<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>

<rdf:RDF
xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
xmlns="http://purl.org/rss/1.0/">

<channel rdf:about="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/">
<title>極東の窓</title>
<link>http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/</link>
<description><![CDATA[ロシア極東連邦総合大学函館校がお送りする極東情報満載のページ。<br />
函館から、ウラジオストクから、様々な書き手がお届けします。]]></description>
<dc:language>ja</dc:language>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2012-02-03T15:17:26+09:00</dc:date>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://www.movabletype.org/?v=3.151-ja" />


<items>
<rdf:Seq><rdf:li rdf:resource="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/2012/02/post_238.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/2012/01/post_235.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/2012/01/70.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/2011/12/2011_3.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/2011/12/post_229.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/2011/12/post_236.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/2011/12/post_234.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/2011/12/post_233.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/2011/11/post_232.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/2011/11/pr_1.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/2011/11/post_230.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/2011/11/post_231.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/2011/11/post_227.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/2011/11/hakodate2011_1.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/2011/11/post_228.html" />
</rdf:Seq>
</items>

</channel>

<item rdf:about="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/2012/02/post_238.html">
<title>進学個別相談会のお知らせ</title>
<link>http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/2012/02/post_238.html</link>
<description><![CDATA[<p>　函館校では、現在、平成２４年度入学一般後期試験の願書を受付中です。試験日は３月２９日（木）ですが、入学を検討中の方や進路に迷っている方を対象に、下記の日程で進学個別相談会を設けます。<br />
　相談内容は「学生生活」、「奨学金」、「住まい」のことなど、何でも結構です。時間もご相談に応じますので、事前に事務局までお申し込みのうえ、来校してください。<br />
　さらに２月１７日（金）にはロシアの伝統行事「マースレニッツァ」を見学することも可能です。このような機会に、学生・教職員と直接話をしたり、学校の様子を感じ取ってみてはいかがでしょう？<br />
　詳細は<a href="http://www.fesu.ac.jp/news/index.html#1201-03">本校ホームページ</a>をご覧ください。</p>

<p>　第１期進学個別相談会　平成２４年２月７日（火）～２月１７日（金）</p>

<p>　第２期進学個別相談会　平成２４年３月１２日(月)～３月１６日(金) </p>

<p>＊上記日程以外でも対応可能な場合がありますので、ご相談ください。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>函館校</dc:subject>
<dc:creator>BOSTOK</dc:creator>
<dc:date>2012-02-03T15:17:26+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/2012/01/post_235.html">
<title>１月の「身近なロシア」は？</title>
<link>http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/2012/01/post_235.html</link>
<description><![CDATA[<div style="width:250px; float:right; text-align:center;"><a href="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/20120127.html" onclick="window.open('http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/20120127.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/20120127-thumb.jpg" width="240" height="180" border="0" /></a>遠峯ファミリー</div>　「身近なロシア～ベリョースカクラブ・ラジオ版」、１月１８日（水）の放送は、昨年５月に登場した札幌市在住の主婦、遠峯エレーナさんとふたたび電話でつなぎます。
　テーマは「ロシア料理」。ロシア映画を観ていると、テーブルいっぱいにおいしそうな料理が並んでいたり、お茶を楽しむ場面がたくさん出てきますね。有名なボルシチは正確にはウクライナ料理ですが、ロシアにはそれ以外にも、この時期ぴったりの温かいスープは多数ありますし、ピロシキの中身もひき肉だけでなくキャベツやキノコ、じゃがいも、卵などたくさんの種類があります。
　エカテリンブルク出身のエレーナさんですが、ロシアの中でも西と東で違う料理や、日本でロシア料理を作るときの苦労話などを聞いてみたいと思います。

<p><br />
<a href="http://www.fmiruka.co.jp/">FMいるか</a>「暮らしつづれおり」内<br />
「身近なロシア～ベリョースカクラブ・ラジオ版」<br />
平成２４年１月１８日（水）　10：15～10：30<br />
出　演：遠峯　エレーナ<br />
テーマ：<a href="http://tapestry.seesaa.net/article/246888391.html">ロシア料理</a></p>]]></description>
<dc:subject>函館校</dc:subject>
<dc:creator>BOSTOK</dc:creator>
<dc:date>2012-01-13T16:03:04+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/2012/01/70.html">
<title>ミリオン・ズビョースト　第70号</title>
<link>http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/2012/01/70.html</link>
<description><![CDATA[<p>　函館校の学報であり、函館日ロ親善協会の会報である<a href="http://www.fesu.ac.jp/report/index2.html">ミリオン・ズビョースト/百万の星　第70号</a>を函館校のページに掲載しました。</p>

<p>　今回の巻頭言は、デルカーチ・フョードル副校長による「ロシア人の言語意識について」。ロシア語を習い始めた日本人が必ずぶつかる高い壁。ロシア人が持つ「発音の美感」、「造語感覚」とは？ロシア語を学ぶ上でのヒントが見つかるかもしれません。<br />
　また、１１月に行われた言語まつり「АБВГ－Ｄａｙ」の様子や、ウラジオストク留学実習から戻った学生の感想文も載っています。</p>

<p>　さらに、アニケーエフ・セルゲイ教授の得意料理・ロシア風肉じゃがのレシピ付きです。肉じゃがは明治時代、東郷平八郎がイギリス留学中に食べたビーフシチューをもとに日本海軍で作られたのが起源だと言われていますが、ロシア風肉じゃがはビーフシチューよりはもっと、日本の肉じゃがに近い味です。こちらも是非お試しください。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>函館校</dc:subject>
<dc:creator>BOSTOK</dc:creator>
<dc:date>2012-01-10T17:54:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/2011/12/2011_3.html">
<title>2011年のこと</title>
<link>http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/2011/12/2011_3.html</link>
<description><![CDATA[<p>　2011年もまもなく終わろうとしています。「極東の窓」には、今年も学生たちがウラジオストクから、択捉島から、現在進行中の街の様子を伝えてくれました。</p>

<p>　地元のラジオ局・ＦＭいるかで昨年４月から毎月第３水曜日に放送している「身近なロシア～ベリョースカクラブ・ラジオ版」は、言わば“身近なロシア探訪”といった内容で、本校教員を中心に、おもに函館在住でロシアにゆかりのある方々に出演をお願いしています。<br />
　「極東の窓」ではその予告を報じるのみですが、函館市内でしか聴けないのがもったいないくらい、どなたも話題が豊富でおもしろくて、毎回放送が楽しみです。</p>

