2018年10月17日

●和文露訳要覧第411回

出題)「右手の握力は60だ」をロシア語にせよ。

Posted by SATOH at | Category : 和文露訳要覧 | コメントする・読む [0]

2018年10月12日

●和文露訳要覧第410回

出題)「我々の燃料はぎりぎりだった」をロシア語にせよ

Posted by SATOH at | Category : 和文露訳要覧 | コメントする・読む [5]

2018年10月09日

●和文露訳要覧第409回

出題)「彼はモルモットの犬から膵臓を切除した。それは1899年の暑い夏のことだった」をロシア語にせよ。

Posted by SATOH at | Category : 和文露訳要覧 | コメントする・読む [5]

2018年10月08日

●和文露訳要覧第408回

出題)「彼の命は風前の灯だった」をロシア語にせよ。

Posted by SATOH at | Category : 和文露訳要覧 | コメントする・読む [5]

2018年10月07日

●和文露訳要覧第407回

出題)「どのようにしてラクダに乗って戦ったかを話せ。そうすれば時間が立つのも早い」をロシア語にせよ。

Posted by SATOH at | Category : 和文露訳要覧 | コメントする・読む [6]

2018年10月05日

●和文露訳要覧第406回

出題)「1881年はこのようにして(この方法で)パスツールが炭疽に勝利した年となった」をロシア語にせよ。

Posted by SATOH at | Category : 和文露訳要覧 | コメントする・読む [6]

2018年10月03日

●和文露訳要覧第405回

出題)「今や私の率直さが裏目に出た」をロシア語にせよ。

Posted by SATOH at | Category : 和文露訳要覧 | コメントする・読む [5]

2018年10月02日

●和文露訳要覧第404回

出題)「彼は梅毒の後遺症で死んだ」をロシア語にせよ。

Posted by SATOH at | Category : 和文露訳要覧 | コメントする・読む [4]

2018年10月01日

●和文露訳要覧第403回

出題)「彼らは人の悪いところだけを見る」をロシア語にせよ。

Posted by SATOH at | Category : 和文露訳要覧 | コメントする・読む [5]

2018年09月28日

●和文露訳要覧第402回

出題)「読みは当たった」をロシア語にせよ。

Posted by SATOH at | Category : 和文露訳要覧 | コメントする・読む [6]

2018年09月25日

●和文露訳要覧第401回

出題)「そのブログは炎上した」をロシア語にせよ。

Posted by SATOH at | Category : 和文露訳要覧 | コメントする・読む [3]

2018年09月24日

●和文露訳要覧第400回

出題)「私の血圧は今120と80です」をロシア語にせよ。

Posted by SATOH at | Category : 和文露訳要覧 | コメントする・読む [5]

2018年09月23日

●和文露訳要覧第399回

出題)「訴えてやる」をロシア語にせよ。

Posted by SATOH at | Category : 和文露訳要覧 | コメントする・読む [4]

2018年09月21日

●和文露訳要覧第398回

出題「本日は晴天なり、ただ今マイクのテスト中」をロシア語にせよ。

Posted by SATOH at | Category : 和文露訳要覧 | コメントする・読む [5]

2018年09月18日

●和文露訳要覧第397回

出題)「捕虜になる(捕虜の辱めを受ける)くらいなら、死んだ方がましだ」をロシア語にせよ。

Posted by SATOH at | Category : 和文露訳要覧 | コメントする・読む [5]

2018年09月15日

●和文露訳要覧第396回

この20年ほどロシア語では男性名詞の女性名詞的用法が一部の単位などでは正しいとされるとГоробец地質鉱物学博士は述べている。100 гектар, а не гектаров; 5 грамм (а не 5 граммов)
ちなみに最新のアカデミー露露辞典では、両語に対してこの用法は一説によれば口語的と記載されている。

出題)「喫煙は寿命を縮めるが、笑いは延ばす」をロシア語にせよ。

Posted by SATOH at | Category : 和文露訳要覧 | コメントする・読む [5]

2018年09月13日

●和文露訳要覧第395回

出題)「酔いがさめ始めた」をロシア語にせよ。

Posted by SATOH at | Category : 和文露訳要覧 | コメントする・読む [5]

2018年09月12日

●和文露訳要覧第394回

出題)「病気は予防が一番」をロシア語にせよ。

Posted by SATOH at | Category : 和文露訳要覧 | コメントする・読む [3]

2018年09月07日

●和文露訳要覧第393回

出題)「病は気から(病気の多くは気から起こる)」をロシア語にせよ。

Posted by SATOH at | Category : 和文露訳要覧 | コメントする・読む [5]

2018年09月04日

●和文露訳要覧第392回

初めてソ連に行った時の事、モスクワの地下鉄でВХОД(入口)の横にВХОДА НЕТ(文字通りには「入口(で)はない」)という表示を見て非常に奇異な感じを持った。ロシア語にも出口 выходという単語があり、Запасной выход(非常口)などと使われるのに、どうして使わないのだろうと40年近く疑問に思っていた。最近、日本でもある建物に出口専用という表示があったので、このことを指すのだろうと得心が入った次第。地下鉄で出口と表示すれば、出口を通じて入場する人もいるかもしれないという配慮かもしれない。ただインターネットによるとモスクワの地下鉄ではこの案内もなくなりつつあるという。国際的サッカー試合の開催に伴うもので、西欧式に「出口ВЫХОДЫ」に切り替わりつつあるとのこと。時代は変わる。

出題)次のアネクドートのオチを説明せよ。
Если очень полная женщина простудилась, то этично ли желать ей поправиться?

