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No.7723 「スポット・ライト」 投稿者:Katz - 2018/06/15(Fri) 16:08:15 [返信]  
今年で15回目を迎える『SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018』の国際コンペティションに、ロシア映画が選ばれています。

「スポットライト」(2017 ロシア)
(原題「Жги!」)
監督 キリル・プレトニョフ
出演 インガ・オボルディナ、ヴィクトリヤ・イサコヴァ、ヴラジーミル・イリイン

2018年7月17日(火)10:30 SKIPシティ多目的ホール
7月19日(木)20:40 MOVIX川口
7月21日(土)14:30 SKIPシティ映像ホール(Q&A)

人前では決して歌わないが、実は美声の持ち主の女性刑務所看守と囚人の間に芽生える絆を描く感動ドラマ。
キリル・プレトニョフ監督は、俳優として「メトロ42」(2012)や「オーガストウォーズ」(2012)など数多くの映画に出演。
この作品は初の長編監督作。
主演のインガ・オボルディナも、「ドクトル・ジバゴ」(2005)や「ガガーリン 世界を変えた108分」(2013)など60以上の映画に出演している名バイプレーヤー。
この作品でキノタヴル最優秀女優賞を受賞。

http://www.skipcity-dcf.jp/


No.7722 「ボリショイ・バレエ 2人のスワン」 投稿者:Katz - 2018/06/15(Fri) 14:57:03 [返信]  
昨年プレミア上映された「ボリショイ」が「ボリショイ・バレエ 2人のスワン」というタイトルで劇場公開されます。

「ボリショイ・バレエ 2人のスワン」(2017 ロシア)
(原題「Большой」)
監督 ヴァレリー・トドロフスキー
出演 マルガリータ・シモノヴァ、アンナ・イサエヴァ、アリーサ・フレインドリフ

ボリショイ・バレエ・アカデミーで頂点を目指す2人の少女の挫折と栄光を描く青春物語。
ヴァレリー・トドロフスキー監督は、「恋愛小説」(1994 ロシア・フランス)、「聾唖の国で」(1998 ロシア、CS放映)の監督。
主演のマルガリータ・シモノヴァは、リトアニア出身でポーランド国立バレエのダンサー。
ライバル役のアンナ・イサエヴァは、ボリショイ・バレエ・アカデミー出身で元ロシア・ナショナル・バレエ劇場のダンサー。
講師役のアリーサ・フレインドリフはロシアのベテラン大女優。この作品でニカ賞の最優秀助演女優賞を受賞。「ストーカー」(1979)、「ロマノフ王朝の最期」(1981)、「持参金のない娘」(1984)のほか、トドロフスキー監督の「恋愛小説」にも出演。

2018年7月7日(土)より、ヒューマントラストシネマ渋谷にて公開、順次全国で上映。

http://bolshoi-ballet-movie.com/


No.7721 日ソ合作「大東京」 投稿者:Katz - 2018/06/15(Fri) 14:16:32 [返信]  
幻の初の日ソ合作映画「大東京」が特別上映されます。

「大東京」(1933)
(原題「Большой Токио」)
監督 ウラジーミル・シュネイデロフ

2018年6月16日(土)19:00 開映 渋谷・アップリンクファクトリー
(「信濃風土記より 小林一茶」(1941)を併映)

「大東京」は1932年末にソビエトの映画版が横浜港や東京都市部、日光や農村風景を撮影したドキュメンタリー。山田耕筰が作曲。
今回の上映は、フィオードロワ・アナスタシア氏の「リアリズムの幻想−日ソ映画交流史[1925-1955]」(森話社)の刊行記念の特別上映で、フィオードロワ氏と映画評論家の四方田犬彦氏のトークもあります。

http://www.uplink.co.jp/event/2018/51167


No.7720 「チェルノブイリ爆発」 投稿者:Katz - 2018/06/04(Mon) 14:13:15 [返信]  
ウクライナのTVドラマ「チェルノブイリ爆発」がAmazonビデオで配信中。

