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2005年06月11日

70号 いよいよ、梅雨の季節 

 6月も半ばです。雨の季節です。

 「日本人は梅雨のとき、なにをしているのですか?」と、ロシア館スタッフが私に聞きました。「うふ?」と答えにつまりました。
 「海には、行かないし…、『晴耕雨読』と言う言葉をしっていますか?まあ本でも読んでいましょう」。

と答えました。でも現実はなかなかそうはいきません。雨でも私は万博へ行きます。

 雨の万博。気がついたことです。「野外」です。建物はいくつかありますが、基本的に野外活動です。
 一番便利は、雨合羽です。もちろん傘をさしてです。

    ame.jpg

 会場内をぐるりと回る木の通路、あそこ滑りやすいです。パビリオン入り口も滑ります。足元要注意です。
 そして、タオルを1枚持ちましょう。パビリオンに入る前にはタオルで濡れたものを、さっとぬぐうのが、マナーでしょう。

 パビリオンによっては、傘は、必ず傘立てに預けなければならないところがあります。入り口で傘袋を配るところがあります。そのまま持ち込むところもあります。

 傘の忘れ物もお気をつけてくださいね。



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