ロシアの映画・演劇・アニメ・音楽・バレエ・スポーツ・芸術の森
ロシア発、傑作との出会いはこの森から! 優れた作品が多いのに、日本に伝えられるのはほんの一部・・・(涙) 
みんなでお勧め作品やアーチストを伝え合い、たくさん見て、聞いて、感動を分かち合いましょう! 
ロシアンぴろしきトップへ ロシアなんでも掲示板へ 日露ペアの部屋 ひとことぼーど しりとり
[利用ガイド] [過去ログ] [ワード検索] [管理用]
はじめに「利用ガイド」をご覧いただき、注意事項をご了承いただいた上でご参加ください。

おなまえ
タイトル  

コメント
(迷惑投稿防止の為、英数字のみの書込はできません。)
アイコン→ [画像イメージ参照] 
削除キー (自分の記事を削除時に使用。英数字で8文字以内)
タイトル色
記事の色
No.7705 DVD発売情報 投稿者:Katz - 2018/03/17(Sat) 14:45:54 [返信]  
「ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣」(2016 イギリス・ロシア・ウクライナ・アメリカ)
(原題「Dancer」)
監督 スティーヴン・カンター
出演 セルゲイ・ポルーニン、イーゴリ・ゼレンスキー

初回生産限定版ブルーレイ&DVD2枚組、通常版DVD、通常版ブルーレイ
2018年3月21日(水)より、アップリンクより同時発売

2017年7月15日から渋谷・ル・シネマほか全国ロードショー公開された作品。
ウクライナ出身で、わずか19歳にして英国ロイヤル・バレエ団のプリンシパルになったにもかかわらず、2年後には電撃退団してしまう異端児の素顔に迫るドキュメンタリー。
公式サイトではイギリス・アメリカ合作となっていますが、IMDbによればイギリス・ロシア・ウクライナ・アメリカの製作。

http://www.uplink.co.jp/dancer/
https://dancer.ponycanyon.co.jp/


No.7706 Re: DVD発売情報 投稿者:Katz - 2018/03/24(Sat) 15:40:07
「ホステージ 戦慄のテロ計画」(2017 ジョージア・ロシア・ポーランド)
(露題「Заложники」)
監督 レゾ・ギギネイシュヴィリ
出演 イラクリ・クヴィリカーゼ、メラーブ・ニニーゼ

2018年4月3日(火)、ギャガより発売

1983年、自由を求めたソビエトの若者7人が航空機をハイジャックした衝撃の事件を映画化。
レゾ・ギギネイシュヴィリはジョージア・トビリシ生まれの監督で、他の監督作品には「ヒートアップ!」(2006)があります。この「ホステージ」で2017年のキノタヴル映画祭最優秀監督賞を受賞。ニキータ・ミハルコフの娘ナージャと結婚した関係で、この映画でもCA役で出演していますが、2017年に離婚。
犯人の1人イラクリ・クヴィリカーゼの父親を演じたメラーブ・ニニーゼは「ルナ・パパ」(1999)や「宇宙飛行士の医者」(2008)に出演。

https://www.gaga.co.jp/cinema_items/detail/1917/comingsoon


No.7707 Re: DVD発売情報 投稿者:Katz - 2018/03/24(Sat) 16:00:26
「VIKING バイキング 誇り高き戦士たち」(2016 ロシア)
(原題「Викинг」)
監督 アンドレイ・クラフチュク
出演 ダニーラ・コズロフスキー、スヴェトラーナ・ホドチェンコワ、イーゴリ・ペトレンコ

2018年4月4日(水)、インターフィルムより発売

今年2月に『未体験ゾーンの映画たち2018』で公開された1本(>>7681)。
10世紀、キエフ大公となったウラジーミル1世の生涯を描いた大叙事詩。キリスト教改宗の場面も出てきます。

http://www.amazing-dc.jp/dvd/201804/dvd09.php


No.7709 Re: DVD発売情報 投稿者:Katz - 2018/04/11(Wed) 17:11:21
「サリュート7」(2016 ロシア)
(原題「Салют-7」)
監督 クリム・シペンコ
出演 ヴラジーミル・ヴドヴィチェンコフ、パーヴェル・デレヴィヤンコ

