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2005年07月26日

126号 「地球タイヘン」博士熱演

 前日は21万人の入場日という記録を樹立した日でしたが、18日の月曜日休日はうって変わって静かな長久手会場です。

 ふだん込んでいるところも比較的入り易そう。長久手会場のほぼ中央部にある「長久手愛知県館」に近づくと「いまならすぐ次の回に入場していただけます」と案内があり、すぐに並んでみる。

 緑に囲まれた池のほとりにあり、列に並んでいても目に入る景色はきれいです。屋根からは万博会場おなじみの霧状水が出て、並んでいる頭の上の気温をさっと下げてくれます。

 「博士が空を飛ぶ」とのうたい文句で、いったいなにがはじまるのでしょうか。会場のイスに座り、舞台を見ていると……。博士が登場し、映像も使い、地球環境について語っているのですが、私は実はよくわからなかった。私の理解力不足でしょうが、どうもあちこち散漫お話しだったかな?

 でもでも、博士も妖精も大熱演です。この博士たちは名古屋で活躍する「劇座」の俳優たちが交代で務めています。一日に何回も公演するものです。だから「どこかで気がぬけることがないように気をつけている」そうです。妖精役も、恐くないかな?高さの問題だけでなく下に観客がいるのは、怖いだろうと思う。今度はお話しに集中してみてきます。

 ネタをばらすことは慎みたいので、謎だらけの文章でごめんなさい。


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