<p>　さて、2011年のことを振り返るとき、不幸な震災を抜きには語れないでしょう。あの日、函館校では翌日の卒業式の準備をしているところでした。長く続く不気味な揺れにいつもの地震と違う不安を感じ、外に出て様子をみては、また仕事に戻る、の繰り返しでした。校舎は坂の上にあるため、直接津波の被害は受けませんでしたが、事務室の窓からは波が岸壁を乗り越えて街を浸していく様子がはっきりと見えました。<br />
　翌日の卒業式も予定どおり行いましたが、夜に同窓会パーティーが行われた駅前のホテルでは１階が浸水し、３階のパーティー会場の両脇が近隣住民と函館駅で足止めを余儀なくされた人びとの避難所になるなど、卒業生にとっては混乱の中での旅立ちとなりました。</p>

<p><a href="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111222a.html" onclick="window.open('http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111222a.html','popup','width=450,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111222a-thumb.jpg" width="240" height="320" border="0" style="float:right;" /></a>　今年大きな節目として、日本のハリストス正教会の基礎を作った聖ニコライの来日150年の祝賀がありました。聖ニコライの日本での足跡は1861年7月、ここ函館の地に降り立ったところから始まったもので、函館ハリストス正教会では様々な記念行事を予定しておりました。ところが、あの震災で東北地方の多くの教会や信徒が被害に遭ったため、急遽すべての行事は取り止めになりました。<br />
　しかし、当初函館校の講堂を会場とし、はこだてロシアまつりと共同で開催する予定だった、横浜国立大学　長縄光男名誉教授による記念講演会と函館ハリストス正教会聖歌隊のコンサートだけでも何とか実現できないものかと関係者に掛け合い、多くの人びとの協力により、その二つを実現することができました。<br />
　聖歌隊は聖歌やロシア民謡のほか、阪神大震災後に作られ、地震に負けず立ち向かう強い決意を示した合唱曲「しあわせはこべるように」を選び、東日本大震災で傷ついた被災地へのメッセージとして歌いました。生き残った者たちが亡くなった方の分まで毎日を大切に生きていこう、という歌声は、多くの聴衆の心に響きました。<br />
　<br />
　同じく７月に開催された「ロシア文化フェスティバルIN JAPAN」のオープニングが函館で開催されたのも、そもそもは聖ニコライ来函150年を記念してのことでした。市内各所で様々な催しが展開されましたが、市民が無料招待されたピャトニツキイ記念国立アカデミー・ロシア民族合唱団の迫力のコンサート、ボリショイサーカスの鍛え上げられた技の数々など、普段函館のような地方都市では見ることができない素晴らしいものを、たくさん見ることができました。<br />
　ピャトニツキイ合唱団のコンサートは途中休憩なしの2時間ノンストップ、日本の合唱と違い、譜面も持たずに歌い踊り続けます。その記憶力、その声量と体力に、観ている私たちのほうが休憩を取りたいくらいに圧倒されてしまいました。<br />
　終了後、ある人が言ったのには、「このすごい体力、よくこの人たちに日本人が戦争で勝てたものだ」。日露戦争を描いたＮＨＫドラマ「坂の上の雲」が放映されましたが、ドラマのクライマックス、旅順攻防の二〇三高地激戦のシーンは、実は昨年の秋、函館で撮影されたものです。津軽海峡を望む景色が、旅順に似ているのだそうです。</p>

<p>　日本海を挟み、激しく日露が激突した明治期から100年以上の時を経てもなお、両国間には問題が山積していますが、ニコライが戦時にも日本に留まり守ろうとしたもの、それを考えるにも、いい機会です。</p>

<p><a href="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111222b.html" onclick="window.open('http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111222b.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111222b-thumb.jpg" width="240" height="180" border="0" style="float:right;" /></a>　今年11月には、函館ハリストス正教会の敷地内に聖ニコライのイコンが設置されました。ハバロフスクで制作されたこのイコンは当初、来日150周年記念行事に合わせてもっと早く到着する予定でしたが、震災の影響で遅れたため、ようやくの設置となりました。来年は聖ニコライ没100年、ニコライは困難を乗り越え、ふたたびこの地に戻り、函館の街をみつめています。来年こそ、よい年になりますように。</p>

<h4>ロシア極東連邦総合大学函館校　事務局　大　渡　涼　子</h4>]]></description>
<dc:subject>函館校</dc:subject>
<dc:creator>BOSTOK</dc:creator>
<dc:date>2011-12-27T00:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/2011/12/post_229.html">
<title>工事現場ではハングルが</title>
<link>http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/2011/12/post_229.html</link>
<description><![CDATA[<p>　町の至る所で工事が行われている。主に道路工事と建物の外装工事。</p>

<p><a href="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111215a.html" onclick="window.open('http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111215a.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111215a-thumb.jpg" width="240" height="180" border="0" /></a><a href="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111215b.html" onclick="window.open('http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111215b.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111215b-thumb.jpg" width="240" height="180" border="0" /></a></p>

<p>　道にパネル状の敷石を並べたり、切ったりしているのはロシア人ではない。現場で指示しているのも普通はロシア人ではない。外装工事の為に足場を組んでいるのはロシア人ではない。外壁の古いタイルを剥がしているのも、下でヘルメットをかぶって指示しているのもロシア人ではない。第一、作業員はヘルメットも安全ベルトもしていない。</p>

<p><a href="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111215c.html" onclick="window.open('http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111215c.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111215c-thumb.jpg" width="240" height="180" border="0" /></a><a href="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111215d.html" onclick="window.open('http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111215d.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111215d-thumb.jpg" width="240" height="180" border="0" /></a></p>

<p>　ロシア人はどこに居るのか。時々、ネクタイ、背広姿の人がやってきて、迷彩服を着た現場監督らしき人と何やら話をしている。いました、ロシア人。トラックで資材を運んで来る人、ロシア人。ユンボの上に居る人、ロシア人。現場では何かそれなりの資格を生かして働いているか、役人か、ともかくあまり危険でない所に身を置いている人、それがロシア人。</p>