2018年4月13日(金)、ツタヤでレンタル開始(セルは今のところなし)

今年2月に『未体験ゾーンの映画たち2018』で公開された1本(>>7681)。
制御不能になった宇宙ステーション「サリュート7号」を修理すべく送られた2人の宇宙飛行士。実話を元に彼らの活躍を描くサスペンス溢れる感動作。

https://movie-tsutaya.tsite.jp/netdvd/dvd/goodsDetail.do?titleID=3614720567&pT=null


No.7693 ロシア映画特集配信 投稿者:Katz - 2018/02/10(Sat) 08:27:18 [返信]  
オンライン上の映画配信サイト「デジタルスクリーン」で、再び『ロシア映画特集』が行われています。DVDも出ていない日本未公開作品も配信されています。

◎「ファースト・オン・ザ・ムーン」(2015 ロシア)
(原題「Первые на Луне」)
監督 アレクセイ・フェドルチェンコ
出演 ヴィクトリヤ・イリインスカヤ、アナトーリー・オトラドノフ

「神聖なる一族24人の娘たち」(2012)のアレクセイ・フェドルチェンコ監督のデビュー作。
2月13日(火)まで配信

◎「ゴースト・ブライド」(2016 ロシア)
(原題「Невеста」)
監督 スヴャトスラフ・ポドガエフスキー
出演 ヴィクトリヤ・アガラコヴァ、ヴャチェスラフ・チェプレンコ

2017年11月25日からシネマート新宿ほか全国ロードショー公開されたホラー作品。
2月27日(火)まで配信

◎「テリトリー シベリアの黄金を求めて」(2015 ロシア)
(原題「Территория」)
監督 アレクサンドル・メリニク
出演 コンスタンチン・ラヴロネンコ、グリゴリー・ドブルィギン

1960年代のシベリアの鉱脈地帯“テリトリー”で、金を求める男たちのドラマ。
「父、帰る」(2003)のコンスタンチン・ラヴロネンコ、「夏の終止符」(2010)のグリゴリー・ドブルィギンのほか、クセニヤ・クチェポワ(「三銃士 宿命の対決」(2013))、エフゲーニー・ツィガーノフ(「ロシアン・スナイパー」(2015))、ピョートル・フョードロフ(「プリズナー・オブ・パワー」(2008))らが出演。
2月7日(水)から4月3日(火)まで配信

◎「アバウト・ラブ 恋愛って何?セックスって何?」(2015 ロシア)
(原題「Про любовь」)
監督 アンナ・メリキャン
出演 レナータ・リトヴィノワ、ウラジーミル・マシコフ、ミハイル・エフレーモフ、島村みやこ、柴崎佳佑

2015年の金鷲賞作品賞、ニカ賞助演男優賞(ミハイル・エフレーモフ)、キノタヴル賞グランプリ、映画配給者審査員賞を受賞した作品。
ロシアでは続編も作られ、昨年公開。
上に書いたほかにもエフゲーニー・ツィガーノフ、アレクサンドラ・ボルティチ(「バイキング」(2016))らが出演。
2月7日(水)から4月3日(火)まで配信

https://digitalscreen.jp/feature/0002


No.7708 Re: ロシア映画特集配信 投稿者:Katz - 2018/03/28(Wed) 16:25:26
「デジタルスクリーン」で今日から新千歳空港アニメ映画祭受賞作品の配信が始まりますが、ロシアの作品も入っています。

『新千歳空港国際アニメーション映画祭 受賞作品ベストセレクション』
2018年3月28日(水)〜4月24日(火)配信

プログラム
「ANOTHER」(2012 アメリカ) 2014年度新人賞、観客賞
「ズドラーストヴィチェ!」(2015 日本) 2015年度日本グランプリ
「Teeth」(2015 ハンガリー・アメリカ・イギリス) 2015年度グランプリ
「おじいちゃんの桜の木」(2015 ロシア) 2015年度外務大臣賞
監督 オリガ&タチヤナ・ポリェクトヴァ
「Among The Black Waves」(2016 ロシア) 2016年度グランプリ
監督 アンナ・ブダノヴァ
「森のガードマン」(2015 ラトビア) 2016年度キッズ賞
監督 マリス・ブリンクマニス
「死ぬほどつまらない映画」(2017 日本) 2017年度日本グランプリ

https://digitalscreen.jp/title/308407#1


No.7703 映画「運命の皮肉」の名曲 投稿者:トリネコの木 - 2018/03/08(Thu) 03:48:58 [返信]  
映画「運命の皮肉」の名曲に、
Я спросил у ясеня...と続く歌がありますが、
どなたか翻訳、または
この歌の示す意味(背景や由来)をご存知ですか?

