2005年07月28日
127号 ようこそ ジィーマさん
万博も後半戦です。ロシア館スタッフも、開幕当時おみえだった方たちから顔ぶれもずいぶんかわりました。かわらず、全期間お見えの方も暑い季節を元気に働いています。遊び場所もいろいろみつけたようです。
おいでになることを楽しみにしておりました、ジィーマさんがロシア館に就かれました。さっそく、オリガさんが電話で私に教えてくれました。ならば、歓迎のごあいさつに行かねばなりません。仕事を終えてから、万博会場へロシア館へ走って(ウソ、バスの中は座っていました!)行ってきました。
ロシア館へ入ると受付には、いつもお会いする男性が、笑顔で声をかけてくれました、ちょっと聞き取れませんでした。会場の中ほどで、赤いシャツのはじめて見るロシア人スタッフとすれ違いました。
しばらくしたら、先ほど受付けにいた彼が、さきほどすれ違った赤いシャツの男性を連れて、にこにこと私の前に現れて……。
「ジィーマさん、お待ちしていました」。爽やかな笑顔で赤いシャツのジィーマさんは、「お会いできうれしいです。もうすぐモスクワですね?」。
ジィーマさんは、サンクトペテルブルク民族学博物館から派遣されて万博にお見えです。専門はオレグさんと同じく、スラブ民族学とのことです。
名古屋の地図を前に、「どこがおもしろいところですか?」とジィーマさん。私は「全部ですよ」。
暑い季節ですが、オレグさんのときと同じく、ジィーマさんを名古屋案内にお連れしましょう。もちろん、私がロシアから戻ってきてからですが。
ジィーマさんも、ロシアの知性溢れるすてきな人です。お会いしてポーッとしておりましたので、写真は写しておりませんので、次の機会に掲載いたします。
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