ロシアの映画・演劇・アニメ・音楽・バレエ・スポーツ・芸術の森
ロシア発、傑作との出会いはこの森から! 優れた作品が多いのに、日本に伝えられるのはほんの一部・・・(涙) 
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No.7687 シャネルNo.5 の秘密 (講演) とロマノフ王朝の皇帝たち (映画) 投稿者:める@今年も宜しくお願いします - 2018/01/17(Wed) 00:45:28 [返信]  
【第一次世界大戦100年展】

---CHANEL N°5 誕生の陰に---
・講演:シャネル N°5 の中のロシア-ロマノフ王朝の亡命者たち
 大野斉子 宇都宮大学准教授
・映画 『ロマノフ家の人びと』 日本語テロップつき
2018年1月24日(水)表参道 東京ウィメンズプラザ・ホール
https://ww1jp.wordpress.com/2017/12/16/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%8D%E3%83%ABno-5-%E3%81%AE%E7%A7%98%E5%AF%86-%E8%AC%9B%E6%BC%94-%E3%81%A8%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%8E%E3%83%95%E7%8E%8B%E6%9C%9D%E3%81%AE%E7%9A%87%E5%B8%9D%E3%81%9F%E3%81%A1/

タイムスケジュール
開場 18:00
講演 18 : 20〜19:20
映画 19 : 45〜20:30
場所 東京ウィメンズプラザ・ホール/渋谷区神宮前5−53−67
アクセス http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/outline/tabid/136/Default.aspx
チケット:一般:2000円 学生:1000円
チケット申し込み:電話申し込み: 080-1131-7747(吉田)
         メール申し込み: ww1jp@icloud.com
主催: 社団法人第一次世界大戦博物館
URL: https://ww1jp.wordpress.com/


No.7680 ロシア映画公開情報 投稿者:Katz - 2018/01/05(Fri) 18:27:45 [返信]  
新年おめでとうございます。
昨年も、少ないながらも「ハードコア」などが劇場公開され、特集上映でも「アトラクション−制圧−」や「バトルロイヤル」などのロシア映画を観ることができました。
今年は早くから何本かの公開が決まっています。

「ガーディアンズ」(2017 ロシア)
(原題「Защитники」)
監督 サリク・アンドレアシャン
出演 アントン・パンプシュヌィー、サンジャール・マディエフ、セバスチャン・マディエフ、アリーナ・ラニナ

2018年1月20日(土)より、新宿ピカデリーほか全国ロードショー

遺伝子操作により特殊能力を持った4人の兵士が国家の危機を防ごうとするアクション大作。
サリク・アンドレアシャン監督はアルメニア出身。「クライム・スピード」(2014)でハリウッドデビュー。そのほか「グラウンドブレイク 都市壊滅」(2016)、「キル・オア・ダイ 〜究極のデス・ゲーム〜」(2016)がDVD化。
アントン・パンプシュヌィーは「アレクサンドル 〜ネヴァ大戦〜」(2008)でも主演。サンジャール・マディエフはカザフスタン出身、セバスチャン・マディエフはアルメニア出身で、空手のアルメニアチャンピオン。

http://gaga.ne.jp/guardians/


No.7681 Re: ロシア映画公開情報 投稿者:Katz - 2018/01/05(Fri) 19:18:51
1月6日(土)からヒューマントラストシネマ渋谷で、1月20日(土)からシネ・リーブル梅田で始まる『未体験ゾーンの映画たち2018』。今年も3本のロシア映画がラインナップに入っています。期間限定で青山シアターによるオンライン上映もあります。

「サリュート7」(2016 ロシア)
(原題「Салют-7」)
監督 クリム・シペンコ
出演 ウラジーミル・ヴドヴィチェンコフ、パーヴェル・デレヴィヤンコ

故障したロシア初の宇宙ステーション、サリュート7号の修理のため送り込まれた2人の宇宙飛行士の偉業を映画化した話題作。

ヒューマントラストシネマ渋谷
 1月23日(火)、2月3日(土)、4日(日)、5日(月)、7日(水)、8日(木)、9日(金)
シネ・リーブル梅田
 2月17日(土)、19日(月)、20日(火)、21日(水)