これを歌ったのは、ジェーニャは単純に、
妻になる人を失ったかどで新しい出会いがあった為、
感情に耽っただけでしょうか?
それとも監督が特別な思いを込めたのでしょうか?
この曲に関して、何か公式の声言はないのでしょうか。


No.7704 Re: 映画「運命の皮肉」の名曲 投稿者:ゆきのかけら - 2018/03/09(Fri) 10:21:40
「ロシアなんでも掲示板」のほうに回答させていただきましたので、そちらをご参照くださいませ。


No.7697 今年のロシア映画公開情報 投稿者:Katz - 2018/02/16(Fri) 18:09:15 [返信]  
各配給会社の今年のラインナップが出そろいました。
7680〜7686でも紹介していますが、そのほかのロシア映画をご紹介します。
ただし配給会社のラインナップに入っていても、結局公開されないままの場合もこれまであったので、ご参考までに。

「Sobibor」(2018 ロシア・ドイツ・リトアニア・ポーランド)
(原題「Собибор」)
監督・主演 コンスタンチン・ハベンスキー
出演 クリストファー・ランバート、マリヤ・コジェヴニコワ

ロシアでもこの春に公開予定の最新作。
原題の「ソビボル」とは、第2次大戦中にナチス・ドイツがポーランド東部に建てたソビボル絶滅収容所のこと。
1943年10月に600人の囚人が大脱走を図った事件を映画化。
コンスタンチン・ハベンスキー(「ナイト・ウォッチ」シリーズ)が監督し、大脱走を指揮した赤軍将校アレクサンドル・ペチェルスキーを自ら演じています。

配給 ファインフィルムズ 秋公開予定


No.7698 Re: 今年のロシア映画公開情報 投稿者:Katz - 2018/02/16(Fri) 18:29:44
「アンナ・カレーニナ〜ヴロンスキーの場合」(2017 ロシア)
(原題「Анна Каренина. История Вронского」)
監督 カレン・シャフナザーロフ
出演 エリザヴェータ・ボヤルスカヤ、マクシム・マトヴェーエフ

トルストイ原作の「アンナ・カレーニナ」をヴロンスキーの視点から描いた作品。
カレン・シャフナザーロフ監督作品は「ホワイトタイガー ナチス極秘戦車・宿命の砲火」(2012)、「蒼ざめた馬」(2004)など多数が日本でも公開されています。
アンナ・カレーニナ役のエレザヴェータ・ボヤルスカヤは「提督の戦艦」(2008)、「シャーロック・ホームズ」シリーズなどに出演。
ヴロンスキー役のマクシム・マトヴェーエフは「オーガストウォーズ」(2012)、「悪霊」(2014)などに出演

配給 パンドラ 11月公開予定


No.7699 Re: 今年のロシア映画公開情報 投稿者:Katz - 2018/02/16(Fri) 18:57:18
「MATHILDE」(2017 ロシア)
(原題「Матильда」)
監督 アレクセイ・ウチーチェリ
出演 ラース・アイディンガー、ミカリーナ・オルスザンスカ

帝政ロシア最後の皇帝ニコライ2世と若きバレリーナのマチルダ・クシェシンスカヤのロマンスを描いた問題作。
昨年10月にロシアで一般公開された際、賛否両論の大混乱を巻き起こしました。
アレクセイ・ウチーチェリ監督は「宇宙を夢見て」(2005)、「爆走機関車 シベリア・デッドヒート」(2010)などの監督。
マチルダ役のミカリーナ・オルスザンスカはポーランドの女優で、上の「Sobibor」にも出演。ニコライ2世役のラース・アイディンガーはドイツの俳優。
そのほかダニーラ・コズロフスキー(「ハードコア」(2016))、インゲボルガ・ダプクナイテ(「ミッション:インポッシブル」(1996))、グリゴリー・ドブルィギン(「夏の終止符」(2010))らが出演。

