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No.38816 母音の無声化について投稿者:プルシアンブルー - 2017/08/17(Thu) 23:08:54
発音の箇所で、母音の無声化というのが出てきます。有声子音の無声化や、その逆も意味はわかるのですが
例えば日本語で言う「好き」(suki)などが、会話ではuが消失する・・・みたいに書かれています。

その他にも同様の例が並べてあって、この母音の消失がおきると言葉が相手に伝わらないと書いてあります。
理屈はなんとなくわかるのですが、実際の発音が不明です。
つまりその母音の消失の有無でどれだけ発音の聞いた具合が違うのか。

そのあとにロシア語の単語があって、上述が当てはめられますが
どの程度発音が違うのかさっぱりです。CDがついていないので尚わかりません。

あともう一点、エムを逆さにしたような文字があって
「u」を弱く発音する感じだったと思いますが
例えば100を意味するストーも、「ス」と「ト」の間にその「ウ」を発音しては絶対にいけない!!
みたいに書かれています。
でも実際「ス」を発音すれば「ウ」は言うじゃないですか。
逆に言わない発音てどんな???

全て書かれている意味はわかるんですが、音としてわからないんです。
どなたか説明できる方いらっしゃいませんか。


No.38818 Re: 母音の無声化について投稿者:ろしあご好き - 2017/08/20(Sun) 21:42:59
かなりいきずまっているようなので、簡単な例を挙げてみますと、英語の勉強するstudyの場合にスとタの間にウを入れるかどうかというレベルであって、子音はあくまでもその次にウは入れません。学校スクールの場合でも、英語ネイティブはスとクの間にウは言いません。
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