<p>　後で知ったことだが、韓国からの留学生は工事現場の人と話をしないとの由。北の人と話すのは危険らしい。</p>

<p><a href="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111215e.html" onclick="window.open('http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111215e.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111215e-thumb.jpg" width="240" height="180" border="0" /></a><a href="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111215f.html" onclick="window.open('http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111215f.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111215f-thumb.jpg" width="240" height="180" border="0" /></a></p>

<p>　ロシア人はいわゆる“３K”の現場にはあまりいないようだ。資源を売ったお金で、外国人を雇い、外国の製品を買って暮らす生活習慣を身に付けたらしい。はて、この国でいわゆる製造業は育つのだろうか。スーパーに並んでいる商品は中国製、韓国製、日本製が多い。街で見かける車は、ほとんどが日本製と韓国製と、たまにドイツ製。ウラジオストクに自前の自動車工場ができたらしいが、それはどこを走っているのだろう。自国の製品を買わせることまでは強制はできまい。<br />
　市民はしたたかに生活している。特に女性は身を美しく見せることに多くの神経を使い、デコボコ道でもかかんにハイヒールで闊歩している。他人に合わせようなどとは考えていないらしく、美しく自己を表現している。実に魅力的だ。<br />
　一ヶ月の間に、工事現場のハングルと女性のハイヒールの音は、私には、あまり違和感なく響き始めた。</p>

<h4>ロシア極東連邦総合大学函館校　ロシア語科２年　畠山　重人</h4>
]]></description>
<dc:subject>ウラジオストク</dc:subject>
<dc:creator>BOSTOK</dc:creator>
<dc:date>2011-12-19T09:14:59+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/2011/12/post_236.html">
<title>１２月の「身近なロシア」は？</title>
<link>http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/2011/12/post_236.html</link>
<description><![CDATA[<p>　「身近なロシア～ベリョースカクラブ・ラジオ版」、１２月２１日（水）の放送は、船矢美幸さんの登場です。<br />
　船矢さんは函館初の民放アナウンサーであり、現在も朗読奉仕会の活動に力を入れるなど、とても多彩な女性です。<br />
　函館校でも、ウラジオストクからロシア人留学生が来た時には、華道の教授として指導をお願いしており、何かと縁がある方です。</p>

<p>　また、“船矢深雪”のお名前で句集を出版するなど、俳人としても活躍されています。<br />
　ロシアに関する句もあり、2006年にはサンクト・ペテルブルクで日本の出版社が開催した俳句の展示会にも出席したそうです。世界で一番短い詩、俳句をロシア人がどう捉えているのか。ロシア人の生の反応や、ペテルブルクの街の様子についてお話していただきます。</p>

<p>　<br />
<a href="http://www.fmiruka.co.jp/">FMいるか</a>「暮らしつづれおり」内<br />
「身近なロシア～ベリョースカクラブ・ラジオ版」<br />
平成２３年１２月２１日（水）　10：15～10：30<br />
出　演：船矢美幸<br />
テーマ：<a href="http://tapestry.seesaa.net/article/241717130.html">ロシアで俳句</a></p>]]></description>
<dc:subject>函館校</dc:subject>
<dc:creator>BOSTOK</dc:creator>
<dc:date>2011-12-16T13:02:47+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/2011/12/post_234.html">
<title>俳優ユル・ブリンナーの生涯</title>
<link>http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/2011/12/post_234.html</link>
<description><![CDATA[<p>　一般向け文化講座「はこだてベリョースカクラブ」の今年度第６回目の内容です。</p>

<p>テーマ：「俳優ユル・ブリンナーの生涯」<br />
講　師：パドスーシヌィ・ワレリー（本校教授）<br />
<a href="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111210a.html" onclick="window.open('http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111210a.html','popup','width=600,height=401,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111210a-thumb.jpg" width="240" height="160" border="0" /></a></p>

<p>　<br />
　ソ連時代、ユル・ブリンナーの映画はとても有名でしたが、彼がロシア生まれということを知っている人はほとんどおらず、ロシアでそのことが知られるようになったのは、ここ20年くらいのことです。　今日はみなさんに俳優ユル・ブリンナーの生涯についてお話したいと思います。<br />
<a href="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111210b.html" onclick="window.open('http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111210b.html','popup','width=600,height=401,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111210b-thumb.jpg" width="240" height="160" border="0" style="float:right;" /></a>　あまり知られていないことですが、ユル・ブリンナーはウラジオストクの出身です。生まれた家が今もウラジオストクにあり、私もよくこの前を通っていましたが、そこがユル・ブリンナーの家とはまったく知りませんでした。今はユル・ブリンナーの生家であることを示すプレートが飾られています。<br style="clear:both;" /></p>

<p><a href="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111210c.html" onclick="window.open('http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111210c.html','popup','width=600,height=401,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111210c-thumb.jpg" width="240" height="160" border="0" style="float:right;" /></a>　1865年夏、ジュリ・ブリンネル（ユル・ブリンナーの祖父）と言う名の16歳の青年が中国の上海から日本へ向かう船に乗りました。彼はスイスにある自分の家から数ヵ月かけて、極東にやってきたのです。<br />
　上海から横浜に渡った後、ジュリは横浜にあるイギリスの貿易会社で数年働きました。そこの経営者が亡くなったとき、会社と資産はジュリに引き継がれました。まだ若い企業家は日本人女性と結婚し、子供も生まれましたが、そのうち家族を捨ててウラジオストクへと移りました。</p>

<p>　ウラジオストクで彼はユーリー・イワーノヴィチというロシア名と父称を得ました。すぐに彼はロシア人女性ナタリヤ・クルクトワと結婚し、３人の娘と３人の息子が生まれました。<br />
　息子のうちの一人、ボリス（ユル・ブリンナーの父）はウラジオストクの高校を卒業後、ペテルブルク大学に入学しました。そこで出会ったウラジオストクの医者の娘と結婚し、娘が生まれました。<br />
　若い家族はウラジオストクに戻り、そこで1920年7月11日、息子が生まれるのです。その男の子は祖父と同じくユーリー（ユル・ブリンナー）と名付けられました。<br />
　1924年、ボリスは仕事でモスクワに出かけ、そこで舞台女優エカテリーナ・カルナコワと出会います。ボリスはまもなく最初の妻と離婚してエカテリーナと結婚し、彼女とともに中国のハルビンに移ります。ユルはハルビンのYMCAの学校に入学します。</p>