「フューリアス 双剣の戦士」(2017 ロシア)
(原題「Легенда о Коловрате」(2017 ロシア)
監督 ジャニク・ファイジエフ、イヴァン・シュルホヴェツキー
出演 イリヤ・マラコフ、アレクセイ・セレブリャコフ

13世紀半ば、支配を広げる強大なモンゴル軍を率いる総司令官バトゥが、ロシアの最強の戦士コロヴラートに守られていたリャザン公国を襲撃する伝説の戦いを映画化。
ジャニク・ファイジエフ監督は「オーガストウォーズ」(2012)の監督。

ヒューマントラストシネマ渋谷
 2月3日(土)、4日(日)、5日(月)、7日(水)、8日(木)、9日(金)、13日(火)
シネ・リーブル梅田
 3月17日(土)、19日(月)、20日(火)、22日(木)
オンライン上映
 2月14日(水)から27日(火)まで

「VIKING バイキング 誇り高き戦士たち」(2016 ロシア)
(原題「Викинг」)
監督 アンドレイ・クラフチューク
出演 ダニーラ・コズロフスキー、スヴェトラーナ・ホドチェンコワ

ロシア発祥の礎となった1人の男と北欧戦闘民族の活躍を描く一大戦乱叙事詩。昨年ロシアで話題となった映画で、ロードショー公開されないのが残念。
アンドレイ・クラフチューク監督作品は、「この道は母へとつづく」(2005)が劇場公開、「提督の戦艦」(2008)がDVD化されています。主演のダニーラ・コズロフスキーは、昨年のサンクトペテルブルグマールイドラマ劇場公演で来日。劇場公開された「ハードコア」でも怪演。

ヒューマントラストシネマ渋谷
 2月6日(火)、10日(土)、11日(日)、12日(月)、14日(水)、15日(木)、16日(金)
シネ・リーブル梅田
 2月18日(日)、20日(火)、21日(水)、22日(木)
オンライン上映
 2月17日(土)から3月2日(金)まで

https://aoyama-theater.jp/feature/mitaiken2018


No.7682 Re: ロシア映画公開情報 投稿者:Katz - 2018/01/11(Thu) 17:33:01
1月13日から26日までシアター・イメージフォーラムで開催される『ワールド・アニメーション 長編アニメーションの新しい景色』の上映作品の1本に、ラトビアの傑作長編アニメがあります。

「ロックス・イン・マイ・ポケッツ」(2014 ラトビア)
(原題「AKMENI MANAS KABATAS」)
監督 シグネ・バウマネ

上映日 1月20日(土)、23日(火)、25日(木)
渋谷・シアター・イメージフォーラム

国際批評家連盟賞をはじめ14の映画賞を受賞。
EUフィルムデーズ2015と第16回広島国際アニメーションフェスティバル(2016)でも上映。

http://newdeer.net/world-animation/
日本語公式サイトもあります
https://rocksinmypockets-japan.themedia.jp/


No.7684 Re: ロシア映画公開情報 投稿者:Katz - 2018/01/11(Thu) 18:04:39
岩波ホール創立50周年記念として、ジョージアとキルギスの映画が連続上映されます。

「花咲くころ」(2013 ジョージア・フランス・ドイツ)
(英語題「In Bloom」)
監督 ナナ・エクフティミシュヴィリ、ジモン・グロス
出演 リカ・バブルアニ、マリアム・ボケリア

2月3日(土)−3月16日(金)、岩波ホールほか全国順次公開

1992年、独立したばかりのグルジアを舞台に、14歳の2人の少女の生活をリアルに描いた佳作。
2013年の第14回東京フィルメックスで上映され、最優秀作品賞を受賞(>>7343)。

http://www.hanasakukoro.com/
https://www.iwanami-hall.com/movie/%e8%8a%b1%e5%92%b2%e3%81%8f%e3%81%93%e3%82%8d

「馬を放つ」(2017 キルギス・フランス・ドイツ・オランダ・日本)
(英語題「Centaur」)
監督・出演 アクタン・アリム・クバト

3月17日(土)−4月27日(金)、岩波ホールほか全国順次公開

昨年の第18回東京フィルメックスで上映(>>7672)。
アクタン・アリム・クバト監督作品は、これまで「あの娘と自転車に乗って」(1998)、「明りを灯す人」(2010)などが劇場公開されていて、日本でもおなじみ。

http://www.bitters.co.jp/uma_hanatsu/


No.7685 Re: ロシア映画公開情報 投稿者:Katz - 2018/01/11(Thu) 18:24:26
アンドレイ・ズビャギンツェフ監督の新作が公開されます。