「チェルノブイリ爆発」(2013 ウクライナ)
(原題「Мотыльки(蛾)」)
監督 ヴィターリー・ヴォロビヨフ
出演 マリヤ・ポエジャエヴァ、ユーリー・ボリソフ

1986年のチェルノブイリ原発事故のさなか、混乱の中で出会った女子高生アーリャと兵士パーシャの恋の行方が描かれています。
ウクライナ制作の50分×4回のTVミニシリーズですが、日本で配信されるのは120分のバージョン。
ヴィターリー・ヴォロビヨフ監督の作品は、これまで「奇襲戦線 ナチス弾道ミサイルを破壊せよ!」(2011 ロシア・ウクライナ)がDVDで出ています。
アーリャ役のマリヤ・ポジャエヴァは「DRAGON ドラゴン」(2015)で主演。
パーシャ役のユーリー・ボリソフは「スターリングラード大進撃 ヒトラーの蒼き野望」(2015)で主演の若き将校を演じていました。

Amazonビデオ ミニシアター作品として、5月18日(金)から6月14日(木)まで配信中。

https://www.amazon.co.jp/dp/B07CZHHQ27/

デジタルスクリーンでも7月12日(木)まで配信中。

https://digitalscreen.jp/title/360013#1



No.7719 SSFF&ASIA2018 投稿者:Katz - 2018/06/02(Sat) 17:29:18 [返信]  
6月4日(月)から始まる『ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2018』でロシア映画とジョージア映画が上映されます。

◎インターナショナルプログラム4
「電話番」(2018 ロシア)
(原題「Дежурство」)
監督 レナール・カマロフ
出演 ザハール・プリレピン

今年のトライベッカ映画祭(ニューヨーク)で最優秀短編映画賞を受賞。
主演のザハール・プリレピンはロシアの作家。

「最後の8分間」(2017 ジョージア)
(米題「8 Minutes]」)
監督 ギオルギ・ゴギチャイシュヴィリ

上映日時・会場
6月14日(木)15:40 ラフォーレミュージアム原宿
6月16日(土)13:30 シダックス・カルチャーホール

http://www.shortshorts.org/2018/
http://www.shortshorts.org/2018/ja/program/int-4.php


No.7717 DVD発売情報 投稿者:Katz - 2018/05/25(Fri) 17:11:59 [返信]  
「デス・レター 呪いの手紙」(2017 ロシア)
(原題「Конверт」)
監督 ウラジーミル・マルコフ
出演 ユリヤ・ペレシリド、イーゴリ・リゼンゲヴィチ

2018年6月2日(土)、アット エンタテインメントより発売

間違って届けられた手紙を開けようとすると、恐ろしいことが次々と起こるホラー映画。
主演のユリヤ・ペレシリドは、「ロシアン・スナイパー」(2015)で主役のスナイパーを演じた女優。

http://www.amazing-dc.jp/dvd/201806/dvd04.php


No.7718 Re: DVD発売情報 投稿者:Katz - 2018/05/25(Fri) 18:12:15
「ラスト・ウォリアー 最強騎馬民族スキタイを継ぐ者」(2018 ロシア)
(原題「Скиф」)
監督 ルスタム・モサフィール
出演 アレクセイ・ファッジェーエフ、アレクサンドル・クズネツォフ

2018年6月2日(土)、アット エンタテインメントより発売

11世紀のユーラシアで新しい文明が興る転換期、家族を救うために捕虜のスキタイ戦士と決死の旅をする戦士の物語。
ルスタム・モサフィール監督は脚本のほかに、自らも出演。

http://www.amazing-dc.jp/dvd/201806/dvd03.php


No.7716 バルト映画上映情報 投稿者:Katz - 2018/04/28(Sat) 19:19:54 [返信]  
今年も『EUフィルムデーズ2018』でバルト3国の映画が上映されます。

「私と同じ顔の、おじさん」(2017 エストニア)
(原題「Minu naoga onu」)
監督 カトリン・マイミック、アンドレス・マイミック

東京 5月26日(土)10:30、5月29日(火)18:30 両日ともゲストトークあり
京都 6月3日(日)17:00、6月5日(火)13:30 両日ともゲストトークあり
広島 7月1日(日)14:00