配給 シンカ 冬公開予定


No.7700 Re: 今年のロシア映画公開情報 投稿者:Katz - 2018/02/16(Fri) 19:40:18
「Journey to China:The Mystery of Iron Mask(英語題)」(2018 ロシア・中国・アメリカ)
(露題「Тайна печати дракона. Путешествие в Китай(Вий 2)」)
監督 オレグ・ステプチェンコ
出演 ジェイソン・フレミング、ジャッキー・チェン、アーノルド・シュワルツネガー

ロシアでも夏に公開予定の最新作。
「妖婆・死棺の呪い」(1967)をリメイクした「レジェンド・オブ・ヴィー 妖怪村と秘密の棺」(2014)の続編。
「レジェンド・オブ・ヴィー」のオレグ・ステプチェンコ監督が再びメガホンをとっています。
アーノルド・シュワルツネガーやジャッキー・チェンら世界的なスターが出演。
ロシアからはユーリー・コロコリニコフ(「現代の英雄」(2006))、アンドレイ・メルズリキン(「ブレスト要塞大攻防戦」(2010)らが出演。

配給 プレシディオ 公開日未定


No.7701 Re: 今年のロシア映画公開情報 投稿者:Katz - 2018/02/16(Fri) 19:50:31
東京・京橋の東京国立近代美術館フィルムセンターが、今年4月がら独立行政法人国立美術館 国立映画アーカイブ」に改組されます。
その事業として、ロシア・ソビエト映画特集が予定されています(詳細未定)。


No.7702 Re: 今年のロシア映画公開情報 投稿者:Katz - 2018/02/17(Sat) 16:19:30
今年の『ロシア文化フェスティバル2018 IN JAPAN』の行事が発表されました。上に書いたフィルムセンターの特集内容が一部わかりました。

『ロシア・ソビエト映画祭』
7月10日(火)〜8月5日(日)
東京国立近代美術館フィルムセンター大ホール

1930年代以降から近年の作品まで、24プログラムを紹介。
エイゼンシュテイン、コージンツェフ&トラウベルグ、ライズマン、チュフライ、ミハルコフ、ボンダルチュク、ノルシュテインなど、ロシア・ソビエトの代表的な監督作品。
また新作「アンナ・カレーニナ ヴロンスキーの物語」、「マチルダ」、「パラダイス」も上映。

「マチルダ」は2018年冬に全国でも公開決定。


No.7696 ソクーロフ特集 投稿者:Katz - 2018/02/15(Thu) 19:08:18 [返信]  
世界的に知られているロシアのアレクサンドル・ソクーロフ監督作品の特集が渋谷であります。
権力の4部作をはじめ、14本の傑作を上映。

『ソクーロフ特集2018〈ソクーロフを発見する「権力の4部作」+傑作選〉』
上映作品
「モレク神」(1999 ロシア・ドイツ)(原題「Молох」)
「牡牛座 レーニンの肖像」(2001 ロシア)(原題「Телец」)
「太陽」(2005 ロシア・イタリア・スイス・フランス)(原題「Солнце」)
「ファウスト」(2011 ロシア)(原題「Фауст」)
「孤独な声」(1978-1987 ソ連)(原題「Одинокий голос человека」)
「日陽はしづかに発酵し…」(1988 ソ連)(原題「Дни затмения」)
「セカンド・サークル」(1990 ロシア)(原題「Круг второй」)
「静かなる一頁」(1993 ロシア・ドイツ)(原題「Тихие страницы」)
「痛ましき無関心」(1983 ソ連)(原題「Скорбное бесчувствие」)
「精神の声」(1995 ロシア・ドイツ・日本)(原題「Духовные голоса」)
「エルミタージュ幻想」(2002 ロシア・ドイツ・日本)(原題「Русский ковчег」)
「チェチェンへ アレクサンドラの旅」(2007 ロシア・フランス)(原題「Александра」)
「フランコフォニア ルーブルの記憶」(2015 フランス・ドイツ・オランダ)(露題「Франкофония」)
「ストーン/クリミアの亡霊」(1992 ロシア)(原題「Камень」)