「ラブレス」(2017 ロシア・フランス・ドイツ・ベルギー)
(原題「Нелюбовь」)
監督 アンドレイ・ズビャギンツェフ
出演 マリヤーナ・スピヴァク、アレクセイ・ロジン

4月7日(土)、新宿バルト9ほか全国ロードショー

アンドレイ・ズビャギンツェフ監督はデビュー作の「父、帰る」(2003)でいきなりヴェネツィア国際映画祭の金獅子賞と新人監督賞をダブル受賞。以来、発表する作品がことごとく映画各賞を受賞する鬼才。
この作品も昨年のカンヌ国際映画祭審査員賞受賞、今年のゴールデングローブ賞ノミネート。

http://loveless-movie.jp/


No.7686 Re: ロシア映画公開情報 投稿者:Katz - 2018/01/11(Thu) 18:31:13
このほか「ロシア・イン・ジャパン」の行事の1つとしてロシアバレエ映画の上映が予定されています。
また昨年プレミア上映されたヴァレリー・トドロフスキー監督の「ボリショイ」(2017 ロシア)、アンドレイ・コンチャロフスキー監督の「パラダイス」(2016 ロシア・ドイツ)の上映が期待されます。


No.7679 ス・ノーヴィム・ゴーダム!(あけましておめでとうございます!) 投稿者:ロシアンぴろしき - 2018/01/03(Thu) 09:05:15 [返信]  
映画・演劇・アニメ・音楽の森掲示板に来てくださった皆さま、誠にありがとうございます!

今年は、どんな作品や人、感動との出会いが待っているのでしょうか。

2018年が、皆さまにとって思い出に残る良い年となりますように。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。m(__)m


No.7678 DVD発売情報 投稿者:Katz - 2017/12/30(Sat) 19:00:01 [返信]  
「GHOUL グール」(2015 チェコ・ウクライナ)
(原題「GHOUL」)
監督 ペトル・ヤクル
出演 ジェニファー・アーマー、インナ・ベリコヴァ

2018年1月10日(水)、アメイジングD.C.より発売

食人の取材でウクライナを訪れたアメリカ人たちに待ち受ける恐怖を描くホラー映画。
インナ・ベリコヴァはウクライナの女優で、ロシアのTVシリーズ「Ликвидация」(2007)に出演していました。

http://www.amazing-dc.jp/dvd/201801/dvd01.php


No.7677 ロシア・アニメーション特集 投稿者:Katz - 2017/12/14(Thu) 19:19:36 [返信]  
『ロシアンシーズンズジャパン2017』のクロージング映画上映会がTOHOシネマズ六本木ヒルズで開催され、12月11日に「ロシア・アニメーション特集」、12日に新作映画「ボリショイ」が上映されました。
「ロシア・アニメーション特集」では「ワニのゲーナ」と「ミトン」のほか、新作アニメが上映されました。
「サユーズムリトフィルム」の会長、エディトリアル・ディレクターのお話もありました。
新作アニメは、もしかしたら2度と見ることができないかもしれないので、記録しておきます。

「ワニのゲーナ」(1969)
(原題「Крокодил Гена」)
おなじみ「チェブラーシュカ」シリーズの第1作。シャパクリャークは、ロマン・カチャーノフ監督の妻のお母さんがモデルというお話がありました。

「ミトン」(1967)
(原題「Варежка」)
ロマン・カチャーノフ監督が「チェブラーシュカ」の前に撮った作品。ちょうど50年前の製作ですが、今でも通用するお話です。

「ちょっと取って来て!」(2016)
(原題「АПОРТ」)
監督 デニス・ヴォローニン
“АПОРТ”は棒やボールを投げて、犬に「取ってこい」と命じる掛け声。

「ティップトップ」(2016)
(原題「ТИП-ТОП」)
監督 アーラ・ヴァルタニヤン
さまざまな乗客たちがバス停で待っている間に、タップのリズムになる愉快なアニメ。

「ヤギたち」(2016)
(原題「КОЗЫ」)
監督 エカテリーナ・フィリッポワ
ごみ箱に捨てられた新聞や雑誌の切れ端を貼り合わせて作ったアニメ。
列車に乗ったヤギたちが通り過ぎる木の枝から葉を食べようとしてもなかなか口にできないコメディー。