カトリンとアンドレスは夫婦の監督。2人の監督作は「チェリー・タバコ」(2014)が『EUフィルムデーズ2016』で上映。

「ふたりの旅路」(2016 ラトビア・日本)
(原題「Magic Kimono」)
監督 マーリス・マルテインソーンス
主演 桃井かおり

東京 6月10日(日)16:30、6月15日(金)16:00
京都 6月2日(土)13:30
広島 7月1日(日)10:30

2017年6月24日から渋谷・ユーロスペースほか全国で上映された作品(>>7644)。
初のラトビア・日本合作映画。
マルテインソーンス監督、桃井かおり主演作は、「雨夜 香港コンフィデンシャル」(『EUフィルムデーズ2011』で上映)、「OKI」(『EUフィルムデーズ2017』で上映)に続き3作目。

https://www.futarimovie.com/

「エミリヤ、自由への闘い」(2017 リトアニア)
(原題「Emilija is Laisves alejos」)
監督 ドナタス・ウルヴィダス
主演 イエヴァ・アンドレエヴァイテ

東京 6月7日(木)15:00、6月9日(土)15:30 両日ともゲストトークあり
京都 6月15日(金)18:30、6月16日(土)11:00

ドナタス・ウルヴィダス監督作品は、「ファイヤーハート 怒れる戦士」(2011)のDVDがあります。
主演のイエヴァ・アンドレエヴァイテは、「DRAGON ドラゴン」(2015 ロシア)(DVD)に出演。

東京会場は国立映画アーカイブ(旧フィルムセンター)、京都会場は京都府京都文化博物館、広島会場は広島市映像文化ライブラリー。

https://eufilmdays.jp/


No.7715 ノルシュテイン作品上映 投稿者:Katz - 2018/04/27(Fri) 17:20:45 [返信]  
飯田橋・ギンレイホールで開催される“ファンタスティック・アニメ・ナイト”で、ユーリー・ノルシュテイン監督作品が上映されます。

〜『アニメーションの神様、その美しき世界』より〜
「25日・最初の日」 1968年 10分
「ケルジェネツの戦い」 1971年 10分
「キツネとウサギ」 1973年 10分
「アオサギとツル」 1974年 10分
「霧の中のハリネズミ」 1975年 10分
「話の話」 1979年 29分

2018年4月27日(金)・28日(土)両日とも23時開演

http://www.ginreihall.com/schedule/schedule_180427.html


No.7711 DVD発売情報 投稿者:Katz - 2018/04/22(Sun) 16:32:31 [返信]  
『セルゲイ・パラジャーノフ Blu-ray BOX』(限定生産)
[収録作品]
「ざくろの色」【アルメニア・ヴァージョン復元版】(1969)(露題「Цвет граната」)
「アシク・ケリブ」【HDリマスター】(1988)(露題「Ашик-Кериб」)
「スラム砦の伝説」【HDリマスター】(1984)(露題「Легенда о Сурамской крепости」)
「火の馬」【HDリマスター】(1964)(露題「Тени забытых предков」)
[映像特典]
「ざくろの色」(ロシアVer.)【ニューマスター】
「“サヤト・ノヴァ”の記憶」
「エロスとタナトス」

2018年4月28日(土)、シネマクガフィンより発売

グルジア生まれのアルメニア人監督セルゲイ・パラジャーノフの名作4作品がブルーレイBOXとして発売。
豪華特典付き。

https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-10-4523215223188


No.7712 Re: DVD発売情報 投稿者:Katz - 2018/04/22(Sun) 16:42:24
DVD単品でもそれぞれ同日発売されます。
「ざくろの色」はブルーレイと4Kレストア版DVD。

「ざくろの色」【アルメニア・ヴァージョン復元版】Blu-ray
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-10-4523215223195
「ざくろの色」【アルメニア・ヴァージョン復元版】DVD【4Kレストア版】
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-10-4523215223201
「アシク・ケリブ」【HDリマスター】DVD
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-10-4523215223225
「スラム砦の伝説」【HDリマスター】DVD
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-10-4523215223232
「火の馬」【HDリマスター】DVD
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-10-4523215223218


