2005年07月01日
97号 フットサル大会 つづき
94号にて「速報」でお伝えしたフットサル大会は、第2回目の催しです。「マーミンカ通信」41号と42号でお伝えしましたが前回は5月15日でした。あのときは寒くって、応援団も私もやや震えていましたし、なにより選手のみなさんの動きもいまいちでした。そして、優勝したのは、クロアチア館でした。
今回は参加選手団も増え、みなの動きも鮮やかです。開会式とその後のたたかいしか見ていませんが、みないろんな形で、お国のアッピールです。クロアチア選手団は、赤と白の格子のシャツ、どこかのチームは手作りのコシミノ風スカートを着けて走っています。女性チームもいます。
速報94号ではロシアチームと書いてしまいましたが、正しくは、ロシア+ウクライナ合同チームでのエントリーです。応援団は、飲み物などを買い込んで、熱く楽しい応援団風景です。選手のために「エネルギーをつけて」と栄養ドリンクも差し入れていました。
選手達は、作戦を練ってきたのでしょう、交代を上手にしながらとても走ります。キーパーのアリョーシャも前回は、ひざ下に怪我をしてしまいましたから、今回は足を守るために長いウエアにしています。普段もキーパーをしているのでしょうね。大きな身体でゴールを守っています。

日本人審判に途中ちょっと抗議する場面もありました。メキシコ選手団もとても機敏に走ります。白熱の戦いです。が、2度もシュートを決めたのは、メキシコチームでした。アリョーシャのきつい守りを突き崩しての、ゴールでした。ああ。
でも、戦いに悔いはないようです。みんな汗をいっぱい流しながらとても満足の顔です。こうして、熱くなって夢中になってスポーツをする姿は美しい。拍手を贈りました。

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Watashi mo croatia-brazil no shiai o mite bampaku no football champion ga atama ni ukandekimashita. roshia-croatia 0-4 deshita
サッカーのおかげで、クロアチア国は日本で一番有名な外国となりました。
私はクロアチア国と聞くと、万博を思い出してばかりです。