2005年07月18日
112号 ロシア館の隠れ人気者
外は暑いので、ロシア館の中に入りましょう。冷房が心地よいです。小休止をしている人たちも多いです。ロシア館スタッフはみな心の大きい人たちばかりですから、ロシア館でのんびりゆっくりすることを拒みません。ロシア紹介の映画を観ながらつい居眠りしている人=私もそのひとりとなるときあります=多くいます。
暑い時ですから、どうか、いろんな工夫で休憩しながらゆっくり万博を楽しんで欲しいです。
ロシア館の展示のひとつですが、このオジサンは、優しそうでしょ。いかにもロシアのオジサンです。

このオジサン私は大好きです。いつもロシア館では、ガラスケースの中のいるこのオジサンに「こんにちは」と声をかけています。
これはなにでしょうか?アテンダントに聞きました。「ふたです。このビンのふたですね」。
これはロシア名物のグジェリ焼きの古い物です。いま、モスクワなどのロシア名物品おみやげ屋では、青い色のグジェリ焼きはたくさん売られていますね。
ワインを入れたのでしょうか?お水かもしれません。いずれにしても、ちょっとおもしろいデザインです。このオジサンふたがついた形のビンの全景は、ガラスケースの中では見ることができません。
が、ロシア館公式ホームページの写真集の中にありました。オレグ ビクトルビッチ博士が大事に持っているのが、このビンのオジサンふたがついたものです。

(ロシア館公式ホームページからの転載です)
ぜひ、涼しいロシア館でこのオジサンに会ってください。
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