No.7713 Re: DVD発売情報 投稿者:Katz - 2018/04/22(Sun) 16:53:52
「ゴースト・ブライド」(2016 ロシア)
(原題「Невеста(花嫁)」)
監督 スヴャトスラフ・ポドガエフスキー
出演 ヴィクトリヤ・アガラコヴァ

2018年5月2日(水)、ハピネットより発売
(レンタルは2018年3月2日(金)からすでに開始)

2017年11月25日からシネマート新宿ほか全国でロードショー公開された作品(>>7676)。
女子大生が婚約者の実家で、死者を甦らせる儀式の生け贄にされてしまう恐怖を描いたホラー。
スヴャトスラフ・ポドガエフスキーの監督作品は「ミラーズ 呪怨鏡」(2015)がDVD化されています。

http://www.happinet-p.com/jp3/releases/hpbr-228


No.7714 Re: DVD発売情報 投稿者:Katz - 2018/04/22(Sun) 17:07:00
「フューリアス 双剣の戦士」(2017 ロシア)
(原題「Легенда о Коловрате」)
監督 ジャニク・ファイジエフ、イヴァン・シュルホヴェツキー
出演 イリヤ・マラコフ、アレクサンドル・ツォイ

2018年5月2日(水)、アット エンタテインメントより発売

『未体験ゾーンの映画たち2018』の1本として、2018年2月3日からヒューマントラストシネマ渋谷で上映された作品(>>7681)。
13世紀半ば、リャザンの双剣の戦士コロヴラートが、ロシアに侵攻しようとする強大なモンゴル軍に挑む伝説の戦い。

http://www.amazing-dc.jp/dvd/201805/dvd04.php


No.7705 DVD発売情報 投稿者:Katz - 2018/03/17(Sat) 14:45:54 [返信]  
「ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣」(2016 イギリス・ロシア・ウクライナ・アメリカ)
(原題「Dancer」)
監督 スティーヴン・カンター
出演 セルゲイ・ポルーニン、イーゴリ・ゼレンスキー

初回生産限定版ブルーレイ&DVD2枚組、通常版DVD、通常版ブルーレイ
2018年3月21日(水)より、アップリンクより同時発売

2017年7月15日から渋谷・ル・シネマほか全国ロードショー公開された作品。
ウクライナ出身で、わずか19歳にして英国ロイヤル・バレエ団のプリンシパルになったにもかかわらず、2年後には電撃退団してしまう異端児の素顔に迫るドキュメンタリー。
公式サイトではイギリス・アメリカ合作となっていますが、IMDbによればイギリス・ロシア・ウクライナ・アメリカの製作。

http://www.uplink.co.jp/dancer/
https://dancer.ponycanyon.co.jp/


No.7706 Re: DVD発売情報 投稿者:Katz - 2018/03/24(Sat) 15:40:07
「ホステージ 戦慄のテロ計画」(2017 ジョージア・ロシア・ポーランド)
(露題「Заложники」)
監督 レゾ・ギギネイシュヴィリ
出演 イラクリ・クヴィリカーゼ、メラーブ・ニニーゼ

2018年4月3日(火)、ギャガより発売

1983年、自由を求めたソビエトの若者7人が航空機をハイジャックした衝撃の事件を映画化。
レゾ・ギギネイシュヴィリはジョージア・トビリシ生まれの監督で、他の監督作品には「ヒートアップ!」(2006)があります。この「ホステージ」で2017年のキノタヴル映画祭最優秀監督賞を受賞。ニキータ・ミハルコフの娘ナージャと結婚した関係で、この映画でもCA役で出演していますが、2017年に離婚。
犯人の1人イラクリ・クヴィリカーゼの父親を演じたメラーブ・ニニーゼは「ルナ・パパ」(1999)や「宇宙飛行士の医者」(2008)に出演。

https://www.gaga.co.jp/cinema_items/detail/1917/comingsoon


No.7707 Re: DVD発売情報 投稿者:Katz - 2018/03/24(Sat) 16:00:26
「VIKING バイキング 誇り高き戦士たち」(2016 ロシア)
(原題「Викинг」)
監督 アンドレイ・クラフチュク
出演 ダニーラ・コズロフスキー、スヴェトラーナ・ホドチェンコワ、イーゴリ・ペトレンコ

