ロシアの生活・音楽・映画・アニメ情報サイト
「ロシアンぴろしき」トップへもどる

2005年06月28日

95号 謹んでの私ごとです。

 敬愛する読者のみなさま。

 この「マーミンカ通信」もまもなく100号を迎えようとしております。題材の愛知万博・愛地球博も、会期を折り返しました。これからは、一層の暑さと大勢の来場者などが問題となってくるでしょう。

 日ごろフットワークの軽さだけは自慢で、あちこちへ行くことはなにも気にならずにおりまして、これからもっと万博の取材に励もうと思っております。万博夏対策・ロシア館展示の紹介・ロシア館を中心にして外国館のスタッフたちへのインタビュー・おすすめの食べ物などの取材企画をと考えております。
 それと、ロシア館メンバー等と夏の名古屋を楽しむ計画を練っています。

 が、とても痛い事が起きてしまいました。

 なんと、この大事なマーミンカの足が、近所の飼い犬に噛まれました。
 全治1週間(あるいは延びるかも)の怪我を両足=足裏と右足首にです。加害犬はふだんから可愛くない犬。根性も可愛くなかった。嫌いよ!!
 もちろんすぐに外科を受診しております。

 というわけでして、唯一の自慢のフットワークがしばらく使えません。お許しください。でも、確実に治っていきますので、待っていてください。お願いします。

 ※このブログの「コメント」機能は書き込んですぐに、公開とはなりません。私宛のないしょ話しでしたら、その旨を頭につけて、書き込んでください。「公開」はしません。
 私が、「公開」ボタンを押せば公開となります。いずれもどうかお気軽に書き込んでください。


Trackback on "95号 謹んでの私ごとです。"

このエントリーのトラックバックURL: 

"95号 謹んでの私ごとです。"へのトラックバックはまだありません。

Comment on "95号 謹んでの私ごとです。"

マーミンカさん、お大事に。
通信これからも楽しみにしています。
でも、無理なさらないでくださいね。
けしからぬワンちゃんですね。
責任は飼い主にあると思うけれど…それにしてもお気をつけて!

  •   
  • 2005年06月29日 08:48

 犬に噛み付かれた足は、ずいぶんと治ってきました。ご心配をおかけしてすみません。
 日本では狂犬病は、ほとんど心配はないものとなっていますが、諸外国では大きな問題です。
 ロシア館の人たちも、「犬はどんなのか?」「注射をしている犬か?」と私の傷よりも、犬のことを心配(笑)しています。
 モスクワ市では野良犬が町なかで群れになっていますものね。これからの私は犬をものすごく恐いと思うでしょう。
 みなさまもお気をつけてください。けしからぬ犬も多くいますから。

  •   マーミンカ
  • 2005年07月04日 07:09

Post a Comment

コメントする
(HTMLタグは使用できません)
ブラウザに投稿者情報を登録しますか?(Cookieを使用します。次回書き込み時に便利です。)
  •  
  •