2005年07月26日
【 4号 】 サンクトペテルブルクへ電話しました
この旅でお会いしたいサンクトペテルブルクのお二人=エレーナさんとオレグさんは、同僚同士。サンクトペテルブルク民族学博物館で働くおふたりは、私が到着する日を待っていてくれます。
エレーナの職場へ電話しました。電話の調子はとても良くすぐお隣りに電話しているみたいです。とてもうれしい。この国際電話は、私の旅の予定をエレーナに伝えるためにかけました。
エレーナは「あなたをノヴゴロド(市)へ連れて行くわよ」と、笑っています。「ステキな街を見せたいから行きましょうね。オレグもそう言っているからね」。
私の旅の運命は、彼らふたりが決めてくれました。
ノヴゴロド市ってどこ?さっそく「地球の歩き方」を広げてみると~~~。
ロシアの歴史発祥の地。ロシア文化発祥の地。サンクトペテルブルク市から電車で3時間くらいとか。楽しみですね。
エレーナは電話口で「(サンクトペテルブルク市)プルコヴァ空港に迎えに行くからね。待っているから」と何度も言ってくれます。
すでに私たちは何度も会って、いっしょに遊んで楽しんでいます。。言葉が通じ合わないようでも、じつはとっても通じ合っているエレーナと私です。
※ エレーナさんについての詳しくはここをご覧ください。
Trackback on "【 4号 】 サンクトペテルブルクへ電話しました"
"【 4号 】 サンクトペテルブルクへ電話しました"へのトラックバックはまだありません。
"【 4号 】 サンクトペテルブルクへ電話しました"へのコメントはまだありません。