2018年4月4日(水)、インターフィルムより発売

今年2月に『未体験ゾーンの映画たち2018』で公開された1本(>>7681)。
10世紀、キエフ大公となったウラジーミル1世の生涯を描いた大叙事詩。キリスト教改宗の場面も出てきます。

http://www.amazing-dc.jp/dvd/201804/dvd09.php


No.7709 Re: DVD発売情報 投稿者:Katz - 2018/04/11(Wed) 17:11:21
「サリュート7」(2016 ロシア)
(原題「Салют-7」)
監督 クリム・シペンコ
出演 ヴラジーミル・ヴドヴィチェンコフ、パーヴェル・デレヴィヤンコ

2018年4月13日(金)、ツタヤでレンタル開始(セルは今のところなし)

今年2月に『未体験ゾーンの映画たち2018』で公開された1本(>>7681)。
制御不能になった宇宙ステーション「サリュート7号」を修理すべく送られた2人の宇宙飛行士。実話を元に彼らの活躍を描くサスペンス溢れる感動作。

https://movie-tsutaya.tsite.jp/netdvd/dvd/goodsDetail.do?titleID=3614720567&pT=null


No.7710 Re: DVD発売情報 投稿者:Katz - 2018/04/22(Sun) 16:26:41
発売日を過ぎてしまいましたが、廉価版が出ました。

「ヴェラの祈り」(2007 ロシア) HDマスターおよびブルーレイ
(原題「Изгнание(追放)」)
監督 アンドレイ・ズビャギンツェフ
出演 コンスタンチン・ラヴロネンコ、マリヤ・ヴォネヴィ

「エレナの惑い」(2011 ロシア) HDマスターおよびブルーレイ
(原題「Елена(エレナ)」)
監督 アンドレイ・ズビャギンツェフ
出演 ナジェージュダ・マルキナ、アンドレイ・スミルノフ

どちらも2018年3月30日(金)、IVCより廉価版で再発売

http://www.ivc-shop.com/shopdetail/000000001657/029/Y/page2/recommend/
http://www.ivc-shop.com/shopdetail/000000001658/029/Y/page2/recommend/
http://www.ivc-shop.com/shopdetail/000000001659/029/Y/page2/recommend/
http://www.ivc-shop.com/shopdetail/000000001660/029/Y/page1/recommend/


No.7693 ロシア映画特集配信 投稿者:Katz - 2018/02/10(Sat) 08:27:18 [返信]  
オンライン上の映画配信サイト「デジタルスクリーン」で、再び『ロシア映画特集』が行われています。DVDも出ていない日本未公開作品も配信されています。

◎「ファースト・オン・ザ・ムーン」(2015 ロシア)
(原題「Первые на Луне」)
監督 アレクセイ・フェドルチェンコ
出演 ヴィクトリヤ・イリインスカヤ、アナトーリー・オトラドノフ

「神聖なる一族24人の娘たち」(2012)のアレクセイ・フェドルチェンコ監督のデビュー作。
2月13日(火)まで配信

◎「ゴースト・ブライド」(2016 ロシア)
(原題「Невеста」)
監督 スヴャトスラフ・ポドガエフスキー
出演 ヴィクトリヤ・アガラコヴァ、ヴャチェスラフ・チェプレンコ

2017年11月25日からシネマート新宿ほか全国ロードショー公開されたホラー作品。
2月27日(火)まで配信

◎「テリトリー シベリアの黄金を求めて」(2015 ロシア)
(原題「Территория」)
監督 アレクサンドル・メリニク
出演 コンスタンチン・ラヴロネンコ、グリゴリー・ドブルィギン