以上の3本は、2分の短編アニメで、「サユーズムリトフィルム」の若者向け育成コースの卒業作品。
これらの作品集は「велосипед(自転車)」という統一名が入っていました。

「モローシカ」(2015)
(原題「МОРОШКА」)
監督 ポリーナ・ミンチェノク
人間に嫌われている大きな狼のおとぎ話。
モローシカはクラウドベリー(ホロムイイチゴ)のことで、女の子がけがをした狼にあげるうちに大好物になるジャム。
アニメ制作に5年かかったそうで、その間に監督はスタッフと結婚もしました。

「二台の路面電車」(2016)
(原題「ДВА ТРАМВАЯ」)
監督 スヴェトラーナ・アンドリアノワ
最後に上映されたのは、ロシアの詩人オシップ・マンデリシュタームの詩「二台の路面電車」(1924-25)を基に作られたアニメ。
以前にもアニメが制作されていますが、この新作は兄弟の路面電車を親子に変えて描いた感動作になっています。


No.7676 ロシア映画上映情報 投稿者:Katz - 2017/11/24(Fri) 17:34:07 [返信]  
明日からロシア製ホラー映画がロードショー公開されます。

「ゴースト・ブライド」(2016 ロシア)
(原題「Невеста」)
監督 スヴャトスラフ・ポドガエフスキー
出演 ヴィクトリヤ・アガラコヴァ、ヴャチェスラフ・チェプレンコ

主演のヴィクトリヤ・アガラコヴァは1996年生まれのまだ21歳ですが、子役時代からすでに20本の映画に出演しています。
スヴャトスラフ・ポドガエフスキー監督の前作ホラー「ルサルカ、死者の
湖」(未)に続いての主演。

2017年11月25日(土)より、シネマート新宿ほか全国順次ロードショー。
『ホラーバトル・ウィークス 21世紀の東西冷戦バトル ホラー映画編』と称し、アメリカ製ホラー「ドクター・エクソシスト」と同時に公開。

http://www.interfilm.co.jp/thebride/


No.7673 DVD情報 投稿者:Katz - 2017/11/20(Mon) 19:14:02 [返信]  
「アトラクション−制圧−」(2017 ロシア)
(原題「Притяжение」)
監督 フョードル・ボンダルチュク
出演 イリーナ・スタルシェンバウム、アレクサンドル・ペトロフ、オレグ・メンシコフ

2017年11月17日(金)より、TSUTAYAにて先行レンタル

今年7月の『カリコレ』で上映された1本(>>7647)。
TSUTAYAのみの先行レンタルで、今のところセル情報はなし。
「アフガン」のフョードル・ボンダルチュク監督によるVFXをふんだんに取り入れたSF超大作。
ユニークな形の巨大宇宙船が着陸したモスクワを舞台に、異星人との遭遇が描かれますが、ストーリーの中心は三角関係。

http://tsutaya.tsite.jp/item/movie/PTA0000U7U77?sc_int=tsutaya_search_image_201610


No.7674 Re: DVD情報 投稿者:Katz - 2017/11/24(Fri) 14:27:27
「Mr. & Miss. ポリス」(2014 アメリカ・ロシア)
(原題「Чёрная Роза」)
監督・出演 アレクサンドル・ネフスキー
出演 クリスタナ・ローケン

2017年12月2日(土)より、トランスワールドアソシエイツより発売

モスクワの刑事とロス市警のプロファイラーが、ロサンゼルスで起こったロシア人女性連続殺人事件を追うクライム・アクション。
監督・主演のアレクサンドル・ネフスキーは元ボディビルダー。「バレットダウン」(2004)や「ストリートレーサー アルティメットバトル」(2007)では脚本も担当しましたが、監督はこの作品が初めて。

http://www.twanet.jp/1418MMP-shosai.html


No.7675 Re: DVD情報 投稿者:Katz - 2017/11/24(Fri) 14:49:36
「ヴァンプス/VAMPS」(2017 ロシア)
(原題「Вурдалаки」)
監督 セルゲイ・ギンズブルグ
出演 ミハイル・ポレチェンコフ、コンスタンチン・クリュコフ