2018年3月17日(土)― 4月13日(金) 渋谷・シアター・イメージフォーラム

http://www.pan-dora.co.jp/?cat=7
http://www.imageforum.co.jp/theatre/movies/1397/


No.7695 『ロシアン・カルト2018』 投稿者:Katz - 2018/02/14(Wed) 15:12:42 [返信]  
ロシア(ソ連)のカルト映画10本が上映されます。
DVDにもなっていない上映が珍しい作品もあります。

上映作品
「アエリータ」(1924)(原題「Аэлита」)
「火を噴く惑星」(1961)(原題「Планета бурь」)
「妖婆 死棺の呪い」(1967)(原題「Вий」)
「スタフ王の野蛮な狩り」(1979)(原題「Дикая охота короля Стаха」)
「メキシコ万歳」(1979)(原題「Да здравствует Мексика!」)
「不思議惑星キン・ザ・ザ」(1986)(原題「Кин-дза-дза!」)
「ミスター・デザイナー」(1988)(原題「Господин оформитель」)
「UFO少年アブドラジャン」(1992)(原題「Абдулладжан, или Посвящается Стивену Спилбергу」)
「こねこ」(1996)(原題「Котёнок」)
「フルスタリョフ、車を!」(原題「Хрусталев, машину!」)

2018年3月3日(土)〜16日(金)新宿・K's cinema、以降愛知でも上映

http://www.pan-dora.co.jp/Russian_Cult2018/#TOP
http://www.ks-cinema.com/movie/russian_cult_2018/


No.7694 岩波ホールのジョージア映画 投稿者:Katz - 2018/02/12(Mon) 16:29:48 [返信]  
東京・神保町の岩波ホールで、「花咲くころ」が上映中、次回作は「馬を放つ」というのは7684で紹介していますが、その後もジョージア映画が上映されます。

「祈り」(1967)
(露題「Мольба」)
「希望の樹」(1976)
(露題「Древо желания」)
「懺悔」(1984)
(露題「Покаяние」)
ジョージア映画界の巨匠テンギズ・アブラゼ監督の『祈り』三部作を一挙上映。
「祈り」は日本初公開。
8月4日(土)より

『コーカサスの風 ジョージア映画祭2018』
ジョージア110年の映画史を未公開作品10余作品を中心に一挙上映。
10月13日(土)より

「葡萄畑に帰ろう」(2017 ジョージア)
(英語題「The Chair」)
監督 エルダル・シェンゲラーヤ
12月中旬より
エルダル・シェンゲラーヤ監督はゲオルギー・シェンゲラーヤ監督(「ピロスマニ」(1978))の兄。
これまで「青い山 本当らしくない本当の話」(1983)が日本で公開されています。





No.7691 TVドラマシリーズ「エカテリーナ」 投稿者:Katz - 2018/01/31(Wed) 15:39:30 [返信]  
ロシアで話題となったTVドラマシリーズ「エカテリーナ」(第1シリーズ2014年、第2シリーズ2016年)がチャンネル銀河で放映されます。
エルミタージュ美術館の基礎となったコレクション蒐集でも知られるエカテリーナ2世の生涯を描いた歴史ドラマ大作。
主演のエカテリーナ2世役はマリーナ・アレクサンドロワ(「坂の上の雲」)、夫のピョートル3世役はアレクサンドル・ヤツェンコ(「スーツ」)、エリザヴェータ女帝役はユリヤ・アウグ(「神聖なる一族24人の娘たち」)、サルティコフ(エカテリーナの最初の愛人)役はリナーリ・ムハメトフ(「アトラクション−制圧−」)、そのほかウラジーミル・メニショフ(「モスクワは涙を信じない」監督)、コンスタンチン・ラヴロネンコ(「父、帰る」)らが出演。