1960年代のシベリアの鉱脈地帯“テリトリー”で、金を求める男たちのドラマ。
「父、帰る」(2003)のコンスタンチン・ラヴロネンコ、「夏の終止符」(2010)のグリゴリー・ドブルィギンのほか、クセニヤ・クチェポワ(「三銃士 宿命の対決」(2013))、エフゲーニー・ツィガーノフ(「ロシアン・スナイパー」(2015))、ピョートル・フョードロフ(「プリズナー・オブ・パワー」(2008))らが出演。
2月7日(水)から4月3日(火)まで配信

◎「アバウト・ラブ 恋愛って何?セックスって何?」(2015 ロシア)
(原題「Про любовь」)
監督 アンナ・メリキャン
出演 レナータ・リトヴィノワ、ウラジーミル・マシコフ、ミハイル・エフレーモフ、島村みやこ、柴崎佳佑

2015年の金鷲賞作品賞、ニカ賞助演男優賞(ミハイル・エフレーモフ)、キノタヴル賞グランプリ、映画配給者審査員賞を受賞した作品。
ロシアでは続編も作られ、昨年公開。
上に書いたほかにもエフゲーニー・ツィガーノフ、アレクサンドラ・ボルティチ(「バイキング」(2016))らが出演。
2月7日(水)から4月3日(火)まで配信

https://digitalscreen.jp/feature/0002


No.7708 Re: ロシア映画特集配信 投稿者:Katz - 2018/03/28(Wed) 16:25:26
「デジタルスクリーン」で今日から新千歳空港アニメ映画祭受賞作品の配信が始まりますが、ロシアの作品も入っています。

『新千歳空港国際アニメーション映画祭 受賞作品ベストセレクション』
2018年3月28日(水)〜4月24日(火)配信

プログラム
「ANOTHER」(2012 アメリカ) 2014年度新人賞、観客賞
「ズドラーストヴィチェ!」(2015 日本) 2015年度日本グランプリ
「Teeth」(2015 ハンガリー・アメリカ・イギリス) 2015年度グランプリ
「おじいちゃんの桜の木」(2015 ロシア) 2015年度外務大臣賞
監督 オリガ&タチヤナ・ポリェクトヴァ
「Among The Black Waves」(2016 ロシア) 2016年度グランプリ
監督 アンナ・ブダノヴァ
「森のガードマン」(2015 ラトビア) 2016年度キッズ賞
監督 マリス・ブリンクマニス
「死ぬほどつまらない映画」(2017 日本) 2017年度日本グランプリ

https://digitalscreen.jp/title/308407#1


No.7703 映画「運命の皮肉」の名曲 投稿者:トリネコの木 - 2018/03/08(Thu) 03:48:58 [返信]  
映画「運命の皮肉」の名曲に、
Я спросил у ясеня...と続く歌がありますが、
どなたか翻訳、または
この歌の示す意味(背景や由来)をご存知ですか?

これを歌ったのは、ジェーニャは単純に、
妻になる人を失ったかどで新しい出会いがあった為、
感情に耽っただけでしょうか?
それとも監督が特別な思いを込めたのでしょうか?
この曲に関して、何か公式の声言はないのでしょうか。


No.7704 Re: 映画「運命の皮肉」の名曲 投稿者:ゆきのかけら - 2018/03/09(Fri) 10:21:40
「ロシアなんでも掲示板」のほうに回答させていただきましたので、そちらをご参照くださいませ。


No.7697 今年のロシア映画公開情報 投稿者:Katz - 2018/02/16(Fri) 18:09:15 [返信]  
各配給会社の今年のラインナップが出そろいました。
7680〜7686でも紹介していますが、そのほかのロシア映画をご紹介します。
ただし配給会社のラインナップに入っていても、結局公開されないままの場合もこれまであったので、ご参考までに。

「Sobibor」(2018 ロシア・ドイツ・リトアニア・ポーランド)
(原題「Собибор」)
監督・主演 コンスタンチン・ハベンスキー
出演 クリストファー・ランバート、マリヤ・コジェヴニコワ