<p>　1935年、14歳のとき、ユルは中国からパリへ行き、ここで有名な歌手アリョーシャ・ドミトリーエヴィチと知り合いになります。この年の7月15日、ユルはパリのキャバレーで歌手デビューします。ドミトリーエヴィチのギター・アンサンブルでジプシーの歌を歌いました。<br />
　ジプシー・アンサンブルの仕事の後、ユルは２年間サーカスでアクロバットの仕事をしていました。<br />
ある時、高いところから落下し、骨折の大けがを負います。その痛みを和らげるために病院でアヘンを与えられ、すぐにそれが習慣化してしまいました。<br />
　退院後、中国やベトナムより密輸した麻薬を船員から買うようになりました。そして麻薬中毒を取り除くため、１年間スイスの専門のクリニックに入りました。</p>

<p>　1938年パリに戻った彼は、ロシアの劇場に入って勉強します。戦争が始まると、ユルは中国へ行き、父親と彼の妻、エカテリーナに会います。舞台女優であったエカテリーナが有名な舞台演出家ミハイル・チェーホフ（作家アントン・チェーホフの甥）に推薦状を書き、1941年、ユルはチェーホフのいるアメリカの演劇学校に入りました。そこで本名のユーリー・ブリンネルをユル・ブリンナーとアメリカ風の読み方に変えました。<br />
　チェーホフの学校でユルは、衣装や舞台装置を運ぶトラックの運転手をしながら俳優の勉強をしました。そして1941年12月2日、俳優として人生初の役を演じました。<br />
　はじめは英語の発音がむずかしく、数ヵ月間、彼はフランスのラジオ局「アメリカの声」でアナウンサーとして働きます。そして徐々にロシアなまりから解放されました。</p>

<p>　1943年、突然ユルは映画スター、ヴァージニア・ギルモアと結婚します。そしてユルは有名な俳優となりました。ほかにもジュディ・ガーランド、マレーネ・ディートリッヒ、マリリン・モンロー、イングリット・バーグマンといった有名女優たちと浮名を流しました。<br />
　もちろんこのロマンスは、彼の妻を喜ばせませんでした。20年後に二人の共同生活は終わりました。その後の人生で、ヴァージニアは二度と結婚しませんでしたが、ユルはあと３回結婚しました。</p>

<p>　1946年、ユルとヴァージニアはニューヨークに移りました。ここでユルはレストランの運転手やドアマン、写真のモデルとして働き、夜はナイトクラブで歌を歌いました。1946年12月、息子が生まれました。翌年、夫妻はテレビの仕事を得て、ユルは同時に劇場で役者の仕事ももらいました。彼は全米で公演するようになりましたが、それは二番手的な役でした。<br />
　その頃、有名なブロードウェイの作家、ロジャース＆ハマースタインがミュージカル「王様と私」を書きました。女優のメアリー・マーティンがユルを王様役に推薦し、この瞬間にユルの栄光が始まりました。</p>

<p>　1951年2月26日にミュージカルが初演されました。ユルは役に自分の極東での子ども時代の思い出や自分の歌の能力、アクロバットのスキル、ミハイル・チェーホフの下で学んだことなどを取り入れました。　　ほかの出演者が普通の衣装なのに対し、ユルは肌を露出し、裸足で演じました。日本への憧れも強く、顔には歌舞伎を想像させる化粧を施しました。<br />
　初演は成功を収め、彼は30年間で4633回「王様と私」に出演しました。</p>

<p>　1956年には映画版の「王様と私」を制作し、1957年に彼はこの役でオスカーを獲得しました。「モーゼの十戒」ではファラオを演じました。1958年にユルは黒澤明の「七人の侍」をリメイクしようと決め、1959年に作業を開始、映画「荒野の七人」を制作しました。1960年に公開され、世界的に、そしてソ連でも素晴らしい興行成績を収めました。<br />
　「華麗なる一族」の後、映画人生にピリオドを打ち、次第にユルは観客からも忘れられようとしていました。<br />
　1958年からはスイスに住んでいましたが、1972年にアメリカに戻り、テレビシリーズ「アンナと王様」に出演しました。これは興行的には不成功に終わりましたが、ユルは再び好きな役を得て幸せでした。</p>

<p>　1977年5月18日、長い間中断していた「王様と私」をブロードウェイで再開させました。この瞬間に、ユルの栄光は復活しました。その後８年間ステージに立ち、常に何か新しいものを役に取り入れました。<br />
　1983年4月には上演4000回を数えましたが、その喜びを打ち消す出来事が起こりました。彼は自分が肺がんを患っていることを知ったのです。15歳の時からヘビースモーカーで、１日に２～３箱も吸っていました。彼は50歳でタバコを止めましたが、もうすでに遅かったのです。</p>

<p>　1985年7月半ば、ユルはトニー賞（アメリカの演劇・ミュージカルに贈られる賞）を受賞し、同じ月の30日がブロードウェイでの最後の上演となりました。　<br />
　ユルは自分の人生がまもなく終わることを知っていました。そして最後の日々をテレビでの禁煙キャンペーン活動にささげました。<br />
　「私が死ぬのはタバコをたくさん吸ったからだ。これを見ているみなさんに言いたい、運命をもてあそぶな、と。」―このテレビCMは彼の死後、放映されました。彼が亡くなったのは、1985年10月10日のことでした。<br />
　これが俳優ユル・ブリンナーの、波乱に満ちた生涯です。</p>]]></description>
<dc:subject>函館校</dc:subject>
<dc:creator>BOSTOK</dc:creator>
<dc:date>2011-12-13T16:41:51+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/2011/12/post_233.html">
<title>ロシア歴史タイムライン</title>
<link>http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/2011/12/post_233.html</link>
<description><![CDATA[<div style="float:right; width:250px;"><a href="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111209a.html" onclick="window.open('http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111209a.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111209a-thumb.jpg" width="240" height="180" border="0" /></a>
<a href="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111209b.html" onclick="window.open('http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111209b.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111209b-thumb.jpg" width="240" height="180" border="0" /></a>
<a href="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111209c.html" onclick="window.open('http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111209c.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111209c-thumb.jpg" width="240" height="180" border="0" /></a>
<a href="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111209d.html" onclick="window.open('http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111209d.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111209d-thumb.jpg" width="240" height="180" border="0" /></a></div>　先日行われた、はこだて高等教育機関合同研究発表会<a href="http://www.fesu.ac.jp/news/index.html#1111-10">「HAKODATEアカデミックリンク2011」</a>で学生が作成した日露史年表「ロシア歴史タイムライン」を校内の階段に展示しています。