2017年12月2日(土)、インターフィルムより発売

アレクセイ・トルストイ原作のダーク・ファンタジー。
主演のミハイル・ポレチェンコフは「コマンドーR」(2008)では監督もしています。コンスタンチン・クリュコフは「戦争と平和」(1965-66)のセルゲイ・ボンダルチュク監督の孫。

http://www.amazing-dc.jp/dvd/201712/dvd09.php


No.7672 東京フィルメックス 投稿者:Katz - 2017/11/09(Thu) 16:35:55 [返信]  
11月18日(土)から26日(日)まで開催される『第18回東京フィルメックス』。今年はキルギス映画とロシア合作映画がラインナップに入っています。

コンペティション
「馬を放つ」(2017 キルギス・フランス・ドイツ・オランダ・日本)
(原題「Centaur」)
監督・出演 アクタン・アリム・クバト

アクタン・アリム・クバトはキルギスの監督で、これまで「ブランコ」(1993)、「あの娘と自転車に乗って」(1998)、「旅立ちの汽笛」(2001)、「明りを灯す人」(2010)が日本でも公開されています。

上映日
11月22日(水)18:50 有楽町朝日ホール
Q&Aあり

特別招待作品
「時はどこへ?」(ブラジル、ロシア、インド、南アフリカ、中国)
(原題「Where Has Time Gone?」)
監督 ウォルター・サレス、アレクセイ・フェドルチェンコ、マドゥル・バンダールカル、ジャーミル・X・T・クベカ、ジャ・ジャンクー

「長江哀歌」(2006)のジャ・ジャンクー監督がプロデューサーを務め、BRICS5か国の監督が「時間」をテーマに競作したオムニバス映画。
ロシアからは、「神聖なる一族24人の娘たち」がDVDリリースされたばかり(>>7665)のアレクセイ・フェドルチェンコ監督が参加。

上映日
11月22日(水)15:40 有楽町朝日ホール
11月26日(日)16:40 有楽町朝日ホール

http://filmex.net/2017/


No.7670 ロシア映画上映情報 投稿者:Katz - 2017/11/04(Sat) 18:16:38 [返信]  
初春にはヒューマントラストシネマ渋谷で「未体験ゾーンの映画たち」、夏にはシネマカリテ新宿で「カリコレ」という映画発掘フェスティバルがありますが、今秋からシネマート新宿とシネマート心斎橋で新しい発掘映画フェスティバルが始まりました。
タイトルは『のむコレ』。編成担当の野村氏が決める作品集ということで名付けられたそうです。
10月28日(土)から始まったこのフェスティバルの上映作品に、ロシア映画も含まれています。

「バトルロイヤル」(2017 ロシア)
(原題「Танцы насмерть」)
監督 アンドレイ・ヴォールギン
出演 イヴァン・ジュヴァキン、ルケリヤ・イリヤシェンコ

核戦争と動乱により文明が滅びた2070年代のモスクワ。敗者は地球の生け贄になる死のダンストーナメントに参加する7人の若者を描くSFスリラー。
主演のイヴァン・ジュヴァキンは「クローズ・デイ」(2013 ロシア、DVDのみ)に小さな役で出演。デジタルスクリーンで配信された「ヒートオーバー!」でヒロインを演じたアグニヤ・ジトコフスカイテも出演。

上映日
11月9日(木)19:00
11日(土)19:00
13日(月)16:45
17日(金)16:45
(シネマート心斎橋での上映は終わりました)

http://www.cinemart.co.jp/nomu-colle/


No.7669 『アンドレイの世界/Мир Андрея』 歌と演劇と映像で綴るロシア 投稿者:める@電子ビザで来てね♪ - 2017/11/03(Fri) 13:03:04 [返信]  
「アンドレイの世界」〜歌と演劇と映像で綴るロシア〜
日時:11月26日(日) 開場:17:30 開演:18:00
会場:早稲田奉仕園スコットホール

●ロシア国立モスクワノーヴァヤ・オペラ劇場から来日するアンドレイ・ブレウス(バリトン)を中心に,
ソプラノ、メゾソプラノが共演します。
舞台上には、実際のロシアの街並みや劇場の映像を投影し、
リアル感を味わっていただく趣向です。
●また、初の試みとして、ロシアの連続ドラマ「ゾルゲ」で日本人の主役を演じた山本修夢(俳優)が、
歌手の創り出す音の世界を芝居で表現し、時にアンドレイ自身やその心を表現したり、
お客様に音のイメージを視覚化したり、よりドラマチックに伝えるべく、日本語でお芝居をします。

●そして、モスクワに縁の深い、写真家中村正樹が撮りためたロシア各地の「劇場裏(バックステージ)写真展」を同時開催をしています。
写真展は、16:30から入場できます。
●ライブでしか感じられない空気と臨場感をぜひご堪能ください!