ロシアでもこの春に公開予定の最新作。
原題の「ソビボル」とは、第2次大戦中にナチス・ドイツがポーランド東部に建てたソビボル絶滅収容所のこと。
1943年10月に600人の囚人が大脱走を図った事件を映画化。
コンスタンチン・ハベンスキー(「ナイト・ウォッチ」シリーズ)が監督し、大脱走を指揮した赤軍将校アレクサンドル・ペチェルスキーを自ら演じています。

配給 ファインフィルムズ 秋公開予定


No.7698 Re: 今年のロシア映画公開情報 投稿者:Katz - 2018/02/16(Fri) 18:29:44
「アンナ・カレーニナ〜ヴロンスキーの場合」(2017 ロシア)
(原題「Анна Каренина. История Вронского」)
監督 カレン・シャフナザーロフ
出演 エリザヴェータ・ボヤルスカヤ、マクシム・マトヴェーエフ

トルストイ原作の「アンナ・カレーニナ」をヴロンスキーの視点から描いた作品。
カレン・シャフナザーロフ監督作品は「ホワイトタイガー ナチス極秘戦車・宿命の砲火」(2012)、「蒼ざめた馬」(2004)など多数が日本でも公開されています。
アンナ・カレーニナ役のエレザヴェータ・ボヤルスカヤは「提督の戦艦」(2008)、「シャーロック・ホームズ」シリーズなどに出演。
ヴロンスキー役のマクシム・マトヴェーエフは「オーガストウォーズ」(2012)、「悪霊」(2014)などに出演

配給 パンドラ 11月公開予定


No.7699 Re: 今年のロシア映画公開情報 投稿者:Katz - 2018/02/16(Fri) 18:57:18
「MATHILDE」(2017 ロシア)
(原題「Матильда」)
監督 アレクセイ・ウチーチェリ
出演 ラース・アイディンガー、ミカリーナ・オルスザンスカ

帝政ロシア最後の皇帝ニコライ2世と若きバレリーナのマチルダ・クシェシンスカヤのロマンスを描いた問題作。
昨年10月にロシアで一般公開された際、賛否両論の大混乱を巻き起こしました。
アレクセイ・ウチーチェリ監督は「宇宙を夢見て」(2005)、「爆走機関車 シベリア・デッドヒート」(2010)などの監督。
マチルダ役のミカリーナ・オルスザンスカはポーランドの女優で、上の「Sobibor」にも出演。ニコライ2世役のラース・アイディンガーはドイツの俳優。
そのほかダニーラ・コズロフスキー(「ハードコア」(2016))、インゲボルガ・ダプクナイテ(「ミッション:インポッシブル」(1996))、グリゴリー・ドブルィギン(「夏の終止符」(2010))らが出演。

配給 シンカ 冬公開予定


No.7700 Re: 今年のロシア映画公開情報 投稿者:Katz - 2018/02/16(Fri) 19:40:18
「Journey to China:The Mystery of Iron Mask(英語題)」(2018 ロシア・中国・アメリカ)
(露題「Тайна печати дракона. Путешествие в Китай(Вий 2)」)
監督 オレグ・ステプチェンコ
出演 ジェイソン・フレミング、ジャッキー・チェン、アーノルド・シュワルツネガー

ロシアでも夏に公開予定の最新作。
「妖婆・死棺の呪い」(1967)をリメイクした「レジェンド・オブ・ヴィー 妖怪村と秘密の棺」(2014)の続編。
「レジェンド・オブ・ヴィー」のオレグ・ステプチェンコ監督が再びメガホンをとっています。
アーノルド・シュワルツネガーやジャッキー・チェンら世界的なスターが出演。
ロシアからはユーリー・コロコリニコフ(「現代の英雄」(2006))、アンドレイ・メルズリキン(「ブレスト要塞大攻防戦」(2010)らが出演。

配給 プレシディオ 公開日未定


No.7701 Re: 今年のロシア映画公開情報 投稿者:Katz - 2018/02/16(Fri) 19:50:31
東京・京橋の東京国立近代美術館フィルムセンターが、今年4月がら独立行政法人国立美術館 国立映画アーカイブ」に改組されます。
その事業として、ロシア・ソビエト映画特集が予定されています(詳細未定)。


