2005年06月22日
86号 ナショナルディー ご報告 2
EXPOドーム満員の観客は、ロシアバレエのスターたちのすばらしいバレエ公演に酔っています。
次の出演は、クラシックセッション「アポクリファ」です。8人のグループがクラッシク音楽のいくつかを歌い、演奏し、ちょっとショーのように見せてくれます。と、いうことが観ていてわかったのですが、最初は、なにをするのかな?と心配でした。が、だんだん、みんなが乗ってきます。独唱の男女ふたり、イリーナさんとチグランさんの声がすばらしいが、ここはドーム。彼らは本当は小ホールで出演すべきですね。でもでも、さすがロシア国が、ナショナルディーに出演させたグループです。魅惑的です。
すべての終演後、総勢11人のグループとなってロシア館訪問です。ガイドにコースチャをお願いして、展示物の説明をしていただきました。モスクワ市コーナーでは、この担当のマルレン氏が「おお、みんな来てくれたかい。うれしいよ」と、もみくちゃ大歓迎してくださいました。
きょうのロシア館は、ロシアの日ですから、混んでいます。おみやげの売れ具合もとても良いようです。
きょうはじめてお会いした Kさんは、マトリョーシカの大ファンです。「幼いころですよ。大阪万博ソ連館のおみやげに、マトリョーシカをもらい、それからずっとファンです。万博会場に近いところに住んでいるので、散歩のように、ロシア館へ、おみやげコーナーのマトリョーシカを見に来るのです。そして、写真も写して」。
その写真集を見せていただきました。ロシア館おみやげマトちゃん集です。こういうロシアファンもいます。スバラシイ。拍手を贈ります。
その後それぞれ別れて、遅い昼食です。遠路福岡からおいでの、あっこちゃんと私は、ポーランド館レストランへ。ここでおいしいお料理とビールを十分に楽しみました。むこうのテーブルには、ロシアバレエファングループも楽しく語らい中です。
すてきなロシアナショナルディーです。みんなをすっかり酔わせてくれました。
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