<p><br />
　ロシア1500年の歴史をたどる年表に日本の歴史をリンクさせ、両国の時間の流れを同時に体感する年表で、１２枚の大作です。</p>

<p><br />
　２階から２０世紀が始まり、３階に昇るにつれて５世紀までさかのぼるようになっています。</p>

<p><br />
　ロシアの元ができ始めた６世紀頃、日本では仏教が伝来があったことなどを比較できるようになっています。２０世紀はロシア帝国からソ連へ、そして新生ロシアへと変化した激動の時代であり、写真も書き込みも多くなっています。</p>

<p><br />
　余白はたくさんあります。まだまだ書き込んで、みんなで完成させましょう！</p>]]></description>
<dc:subject>八幡坂ノート</dc:subject>
<dc:creator>BOSTOK</dc:creator>
<dc:date>2011-12-09T09:24:02+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/2011/11/post_232.html">
<title>ウラジオストクが生まれ変わる日も近い？！</title>
<link>http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/2011/11/post_232.html</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/20111128c.html" onclick="window.open('http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/20111128c.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/20111128c-thumb.jpg" width="240" height="180" border="0" style="float:right;" /></a>　来たる２０１２年ＡＰＥＣ首脳会議開催のために、ウラジオストクはマッハで工事を進めている。<br />
　町中は工事で大忙しで、橋の建設に始まり、道路整備に建物工事、公園、教会建設、果ては大学、寮の中まで大改装が行われている。留学中にはこの工事についてさまざまなウワサを耳にすることができた。<br />
　工事が一体どんなものなのかわかっていただくためにも、ここでいくつかを紹介しよう。<br style="clear:both;" /></p>

<p><br />
<strong>１.ウワサによると外国人労働者に任せているのは市の予算が足りないためであるらしい。</strong><br />
　だが同時に修理、建設事業は今儲かってる仕事であるらしい。見て取れる現場は１０代から果ては６０代くらいまでの男性労働者ばかり。彼らのほとんどが北朝鮮人、中国人、それから出身地不明の浅黒い顔立ちのアジア人ばかり(ただし、彼らの顔立ちが少し西欧風なので中央アジアから来たのではないかと勝手に推測) 。<br />
彼らがランチタイムに工事現場の端で固まって小さなピロシキを食べていたのを今でも覚えている。</p>

<p><strong>２.ウワサによると工事はまったく順調に進んでいないらしい。</strong><br />
<a href="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/20111128a.html" onclick="window.open('http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/20111128a.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/20111128a-thumb.jpg" width="240" height="180" border="0" style="float:right;" /></a>　写真が１１月後半の工事の様子である。冬のロスタイムが痛いところである。<br style="clear:both;" /></p>

<p><br />
<a href="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/20111128e.html" onclick="window.open('http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/20111128e.html','popup','width=450,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/20111128e-thumb.jpg" width="240" height="320" border="0" style="float:right;" /></a><strong>３.ウワサによると２０１２年のＡＰＥＣが終わった後、ルースキー島に大学は移らず、カジノが出来上がるらしい。</strong><br />
　みんなが嬉しい。ただし法律上ルースキー島にカジノが建てられればの話であるが…。</p>

<p><strong>４.ウワサによるとここでは韓国人と北朝鮮人の奇妙な遭遇が起こるらしい。</strong><br />
　というのも建設作業員達の一部は北朝鮮人である。ロシア語学校には韓国人も多いので、彼らとこんなに普通に会うことができると、色々と複雑な心境もあるのではないかと思う。<br style="clear:both;" /></p>

<p><br />
<a href="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/20111128f.html" onclick="window.open('http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/20111128f.html','popup','width=450,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/20111128f-thumb.jpg" width="240" height="320" border="0" style="float:right;" /></a><strong>５.ウワサによるとウラジオストクの風の強さに、冬場の橋の上は危なくて渡れないらしい。</strong><br />
　心なしか１１月後半になり、風も強くなってきたような…。だから冬場は島に缶詰だといわれている。</p>

<p><strong>６.ウワサによるとウラジオストクの渋滞は昔からで、工事との関係はあまりないらしい。</strong><br />
　もともと坂が多く道路の作りが狭い町であることから、単に車が増えたことによる純粋な交通渋滞なのではという意見である。<br style="clear:both;" /></p>

<p><br />
<a href="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/20111128b.html" onclick="window.open('http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/20111128b.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/20111128b-thumb.jpg" width="240" height="180" border="0" style="float:right;" /></a><strong>７.ウワサによるとルースキー島に大学が移るなんてことは、学生も先生も誰も信じていない。</strong><br />
　大学を統合したこともあり、あまりにも組織の人数が多すぎて無理なんじゃないかという人も多い。少なくともみんながそこで生活できるまでには時間がかかるだろう。</p>

<p><strong>８.ウワサによると橋の建設の現場見学ツアーを市役所で申し込むことができるらしい。</strong><br />
　行ったという人の話を聞いたことがないので、本当にあるかどうかはわからない。<br style="clear:both;" /></p>

<p><br />
<a href="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/20111128g.html" onclick="window.open('http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/20111128g.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/20111128g-thumb.jpg" width="240" height="180" border="0" style="float:right;" /></a>　あと少し、この工事による身近なところの風景がどんなものなのか、書き記そう。まずは想像してみてほしい。日本だったら天幕の中でひっそりと行われている秘密の工事。こちらじゃ歩行者やら走っていく車やらの数センチ横で行われている。</p>

<p>　道を歩けば工事中のパイプに足をとられ、コンクリートの床はあちこちが陥没。信号機はかなりの気分屋で青信号の標識時間は９９秒から１５秒とランダム。１秒を１秒で刻むこともなく、９９秒が１０秒もせずに切れることも実によくある。怠け者の信号機は午後から仕事をサボり、電源すら入っていないことも多い。<br />
さらに工事のせいだといわれている渋滞が朝から夕方まで絶え間なく続く。<br style="clear:both;" /></p>

<p><br />
<a href="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/20111128d.html" onclick="window.open('http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/20111128d.html','popup','width=450,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/20111128d-thumb.jpg" width="240" height="320" border="0" style="float:right;" /></a>　歩道工事と建物の塗装が同時に行われているので、歩行者の道は恐ろしく狭く険しい。そこで私たちは渋滞の車列が停滞する車道を歩かざるを得ない。時に道の反対側へ渡るときは、車と人間の間のチキンレースの様なもので、常に命を懸けて渡りきるのである。</p>