ロシア文化フェスティバル/アンドレイの世界
http://www.russian-festival.net/img/program/2017/3838.pdf


No.7647 ロシア映画上映情報 投稿者:Katz - 2017/07/08(Sat) 16:54:23 [返信]  
DVDスルーになるようなマイナーな映画を劇場上映してくれる『カリコレ』。
今年のプログラムにもロシア映画3本が入っています。

『カリテ・ファンタスティック! シネマコレクション2017』
2017年7月15日(土)〜8月18日(金) 新宿シネマカリテ
http://qualite.musashino-k.jp/quali-colle2017/

◎「パトリオット・ウォー 〜ナチス戦車部隊に挑んだ28人〜」(2016 ロシア)
(原題「28 Панфиловцев(パンフィーロフ隊の28人)」)
監督 キム・ドルジニン、アンドレイ・シャリオパ
出演 アレクサンドル・ウスチュゴフ、ヤコフ・クチェレフスキー
上映日 7月15日(土)18:30、17日(月・祝)13:00、18日(火)18:30、20日(木)21:00

1941年秋、カザフスタン人を中心としたパンフィーロフ師団の28人が、犠牲をいとわずドイツ軍の戦車部隊の進撃を阻止した話はロシアでは有名で、どこの戦争博物館でも紹介されています。
その英雄伝説を映画化。

◎「バタリオン ロシア婦人決死隊VSドイツ軍」(2015 ロシア)
(原題「БатальонЪ(大隊)」)
監督 ドミトリー・メスヒエフ
出演 マリヤ・アロノヴァ、マリヤ・コジェーヴニコヴァ
上映日 7月18日(火)10:00、25日(火)18:45、29日(土)13:30、31日(月)10:00

こちらは第1次世界大戦時の実話。対ドイツ軍の最前線に送られた女性部隊の激戦を描いたドラマ。
マリヤ・コジェーヴニコヴァはこの作品で、2015年の金鷲賞助演女優賞を受賞。

◎「アトラクション−制圧−」(2017 ロシア)
(原題「Притяжение(引力)」)
監督 フョードル・ボンダルチュク
出演 イリーナ・スタルシェンバウム、アレクサンドル・ペトロフ、オレグ・メンシコフ
上映日 8月8日(火)12:30、15日(火)18:30、16日(水)15:30

「アフガン」(2005)、「プリズナー・オブ・パワー 囚われの惑星」(2008)のフョードル・ボンダルチュク監督によるSF超大作。
「太陽に灼かれて」(1994)などの名優オレグ・メンシコフが出演。


No.7668 Re: ロシア映画上映情報 投稿者:Katz - 2017/10/28(Sat) 23:48:14
「アトラクション−制圧−」がレイトショー公開されました。
10月28日(土)〜11月3日(金)の1週間限定、夜1回の上映。
新宿シネマカリテにて。
「カリコレ」で見逃した方はぜひ。

http://qualite.musashino-k.jp/movies/3024/


No.7665 DVD発売情報 投稿者:Katz - 2017/10/27(Fri) 17:32:15 [返信]  
「神聖なる一族24人の娘たち」(2012 ロシア) HDマスター
(原題「Небесные жёны луговых мари」)
監督 アレクセイ・フェドルチェンコ
出演 ユーリヤ・アウク、ヤーナ・エシポヴィッチ

2017年10月27日(金)、IVCより発売
ブルーレイも同時リリース

2015年5月の『イメージフォーラム・フェスティバル2015』で、「神聖なる22人の牧地マリ人の妻たち」のタイトルで上映され(>>7489)、2016年9月から渋谷・シアター・イメージフォーラムで「神聖なる一族24人の娘たち」とタイトルを変えて劇場公開(>>7583)された作品。
マリ・エル共和国の名前がOで始まる娘たちにまつわる「生」と「性」の不思議な物語。

http://www.ivc-shop.com/shopdetail/000000001628/ct235/page1/order/
http://www.ivc-shop.com/shopdetail/000000001629/ct235/page1/order/