2018年2月19日(月)毎週月曜〜金曜、深夜0時から。
第1シリーズ12話、第2シリーズ10話、全22話を放映。
第1話は無料放送。

https://www.ch-ginga.jp/feature/ekaterina/



No.7688 DVD発売情報 投稿者:Katz - 2018/01/25(Thu) 17:59:03 [返信]  
「バトルロイヤル」(2017 ロシア)
(原題「Танцы насмерть」)
監督 アンドレイ・ヴォールギン
出演 イワン・ジュヴァキン、ルケリヤ・イリヤシェンコ

2018年2月2日(金)、ニューセレクトより発売

2016年11月にシネマート新宿とシネマート心斎橋で開催された『のむコレ』で上映された1本(>>7670)。
核戦争と動乱により文明が滅びた2070年代のモスクワ。敗者は地球の生け贄になる死のダンストーナメントに参加する7人の若者を描くSF。

http://www.albatros-film.com/archives/10120


No.7689 Re: DVD発売情報 投稿者:Katz - 2018/01/25(Thu) 18:21:29
「不倫の果て」(2017 ロシア)
(原題「О любви」)
監督 ウラジーミル・ボルトコ
出演 アンナ・チポフスカヤ、ドミトリー・ペフツォフ、アレクセイ・チャドフ

2018年2月2日(金)、クロックワークスより発売

2017年12月にWOWOWシネマで先行放映されたドラマ。
ウラジーミル・ボルトコ監督は「白痴」(2003)、「巨匠とマルガリータ」(2005)といったロシアのTVドラマシリーズ大作の監督。
主演のアンナ・チポフスカヤは「ナポレオンの王冠」(2012)や「カリキュレーター」(2014)でもヒロインを演じていました。

http://klockworx.com/bluraydvd/p-406062/


No.7690 Re: DVD発売情報 投稿者:Katz - 2018/01/25(Thu) 18:34:48
「スペースウォーカー」(2016 ロシア)
(原題「Время первых」)
監督 ドミトリー・キセリョフ
出演 エフゲーニー・ミローノフ、コンスタンチン・ハベンスキー、ウラジーミル・イリイン

2018年2月9日(金)より、レンタルのみ

1965年3月、人類初の宇宙遊泳を行ったアレクセイ・レオーノフの実話を映画化したドラマ。
エフゲーニー・ミローノフ(「カリキュレーター」)がレオーノフ、コンスタンチン・ハベンスキーがボスホート2号に同乗したベリャーエフ大佐を演じています。

https://movie-tsutaya.tsite.jp/netdvd/dvd/goodsDetail.do?titleID=3550028035&pT=null


No.7687 シャネルNo.5 の秘密 (講演) とロマノフ王朝の皇帝たち (映画) 投稿者:める@今年も宜しくお願いします - 2018/01/17(Wed) 00:45:28 [返信]  
【第一次世界大戦100年展】

---CHANEL N°5 誕生の陰に---
・講演:シャネル N°5 の中のロシア-ロマノフ王朝の亡命者たち
 大野斉子 宇都宮大学准教授
・映画 『ロマノフ家の人びと』 日本語テロップつき
2018年1月24日(水)表参道 東京ウィメンズプラザ・ホール
https://ww1jp.wordpress.com/2017/12/16/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%8D%E3%83%ABno-5-%E3%81%AE%E7%A7%98%E5%AF%86-%E8%AC%9B%E6%BC%94-%E3%81%A8%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%8E%E3%83%95%E7%8E%8B%E6%9C%9D%E3%81%AE%E7%9A%87%E5%B8%9D%E3%81%9F%E3%81%A1/

タイムスケジュール
開場 18:00
講演 18 : 20〜19:20
映画 19 : 45〜20:30
場所 東京ウィメンズプラザ・ホール/渋谷区神宮前5−53−67
アクセス http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/outline/tabid/136/Default.aspx
チケット:一般:2000円 学生:1000円
チケット申し込み:電話申し込み: 080-1131-7747(吉田)
         メール申し込み: ww1jp@icloud.com
主催: 社団法人第一次世界大戦博物館
URL: https://ww1jp.wordpress.com/