<p><br />
　今のここは無秩序といっていいのか、ワイルドと簡単に言い切ってしまえば終わるのか。本当にそんな場所である。<br />
　しかし、私はこの世紀末的な雰囲気がとても大好きなのである。私だけではない、私の友人たちも大半は魅了された。言ってみれば、これはまさにまるでＳＦ映画の世界にいるようなものだから。しかし、現実問題このすべては来年のための大掛かりな準備なのである。つまり、どんなウワサが流れても工事は完成せねばならないのだ。<br />
頑張るんだ！急げ！ウラジオストク！</p>

<h4>ロシア極東連邦総合大学函館校　ロシア語科２年　小早川　眸</h4>]]></description>
<dc:subject>ウラジオストク</dc:subject>
<dc:creator>BOSTOK</dc:creator>
<dc:date>2011-11-28T10:10:08+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/2011/11/pr_1.html">
<title>ロシア向け観光PRビデオに出演！</title>
<link>http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/2011/11/pr_1.html</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/20111124.html" onclick="window.open('http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/20111124.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/20111124-thumb.jpg" width="240" height="180" border="0" style="float:right;" /></a>　イカール星人の大ヒットで知られる動画サイトYouTubeの「はこだてCM放送局～HakoTube」に、海外に向けて函館観光をPRする新CMが登場しました。<br />
　函館市が進める「はこだてブランド映像事業」の一環として、東日本大震災と福島第一原発の事故発生以降、激減した外国人観光客を呼び戻そうと制作されたもので、海外に向けて函館の魅力と安全をアピールする内容です。<br />
　中国・韓国・英語圏向けなど、函館在住の外国人がそれぞれ協力し、制作されたものですが、ロシア版は函館校が翻訳と出演を担当しました。<br />
　学生を代表し、ロシア語科２年小早川眸さんがイリイン・セルゲイ校長にインタビューしながら函館の魅力を紹介するもので、原発事故の不安はないことや、イリイン校長の大好きな市営谷地頭温泉についてロシア語で話しています。撮影は夏の暑い盛りに、校舎の前で行われました。</p>

<p>　合わせて、ミシュラン・グリーンガイドで「函館山からの展望」が三ツ星に輝いたことを紹介するビデオも制作され、ロシア版のナレーションをイリイン校長が担当しました。<br />
ロシアからの観光客が増えることを切に願います。</p>

<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=RegLdLnDPyM">「私の住む函館を紹介します！」<br />
Мой Хакодатэ</a></p>

<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=RegLdLnDPyM">「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」に掲載！<br />
Во Франции горят "Три звезды" Хакодатэ</a></p>]]></description>
<dc:subject>函館校</dc:subject>
<dc:creator>BOSTOK</dc:creator>
<dc:date>2011-11-24T09:35:03+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/2011/11/post_230.html">
<title>ルースカヤ・シュコーラ</title>
<link>http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/2011/11/post_230.html</link>
<description><![CDATA[<div style="float:right;width:250px;"><a href="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111117a.html" onclick="window.open('http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111117a.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111117a-thumb.jpg" width="240" height="180" border="0" /></a>
<a href="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111117b.html" onclick="window.open('http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111117b.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111117b-thumb.jpg" width="240" height="180" border="0" /></a>
<a href="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111117c.html" onclick="window.open('http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111117c.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111117c-thumb.jpg" width="240" height="180" border="0" /></a></div>　ウラジオストクに着いてはや２ヶ月が過ぎ、もうあと２週間しか残っておらず。日にちを数えれば、その少なさに泣きたくなる毎日です。
　今更ですが私の生活について話したいと思います。まず今日は私の通っているルースカヤ・シュコーラ（ロシア語学校）について話してみたいと思います。

<p>　この学校はロシア極東連邦大学の敷地内にある第一学生寮の隣にあります。簡単に言えば１階からつながっていて、今は寮と学校がひとつの建物であると言ってもいいでしょう。<br />
　さて、ルースカヤ・シュコーラはロシア語を外国人が学ぶための学校で、年齢国籍問わず誰でも勉強できる学校のようです。来ている留学生は多い順に中国の北部、韓国、日本で、他にも数人ずつですが北朝鮮、インド、インドネシア、アメリカ、アフリカからの留学生もいます。<br />
　彼らのほとんどが母国の大学でロシア語を勉強している学生であるか、メジャーは違えどもロシア語を短期集中型で学びにきている学生か、それとも極東連邦大学の大学院または学部への入学を目指す学生かに分かれます。<br />
　その他は社会人で仕事のために学びにこられている方です。特別な例で一人だけ、趣味で学びに来ている６０歳くらいの元気なおじいさんもおります。<br />
　<br />
　クラスの数も生徒の数も時期によってバラバラで、今は私が来た９月よりも留学生が多くなった気がします。振り分けはテストによって初日に行われますが、クラス替えは(交渉次第ですが)直ぐに変えることが可能です。<br />
　クラスは８時から１１時１０分の早朝クラス、９時４０分から１時までのちょうどいいクラス、そして１１時２０分から１５時までの一番遅いクラスの３種類があります。時間によってクラスのレベルがあるわけではなく、どの時間帯にもレベル分けのクラスが用意されています。そしてそのレベルですが特にこれといった差はなく、中の上と下がある感じなだけで、どちらかというとクラスの質はクラスメイトの勉強意欲と人間性に左右されるところが大きいです。<br />
　私の場合、授業は１１月に入るまで毎日８時から１１時までの一番早い時間割り当てのクラスにいました。レベルで言うと中級クラスだったようです。<br />
　<br />
　それでも授業は簡単で、宿題に１０分もかかっていなかった気がします。教科書を見ても知らない単語というのが少なかったので。<br />
　もしかしたらレベルが合っていなかったのかもしれません。ついクラスの雰囲気が良かったので留まってしまいました。<br />
　個人的には函館校で１年半勉強した学生は中級の上のクラスで勉強するのがちょうど良いのではないかと思います。ただ、難しい文章を読むよりも、日常会話を集中的に勉強したいのであれば中級から入ってもいいと思います。そこは函館校の学生でも弱い部分なので。</p>

