2005年07月28日
【 7号 】モスクワへ電話をかけました
このロシアの旅の目的のひとつは、モスクワのシューラに会うことです。シューラは俳優,,私は彼のお芝居が大好きでいつも見ていたい.。演劇シーズンの冬のモスクワ。彼の劇場にこのところ通っています。だから冬は彼はとても忙しく、ゆっくりお話しをすることもできません。いっしょに町を歩くのも時間が限られています。
だから、彼の夏休み中に出かけていくのです。
シューラに、決まった旅程を知らせる国際電話をしました。一番の大事は、モスクワに到着する飛行機の時間です。シューラはとても良い耳を持つ俳優です。私の下手なロシア語をそれも電話を通じたロシア語らしき言葉を聞き取ってくれます。
「迎えに行くからね。そして、みんなで、遊ぼう!食べよう!しゃべろう!」なんとうれしいことでしょうか。私はとても幸福と思う瞬間です。
そして、モスクワではじめて会うロシア人女性のところへ、シューラは私を連れて行ってくれます。
そして、愛知万博ロシア館でお世話になっている「全ロシア展覧会センター」へ私が行きたいことも伝えると、「おもしろい所だよ。いつ行こうか?」とシューラも楽しそうです。
おみやげのリクエスストも聞きました。いつもと同じリクエストです。私が行くことが楽しみなのか、私が持っていく「日本の魚」(缶詰や佃煮)が楽しみなのか。
もちろん、私に会うことですよ。
ロシア語ですが、シューラの紹介です。
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