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2005年06月05日

64号 ロシア館は “休憩室”のようになっています

 6月4日の愛・地球博会場は、それは大勢の観客で賑わっています。ゴンドラの切符を買うだけで、20~30分待ちの様子で、見ただけで通り過ぎました。
 ロシア館も60分待ちの表示ですが、入館への流れは、大きくざっと仕切って入館させていますから、表示ほども待ち時間ではないですが、待たなければならないのは、疲れます。
 ここロシア館へ来るまでにもう疲れています。なにしろ遠いよ~。

 入館してマンモスあたりは、人々も流れていますが、ロシア紹介映像ルーム=パイプイスが50脚ぐらい並べられ、当然暗い部屋・工芸品なども展示されています=ここが、イスはもちろん、床に座って、眠り込んでいる人が多くいます。その光景は、ちょっと驚きです。なんというか、「やっと座ってやれやれ」ムードいっぱいです。

 映像ルームだけでなく、ちょっと段差がイスのようになっているロシアエネルギー展示台にも座り込んでいる人が何人かいます。みなさんお疲れさまです。

 ここは休憩室ですか?でも、休憩できるようなのんびりパビリオンなのですね。多くのパビリオンが、細かく仕切った部屋とか、イスがあっても座っているようなムードがないとか、妙に明るく座っていられないとか、座りたくても喫茶で高い飲み物を買わねばならないとか……。

 ロシア館は、のんびりゆっくりと自由に楽しめるところです。でもくれぐれも、貴重品やお手持ちの荷物はしっかり管理しておいてね。カバンからお財布をのぞかせたまま眠りこけている人発見です。

 もし事件・事故がロシア館内でも、万博会場でも、どこで発生しても困ります。


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