<p>　８時からの授業は、はじめはつらかったですが、１１時に授業が終わるのであとの一日が充実して過ごせていた気がします。今は１１時から１５時までの一番遅い午後の授業割り当てです。<br />
　２ヶ月間８時からだったもので、今、慣れるのに苦労しています。クラスも難しいものに変わり、今ではわからない単語が「知っててあたり前です！」というくらい自然に教科書に出てきます。そしてクラスメイトの単語の知識にはびっくりさせられることも多いです。日常会話で安心しきっていたところですが、やはり語学の奥は深い。<br />
　慣れてきたころの３ヶ月目。クラスメイトに刺激されてあせる自分。なかなか良い環境です。</p>

<h4>ロシア極東連邦総合大学函館校　ロシア語科２年　小早川　眸</h4>
]]></description>
<dc:subject>ウラジオストク</dc:subject>
<dc:creator>BOSTOK</dc:creator>
<dc:date>2011-11-17T11:37:51+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/2011/11/post_231.html">
<title>１１月の「身近なロシア」は？</title>
<link>http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/2011/11/post_231.html</link>
<description><![CDATA[<p>　「身近なロシア～ベリョースカクラブ・ラジオ版」、１１月１６日（水）の放送は、神戸の<a href="http://www.irie-hotori.com/">ロシア雑貨いりえのほとり</a>の牛塚いづみさんが電話で出演します。<br />
　お店には、かわいらしいロシア雑貨がところ狭しと並んでいるほか、オンラインショップで購入することもできます。函館校で毎年行う「はこだてロシアまつり」のキオスクコーナーにも協力していただいています。<br />
　先月、ロシアに買い付けに行ってきたばかりで、今回はアルハンゲリスク、サンクト・ペテルブルグ、モスクワを回ってきたそうです。<br />
　ペテルブルグのロモノーソフ陶磁器工場では、作家のインタビューや絵付け体験も行ったとか。ロモノーソフは日本ではあまり知られていませんが、実はロイヤルコペンハーゲンやウエッジウッドにも並ぶ歴史と品質を持つ、ロシアの高級陶磁器です。<br />
　マトリョーシカやホフロマ塗りだけではない、ロシア雑貨の魅力について聞いてみましょう。<br />
　<br />
<a href="http://www.fmiruka.co.jp/">FMいるか</a>「暮らしつづれおり」内<br />
「身近なロシア～ベリョースカクラブ・ラジオ版」<br />
平成２３年１１月１６日（水）　10：15～10：30<br />
出　演： ロシア雑貨いりえのほとり　牛塚いづみ<br />
テーマ：<a href="http://tapestry.seesaa.net/article/235491598.html">ロシア雑貨の魅力</a></p>]]></description>
<dc:subject>函館校</dc:subject>
<dc:creator>BOSTOK</dc:creator>
<dc:date>2011-11-14T14:20:49+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/2011/11/post_227.html">
<title>ロシア人の目から見た日本人</title>
<link>http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/2011/11/post_227.html</link>
<description><![CDATA[<p>　一般向け文化講座「はこだてベリョースカクラブ」の今年度第５回目の内容です。</p>

<p>テーマ：「ロシア人の目から見た日本人」<br />
講　師：イリイン・ロマン（本校講師）<br />
　<br />
<a href="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111109.html" onclick="window.open('http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111109.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111109-thumb.jpg" width="240" height="180" border="0" style="float:right;" /></a>　今日は、日本に住むロシア人の思い込みについて紹介したいと思います。<br />
　ロシア人が日本に対して持っているステレオタイプのイメージは、サムライ・ゲイシャ・カブキ・マイコ、最近ではアニメ・ゲームなどが挙げられます。<br />
　ソ連が崩壊した２０年ほど前から、ロシア人は日本に対して大きな興味を持つようになりました。テレビゲーム・アニメ・和食、特に寿司・刺身について。<br />
自分のブログに日本についてのイメージを掲載し、それに対する口コミの件数が多いことも関心の大きさを表しています。一つ一つ、紹介していきますので、みなさんの意見を聞かせてください。</p>

<p><br />
○	日本人は飽きっぽく、流行がめまぐるしく変わります。新商品が出ればすぐ買い、古いものをオークションに出す。これはアメリカ人も同じです。テレビやインターネットの影響を受け、何でも買うことができる。たとえば先日iPhone4Sが出て大きな話題となりましたが、まだ4も使いこなしていないのに、すぐに新しいものに移ります。</p>

<p>○	日本に来た外国人が驚くことに、レジ係が立っていることがあります。ロシアではレジ係は座っており、日本のサービスは世界一だと思います。愛想がよく、「ありがとう」をよく言います。</p>

<p>○	女性がエプロンをしたままスーパーに行くのは驚きです。ロシアではエプロンは仕事着であり、外出用ではありません。急にお客さんが来た場合でも外してから玄関のドアを開けます。</p>

<p>○	日本のマクドナルドは世界で最もおいしいけれど、出てくるのが遅い。５分以上待つのは、ファストフードではありません。</p>

<p>○	靴を脱いで玄関に上がるときなど、脱いだ靴の向きを直すのは不思議だけど丁寧だと思います。ロシアでも家の中では靴を脱ぎますが、靴の向きは直さずに、また出かけるときは後ろ向きに履きます。</p>

<p>○	日本人は靴を脱いで履くのがロシア人の３倍早い。理由はひも靴が嫌いだからだと思います。</p>

<p>○	日本の学校ではよく先生に告げ口をします。ロシアでそんなことをしたら、クラスメートはもちろん、先生からも責められます。私が思うに、理由としては戦争で捕虜になった時、敵に情報を与える人はよくない、つまり口が軽い人とは仲間にならないということです。</p>

<p>○	日本人は保険が好きですが、ロシアでは保険に入ったら災いを招く―保険を使う羽目になる―という迷信があります。だからロシアにも保険会社はありますが、あまり繁盛していません。</p>

