」。

「ストラップや待ちうけ画面について教えてください」
==「ストラップは、えっと鈴です。小さな金色の鈴です。待ちうけ画面は、朝顔の写真です」と、きっぱり答えられた。というか、へんなおっさんの待ちうけ画面(どんなんでしょ)にしていなくて良かったと内心思った。
と、電話の向うの女性は、「そのような携帯電話がセンターに届いているようです。が、いま、この電話があるところにその電話があるわけではありませんので、確かめましたら、もう一度お電話しますので、連絡先電話番号を教えてください」
==「エッ、ありそうですか、うれしい。連絡先は、090 … あっ、携帯電話がないのにケータイの番号を言ってもダメですね」と、笑われてしまいました。
「必ず確認して電話をしますので、お待ちください」。
なんとも親切な対応に感謝です。待つこととしましょう。
そうですね。夕方近くだったでしょうか。電話がかかってきました。もう一度特徴を伝えましたら、ぴったり一致する携帯電話でした。
==「受取に行きます。明日行きます」。
そして、23日火曜日仕事を終えてすっ飛んで行きました。万博会場内北ゲート「お忘れ物センター」へ。行ってびっくりです。
「~~~の忘れ物をしました。きょうの午後◎◎パビリオンあたりで」。
「これと同じものを落としたらしいです。ありませんか?」
「携帯電話受取に来ました」(私といっしょだヮ}
その間もスタッフが、かばんとか傘とか、紙袋とかを持って「忘れ物センター」へ入ってくる。
これだけ人が集まれば、当然忘れ物落し物をいろいろあることでしょう。
そして、私の携帯電話は無事戻りました。やはりバスに乗る前にご用に寄ったトイレの棚にあったそうです。親切な方が発見してくださったのですね。そして、親切な対応で早く手元に戻って、うれしいです。
皆さん、ご迷惑をおかけしました。ありがとうございます。感謝です。
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