Posted by SATOH at | Category : 和文露訳要覧 | コメントする・読む [5]

2018年09月01日

●和文露訳要覧第391回

(止まれ、そこを行くのは誰だ?)Стой! Кто идёт?
この場合стоять = прекратить движение, не двигаться であり、『和文露訳要覧』6-1-7にあるように、上の文は、警察官が犯人に対してであり、このように話し手がその場で当然取るべき動作と考えている場合には、このように切迫感もあって不完了体命令形が使われる。このように状態動詞が使われると、発話の時点の前からこの動作が行われることが当然という意識が出て、不定形を用いれば強調の意味合いを持つ。

出題)「家族を養えるくらいの収入はあるのですか?」をロシア語にせよ。

Posted by SATOH at | Category : 和文露訳要覧 | コメントする・読む [5]

2018年08月31日

●和文露訳要覧第390回

出題)「止まれ、そこを行くのは誰だ?」をロシア語にせよ。

Posted by SATOH at | Category : 和文露訳要覧 | コメントする・読む [4]

2018年08月29日

●和文露訳要覧第389回

Никита Карацупа(1910~1994)の『追跡者の手記』Записки следопытаを読んだ。彼は伝説的国境警備隊員であり、20キロ、30キロも探知犬イングースと共に何人もの密漁者、密入国者、スパイを追いかけて、つかまえたという。特に30年代極東に配置され、日本軍スパイをつかまえたことなどが興味深い。越境に関して、国境警備隊の側から描いたものは読んだことがなかったので、面白かった。語彙を増やすためにはいろいろなものを読むべきであり、この本はネットで無料で読めるのもありがたい。

出題)「でも前もって1週間分水薬を昨日処方したばかりですよ」をロシア語にせよ。

Posted by SATOH at | Category : 和文露訳要覧 | コメントする・読む [5]

2018年08月24日

●和文露訳要覧第388回

出題)「後は御想像にお任せします」をロシア語にせよ。

Posted by SATOH at | Category : 和文露訳要覧 | コメントする・読む [5]

2018年08月22日

●和文露訳要覧第387回

出題)「普段は何もない、人を寄せ付けないベールィ・ヤールという名の山は見違えた」をロシア語にせよ。

Posted by SATOH at | Category : 和文露訳要覧 | コメントする・読む [4]

2018年08月17日

●和文露訳要覧第386回

出題)「居眠り運転は間違いのもと」をロシア語にせよ。

Posted by SATOH at | Category : 和文露訳要覧 | コメントする・読む [4]

2018年08月15日

●和文露訳要覧第385回

出題)「これらすべてを耳にして、私は当然平静ではいられなかった」をロシア語にせよ。

Posted by SATOH at | Category : 和文露訳要覧 | コメントする・読む [4]

2018年08月14日

●和文露訳要覧第384回

出題)「返す言葉がなかった」をロシア語にせよ。

Posted by SATOH at | Category : 和文露訳要覧 | コメントする・読む [3]

2018年08月09日

●和文露訳要覧第383回

『皇太子東洋旅行記』Путешествие на Восток наследника цасаревича, Ухтомский, ЭКСМО, 2017
1890年から1891年にかけて9ヶ月半ロシア皇太子ニコライ(後のニコライ2世)の世界歴訪に随行したウフトームスキー(1861~1921)公爵の旅行記。父君アレクサンドル3世の指示によるもので、頼りない子を思う皇帝修行の卒業試験の一環として行われたものであろう。440ページの著書の中で日本に触れているのは20頁ほどだが、大津事件にも2ページほど触れており、津田三蔵の逮捕直後の表情が記載されているのが興味深い。それ以外は皇太子同行の公式記録のようなもので、特に面白くはない。

出題)「国事院は政争の場と化した」をロシア語にせよ。

Posted by SATOH at | Category : 和文露訳要覧 | コメントする・読む [4]

2018年08月07日

●和文露訳要覧第382回

ソ連時代から有名なタバコ会社ヤーワЯваで半世紀の間技術および経営分野のトップを勤めたシネーリニコフ(1939年生)の回想録Дело - табак, Синельников, Издательский дом, 2017を読んだ。1962年タバコ会社ヤーワ(1856年カライム人の商人ガバイにより創業、1912年からジャワ島のタバコで口付きタバコを製造、社名は1922年からでそれに由来)入社、1966年技師長、1982年社長。これまであまり知られることのなかったソ連時代のメーカー経営の内側を興味深く伝えている。企業とて共産党の指導下にあったわけで、共産党幹部や企業幹部の強権的な指導体制がソ連崩壊の根本原因だったというのは達観である。企業におけるアルコール中毒、材料の違法持ち出し、生産に関わる違法行為の罰金支払いなど経営トップならではの事例が具体的に紹介されている。ソ連末期、ソ連崩壊、そして新生ロシアでの企業トップとして波乱の時代をどう乗り切ったが具体的に描かれ、非常に興味深い。ゴルバチョフソ連大統領、モスクワ市長Лужков、ソ連末期の首相Рыжков、エリツィン時代の財政改革の取り組んだГайдарを非常に高く評価している。標題は「八方塞」と「仕事はタバコ」をかけている。

出題)「酔っ払い運転はよくある問題である」をロシア語にせよ。

Posted by SATOH at | Category : 和文露訳要覧 | コメントする・読む [4]