No.7702 Re: 今年のロシア映画公開情報 投稿者:Katz - 2018/02/17(Sat) 16:19:30
今年の『ロシア文化フェスティバル2018 IN JAPAN』の行事が発表されました。上に書いたフィルムセンターの特集内容が一部わかりました。

『ロシア・ソビエト映画祭』
7月10日(火)〜8月5日(日)
東京国立近代美術館フィルムセンター大ホール

1930年代以降から近年の作品まで、24プログラムを紹介。
エイゼンシュテイン、コージンツェフ&トラウベルグ、ライズマン、チュフライ、ミハルコフ、ボンダルチュク、ノルシュテインなど、ロシア・ソビエトの代表的な監督作品。
また新作「アンナ・カレーニナ ヴロンスキーの物語」、「マチルダ」、「パラダイス」も上映。

「マチルダ」は2018年冬に全国でも公開決定。


No.7696 ソクーロフ特集 投稿者:Katz - 2018/02/15(Thu) 19:08:18 [返信]  
世界的に知られているロシアのアレクサンドル・ソクーロフ監督作品の特集が渋谷であります。
権力の4部作をはじめ、14本の傑作を上映。

『ソクーロフ特集2018〈ソクーロフを発見する「権力の4部作」+傑作選〉』
上映作品
「モレク神」(1999 ロシア・ドイツ)(原題「Молох」)
「牡牛座 レーニンの肖像」(2001 ロシア)(原題「Телец」)
「太陽」(2005 ロシア・イタリア・スイス・フランス)(原題「Солнце」)
「ファウスト」(2011 ロシア)(原題「Фауст」)
「孤独な声」(1978-1987 ソ連)(原題「Одинокий голос человека」)
「日陽はしづかに発酵し…」(1988 ソ連)(原題「Дни затмения」)
「セカンド・サークル」(1990 ロシア)(原題「Круг второй」)
「静かなる一頁」(1993 ロシア・ドイツ)(原題「Тихие страницы」)
「痛ましき無関心」(1983 ソ連)(原題「Скорбное бесчувствие」)
「精神の声」(1995 ロシア・ドイツ・日本)(原題「Духовные голоса」)
「エルミタージュ幻想」(2002 ロシア・ドイツ・日本)(原題「Русский ковчег」)
「チェチェンへ アレクサンドラの旅」(2007 ロシア・フランス)(原題「Александра」)
「フランコフォニア ルーブルの記憶」(2015 フランス・ドイツ・オランダ)(露題「Франкофония」)
「ストーン/クリミアの亡霊」(1992 ロシア)(原題「Камень」)

2018年3月17日(土)― 4月13日(金) 渋谷・シアター・イメージフォーラム

http://www.pan-dora.co.jp/?cat=7
http://www.imageforum.co.jp/theatre/movies/1397/


No.7695 『ロシアン・カルト2018』 投稿者:Katz - 2018/02/14(Wed) 15:12:42 [返信]  
ロシア(ソ連)のカルト映画10本が上映されます。
DVDにもなっていない上映が珍しい作品もあります。

上映作品
「アエリータ」(1924)(原題「Аэлита」)
「火を噴く惑星」(1961)(原題「Планета бурь」)
「妖婆 死棺の呪い」(1967)(原題「Вий」)
「スタフ王の野蛮な狩り」(1979)(原題「Дикая охота короля Стаха」)
「メキシコ万歳」(1979)(原題「Да здравствует Мексика!」)
「不思議惑星キン・ザ・ザ」(1986)(原題「Кин-дза-дза!」)
「ミスター・デザイナー」(1988)(原題「Господин оформитель」)
「UFO少年アブドラジャン」(1992)(原題「Абдулладжан, или Посвящается Стивену Спилбергу」)
「こねこ」(1996)(原題「Котёнок」)
「フルスタリョフ、車を!」(原題「Хрусталев, машину!」)

2018年3月3日(土)〜16日(金)新宿・K's cinema、以降愛知でも上映

http://www.pan-dora.co.jp/Russian_Cult2018/#TOP
http://www.ks-cinema.com/movie/russian_cult_2018/
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