No.7666 Re: DVD発売情報 投稿者:Katz - 2017/10/27(Fri) 18:15:40
「バタリオン ロシア婦人決死隊VSドイツ軍」(2015 ロシア)
(原題「Батальонъ」)
監督 ドミトリー・メスヒエフ
出演 マリヤ・アロノヴァ、マリヤ・コジェーヴニコヴァ

2017年11月2日(木)、アット エンタテインメントより発売

今年7月の『カリテ・ファンタスティック! シネマコレクション2017』で上映された1本(>>7647)。
第1次世界大戦時、ドイツ軍に追い込められたロシア軍に結成された女性だけの部隊。彼女らの勇敢な戦いを描いた作品。
貴族出身のナターシャを演じたマリヤ・コジェーヴニコヴァは、2015年の金鷲賞助演女優賞を受賞。

http://www.amazing-dc.jp/dvd/201711/dvd05.php


No.7667 Re: DVD発売情報 投稿者:Katz - 2017/10/27(Fri) 18:36:54
「ウィザード・バトル 氷の魔術師と炎の怪物」(2016 ロシア)
(原題「Дед Мороз. Битва магов」)
監督 アレクサンドル・ヴォイチンスキー
出演 フョードル・ボンダルチューク、アレクセイ・クラフチェンコ

2017年11月2日(木)、トランスフォーマーより発売

マロースじいさん(サンタクロース)に姿を変えてこの世の平和を守る魔術師と、侵略を試みる闇の世界の魔術師との闘いを描く。
監督作の「アフガン」(2005)や最近では「アトラクション−制圧−」(2017)が公開されたフョードル・ボンダルチュークが主演、「炎628」(1985)のアレクセイ・クラフチェンコも出演。

http://transformer.co.jp/videogram/2017/11/tmss-375/


No.7664 第30回東京国際映画祭 投稿者:Katz - 2017/10/21(Sat) 15:01:09 [返信]  
30回目となる東京国際映画祭が10月25日(水)から11月3日(金)まで開催されます。
残念ながら今年はロシア映画の上映がありませんが、ジョージア・リトアニアとカザフスタンの映画がコンペティション部門で上映されます。

◎「泉の少女ナーメ」(2017 ジョージア・リトアニア)
監督 ザザ・ハルヴァシ
出演 マリスカ・ディアサミゼ、アレコ・アバシゼ

監督のザザ・ハルヴァシは劇場公開作「希望の樹」(1977)に俳優として小さな役で出ていました。
監督作としては長編第4作。

上映日
10月29日(日)16:55 EXシアター六本木
10月31日(火)11:15 TOHOシネマズ六本木 SCREEN9
どちらも監督、出演俳優らによるQ&Aあり

http://2017.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=21

◎「スヴェタ」(2017 カザフスタン)
監督 ジャンナ・イサバエヴァ
出演 ラウラ・コロリョヴァ、ロマン・リスツォフ

ほぼ全編がロシア手話。主役をはじめ実際のろうあ者が演じています。
ジャンナ・イサバエヴァ監督作品は、「わたしの坊や」が2015年の第16回東京フィルメックスのコンペティション部門で上映されています。

上映日
10月29日(日)13:45 EXシアター六本木
11月2日(木)10:30 TOHOシネマズ六本木 SCREEN9
どちらも監督、出演俳優によるQ&Aあり

http://2017.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=27


No.7659 ロシア映画上映情報 投稿者:Katz - 2017/09/27(Wed) 19:16:13 [返信]  
ユジク阿佐ヶ谷で、ソ連のSF映画特集を開催中です。

『SFカルトムービー特集』
上映作品
◎「不思議惑星キン・ザ・ザ デジタル・リマスター版」(1986 ソ連)
 9月23日(土)〜10月5日(木)
◎「UFO少年アブドラジャン」(1992 ウズベキスタン)
 9月23日(土)〜29日(金)
◎「惑星ソラリス デジタル・リマスター版」(1972 ソ連)

https://www.yujikuasagaya.com/


No.7663 Re: ロシア映画上映情報 投稿者:Katz - 2017/09/30(Sat) 20:15:57
ロシアの新人監督の最新作品を集めた『ロシア映画祭 in 東京』が10月2日(月)〜7日(土)に開催されます。