<p>○	日本ではお風呂につかり、子どもは両親と一緒に入ります。ロシアではシャワーだけで、小さな子どもも親と一緒には入りません。自分一人で入ります。</p>

<p>○	お風呂の残り湯で洗濯をするのは考えられません。私も洗濯機を買ったときにお風呂用のホースが付いてきましたが、何に使うのか、わかりませんでした。</p>

<p>○	日本人はお酒に弱い、でも本当にそうでしょうか。私よりも強い日本人はたくさんいます。</p>

<p>○	ロシアにはビールと発泡酒の区別がない。だから全部ビールです。そして缶より瓶ビールのほうが好まれます。</p>

<p>○	日本人は体は大きくないが、体力はある。</p>

<p>○	日本人は歌が上手、絵がうまい。音楽の授業で、日本ではリコーダーや鍵盤ハーモニカなどを習いますが、ロシアでは楽器の授業はありません。興味のある子、才能のある子は放課後、音楽学校や美術学校、サッカースクール、バレーボールスクールなどに通います。それは日本の部活よりも厳しい本格的なものです。</p>

<p>○	妻が働いていない家庭は小遣いが少ない。ロシアでは３分の１がそういう家庭で、そのような場合、夫は白タクの運転手などの内職をします。</p>

<p>○	日本ではチョコを食べ過ぎると鼻血が出ると言いますが、ロシアでは聞いたことがありません。本当に鼻血が出た人を見たことがありますか？これは信じられません。</p>

<p>○	日本人は外国人を見たらすぐアメリカ人と思います。私はロシア人と見られたことは一度もありません。アメリカ人の次はイギリス人、その次はフランス人。なぜかいつもその順番です。なぜドイツ人じゃないのでしょう、なぜベルギー人じゃないのでしょう。不思議です。</p>

<p>○	日本のテレビは食べ物についての番組が多い。お土産もなぜか食べ物ばかり。ロシアでのお土産は木製の民芸品など、食べ物以外のものが多いです。</p>

<p>○	日本人はコンビニによく行きます。公共料金の精算やコピー、チケット購入などができる日本のコンビニは便利です。ロシアにも24時間営業の店はありますが、食べ物と飲み物しか売っていません。</p>

<p>○	日本人ははしご酒が好き、そして飲んだ後にラーメンを食べる。ロシアでは一ヵ所でずーっと飲み続けます。ティーンエイジャーがディスコのはしごをするくらいです。飲んでおなかがいっぱいなのに、さらにラーメンは食べません。</p>

<p>○	日本のドキュメンタリー番組はレベルが高い。特にＮＨＫの自然・動物番組は素晴らしい。ロシアは社会的問題が取り上げられることが多く、つらく悲しくなります。子どもには見せられません。</p>

<p>○	日本人は恋人同士や夫婦間で「愛している。」と言わない。</p>

<p><br />
　まだまだありますが、時間になりました。みなさんはこれらの意見について、どう思いますか？<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>函館校</dc:subject>
<dc:creator>BOSTOK</dc:creator>
<dc:date>2011-11-09T09:27:30+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/2011/11/hakodate2011_1.html">
<title>HAKODATEアカデミックリンク2011のお知らせ</title>
<link>http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/2011/11/hakodate2011_1.html</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111107a.html" onclick="window.open('http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111107a.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111107a-thumb.jpg" width="240" height="180" border="0" style="float:right;" /></a>　１１月１２日（土）、はこだて高等教育機関合同研究発表会・アカデミックリンク2011が開催されます。市内８高等教育機関と函館市で構成するキャンパス・コンソーシアム函館の主催によるもので、本校学生も下記の内容で参加します。今年は個人ではなく、２チームによるグループ発表を行います。<br />
　学生による、日ごろの研究成果や課外活動についての発表です。函館の若い力が集結します。是非お越しください。</p>

<p>日時：平成２３年１１月１２日（土）　１１：００～１７：００<br />
場所：函館市青年センター<br />
　　　函館市千代台町２７－５　0138－51－3390</p>

<p><strong>＜ブースセッション＞<br />
ロシア歴史タイムライン　</strong><br />
―チーム・ヒストリキ　１１：００～１７：００</p>

<p>一般にあまり知られていないロシア1500年の歴史を俯瞰するタイムテーブルを展示。政治・経済、文化、動乱、国土の４つの観点から見たロシアの歴史に日本の歴史を併記させることで、両国の時間の流れを同時に体感する。<br />
　　　<br />
<strong>＜ステージセッション＞<br />
ロシアアニメ「ボビックとバルボス」の吹き替えとアニメに見るソビエト・ライフの考察</strong><br />
―チーム・訳者小屋　１５：３０～１５：４５<br />
　　<br />
ロシアアニメ作品（1977年作）の吹き替え。ロシア語独特の表現を翻訳し、ライブでのアテレコを試みる。同時に、８分間の短いアニメにも見え隠れするソビエト・ロシアの日常の詳細や物の見方の解説を行う。　　<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>函館校</dc:subject>
<dc:creator>BOSTOK</dc:creator>
<dc:date>2011-11-07T13:18:42+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/2011/11/post_228.html">
<title>「みんなで学ぶ北方領土」のご案内</title>
<link>http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/2011/11/post_228.html</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111107c.html" onclick="window.open('http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111107c.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.rosianotomo.com/blog-hakodate/archives/111107c-thumb.jpg" width="240" height="180" border="0" style="float:right;" /></a>　１１月１２日（土）、今年9月に択捉島ビザなし訪問に参加した本校の学生たちが、体験発表を行います。<br />
　社団法人千島歯舞諸島居住者連盟函館支部の主催によるもので、地域住民の領土問題に対する理解と認識を深めるために開催されます。みなさまのご来場をお待ちしております。</p>

<p><br />
<strong>みんなで学ぶ北方領土</strong></p>

<p>日　時：平成２３年１１月１２日（土）１０：００～１２：００</p>

<p>場　所：サン・リフレ函館　２Ｆ大会議室<br />
　　　　　函館市大森町２－１４　0138-23-2556</p>

<p>内　容：１．北方四島交流（ビザなし交流）参加体験発表</p>

<p> 　　　　　　　　ロシア極東連邦総合大学函館校<br />
　　　　　　　　　　ロシア語科１年　平　岩　史　子<br />
　　　　　　　　　　ロシア語科１年　赤　羽　真依子</p>

<p>　　　　　２．講演「北方領土問題を解決するために」</p>

<p>　　　　　　　　朝日新聞北海道報道センター<br />
　　　　　　　　　　記者 　神　元　敦　司　氏</p>

<p>参　加：無料</p>

<p>主　催：社団法人　千島歯舞諸島居住者連盟函館支部<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>函館校</dc:subject>
<dc:creator>BOSTOK</dc:creator>
<dc:date>2011-11-07T13:13:22+09:00</dc:date>
</item>


</rdf:RDF>
