2005年07月12日
108号 せんべい ぱりっ !
前後しますが、伊勢への旅の打ち合わせをロシア館で、オリガさんと話し合っているとき、私の携帯がなりました。きょう(7月9日)、万博へ行くことをあらかじめ伝えてくださっていた、日本人女性 Kさんからです。彼女は、大のマトリョーシカファンであり、コレクターです。
「いまロシア館の前にいます。おみやげもあります」との電話です。
オリガさんにも、Kさんをご紹介するため、ロシア館前で会いました。Kさんはロシア語でオリガさんにあいさつをされました。
Kさんは、「きょうも新しいマトちゃんが並んでいるかしら?マトちゃんに会うために、ロシア館へ何度来たかしら?」。こんなに熱いマトリョーシカファンに、はじめてお会いしました。

↑ Kさんのコレクションのひとつ。「在日ロシア人作。注文して特別に作っていただいた宝物マトリョーシカです」。Kさんから送っていただいた写真です。
Kさんとは、6月17日のロシアナショナルディーのときに、はじめてお会いしてから、時々のメール交換で、その後楽しいやりとりをしています。
Kさんは、「きょうのマトちゃん」に会うために、オリガさんと私は打ち合わせにと、すぐに別れました。短時間の交歓で申し訳なかったです。おみやげでいただいた「おせんべい」は、すぐに、オリガさんが、ロシア館スタッフに配布していました。
モスクワとサンクトペテルブルクの2都市だけのことだけの私の知識ですが、ロシアは、甘いお菓子は豊富にあります。彼らは甘いお菓子大好きです。日本のあられやせんべいなどは当然ありません。だからか塩味ものは、とても喜ばれます。「塩味ピーナッツ」「柿の種」「しょうゆせんべい」などを開けると小躍りする彼らです。
「とっても フクースナー !!」
「オーチン 美味しい!!!」
オリガさんと私とで、笑いながら、おせんべいを食べながらのせりふです。 これからロシアと日本で流行らないかな?
ぱりっ!!塩味せんべいは、元気を与えてくれましたので、その後の打ち合わせも順調にすぐ終わりました。
ありがとうございます。Kさん。
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