上映作品および日程・会場
10月2日(月)18:30 ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場
「ピッチ」(2015)
(原題「Коробка」)
監督 エドゥアルド・ボルドゥコフ
出演 セルゲイ・ロマノヴィッチ、セルゲイ・ポドリヌィ

10月3日(火)18:30 全水道会館(水道橋)
「好青年」(2016 ロシア)
(原題「Хороший мальчик」)
監督 オクサーナ・カラース
出演 セミョン・トレスクノフ、コンスタンチン・ハベンスキー

10月4日(水)18:30 全水道会館
「トリ」(2017)
(原題「Птица」)
監督 クセニア・バスカコワ
出演 イヴァン・オフロブィスティン、エヴドキア・マレフスカヤ

10月5日(木)18:00 在日ロシア大使館
「叙情」(2016)
(原題「Лиризмы」)
監督 ニコライ・ブルラク
出演 セルゲイ・ヴァルチュク、ガリーナ・ボカシェフスカヤ

10月6日(金)16:00 全水道会館
「緑の馬車」(2015)
(原題「Зелёная карета」)
監督 オレグ・アサドゥーリン
出演 アンドレイ・メルズリーキン、ヴィクトリヤ・イサコーヴァ

18:05 全水道会館
「ドリームフィッシュ」(2016 ロシア・エストニア)
(原題「Рыба-мечта」)
監督 アントン・ビリジョ
出演 ヴラジーミル・ミシュコフ、セヴェリヤ・ヤヌシャウスカイテ

10月7日(土)18:30 全水道会館
「白夜」(2017)
(原題「Белые ночи」)
監督 タチヤナ・ヴォロネツカヤ、アンドレイ・ボガトィリョフ
出演 オリガ・スタシュケーヴィチ、ドミトリー・セルギン

入場無料。ただし席数に限りがあるので事前に参加登録した方が無難。

http://eurasiafilmfestival.net/russia/



No.7660 DVD発売情報 投稿者:Katz - 2017/09/30(Sat) 17:57:45 [返信]  
「ハードコア」(2016 ロシア・アメリカ)
(原題「Хардкор」)
監督 イリヤ・ナイシュラー
出演 ダニーラ・コズロフスキー、ヘイリー・ベネット

2017年10月4日(水)、バップより発売
ブルーレイも同時リリース

4月1日から全国ロードショー公開された作品(>>7626)。
全編がFPS(一人称視点)映像のアクション映画。
今年2月に公演で来日したダニーラ・コズロフスキーが、まるっきり雰囲気の違う敵役で出演。

http://www.vap.co.jp/goods/1499752484259/
http://www.vap.co.jp/goods/1499755848548/


No.7661 Re: DVD発売情報 投稿者:Katz - 2017/09/30(Sat) 18:06:18
「パトリオット・ウォー ナチス戦車部隊に挑んだ28人」
(原題「28 Панфиловцев)
監督 キム・ドルジニン、アンドレイ・シャリオバ
出演 アレクサンドル・ウスチュゴフ、ヤコフ・クチェレフスキー

2017年10月4日(水)、ニューセレクトより発売

今年7月15日から新宿シネマカリテで開催された『カリテファンタスティック! シネマコレクション2017』の1本として上映(>>7647)。
第2次世界大戦中の1941年、パンフィーロフ部隊の28人がナチスドイツの戦車部隊と戦った戦争ドラマ。

http://www.albatros-film.com/archives/9839


No.7662 Re: DVD発売情報 投稿者:Katz - 2017/09/30(Sat) 18:15:40
「こころに剣士を」(2015 フィンランド・エストニア・ドイツ)
(原題「Miekkailija(剣士)」)
監督 クラウス・ハロ
出演 マルト・アヴァンディ、リーサ・コッペル

2017年10月4日(水)、TCエンタテインメントより発売

2016年12月24日から全国ロードショー公開された作品(>>7599)。
1950年代、秘密警察に追われてエストニアの小さな町に来た元フェンシング選手が、クラブで子供たちにフェンシングを教えるうちに絆を深める感動のドラマ。

https://www.tc-ent.co.jp/products/detail/TCED-3450
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