No.7680 ロシア映画公開情報 投稿者:Katz - 2018/01/05(Fri) 18:27:45 [返信]  
新年おめでとうございます。
昨年も、少ないながらも「ハードコア」などが劇場公開され、特集上映でも「アトラクション−制圧−」や「バトルロイヤル」などのロシア映画を観ることができました。
今年は早くから何本かの公開が決まっています。

「ガーディアンズ」(2017 ロシア)
(原題「Защитники」)
監督 サリク・アンドレアシャン
出演 アントン・パンプシュヌィー、サンジャール・マディエフ、セバスチャン・マディエフ、アリーナ・ラニナ

2018年1月20日(土)より、新宿ピカデリーほか全国ロードショー

遺伝子操作により特殊能力を持った4人の兵士が国家の危機を防ごうとするアクション大作。
サリク・アンドレアシャン監督はアルメニア出身。「クライム・スピード」(2014)でハリウッドデビュー。そのほか「グラウンドブレイク 都市壊滅」(2016)、「キル・オア・ダイ 〜究極のデス・ゲーム〜」(2016)がDVD化。
アントン・パンプシュヌィーは「アレクサンドル 〜ネヴァ大戦〜」(2008)でも主演。サンジャール・マディエフはカザフスタン出身、セバスチャン・マディエフはアルメニア出身で、空手のアルメニアチャンピオン。

http://gaga.ne.jp/guardians/


No.7681 Re: ロシア映画公開情報 投稿者:Katz - 2018/01/05(Fri) 19:18:51
1月6日(土)からヒューマントラストシネマ渋谷で、1月20日(土)からシネ・リーブル梅田で始まる『未体験ゾーンの映画たち2018』。今年も3本のロシア映画がラインナップに入っています。期間限定で青山シアターによるオンライン上映もあります。

「サリュート7」(2016 ロシア)
(原題「Салют-7」)
監督 クリム・シペンコ
出演 ウラジーミル・ヴドヴィチェンコフ、パーヴェル・デレヴィヤンコ

故障したロシア初の宇宙ステーション、サリュート7号の修理のため送り込まれた2人の宇宙飛行士の偉業を映画化した話題作。

ヒューマントラストシネマ渋谷
 1月23日(火)、2月3日(土)、4日(日)、5日(月)、7日(水)、8日(木)、9日(金)
シネ・リーブル梅田
 2月17日(土)、19日(月)、20日(火)、21日(水)

「フューリアス 双剣の戦士」(2017 ロシア)
(原題「Легенда о Коловрате」(2017 ロシア)
監督 ジャニク・ファイジエフ、イヴァン・シュルホヴェツキー
出演 イリヤ・マラコフ、アレクセイ・セレブリャコフ

13世紀半ば、支配を広げる強大なモンゴル軍を率いる総司令官バトゥが、ロシアの最強の戦士コロヴラートに守られていたリャザン公国を襲撃する伝説の戦いを映画化。
ジャニク・ファイジエフ監督は「オーガストウォーズ」(2012)の監督。

ヒューマントラストシネマ渋谷
 2月3日(土)、4日(日)、5日(月)、7日(水)、8日(木)、9日(金)、13日(火)
シネ・リーブル梅田
 3月17日(土)、19日(月)、20日(火)、22日(木)
オンライン上映
 2月14日(水)から27日(火)まで

「VIKING バイキング 誇り高き戦士たち」(2016 ロシア)
(原題「Викинг」)
監督 アンドレイ・クラフチューク
出演 ダニーラ・コズロフスキー、スヴェトラーナ・ホドチェンコワ

ロシア発祥の礎となった1人の男と北欧戦闘民族の活躍を描く一大戦乱叙事詩。昨年ロシアで話題となった映画で、ロードショー公開されないのが残念。
アンドレイ・クラフチューク監督作品は、「この道は母へとつづく」(2005)が劇場公開、「提督の戦艦」(2008)がDVD化されています。主演のダニーラ・コズロフスキーは、昨年のサンクトペテルブルグマールイドラマ劇場公演で来日。劇場公開された「ハードコア」でも怪演。

ヒューマントラストシネマ渋谷
 2月6日(火)、10日(土)、11日(日)、12日(月)、14日(水)、15日(木)、16日(金)
シネ・リーブル梅田
 2月18日(日)、20日(火)、21日(水)、22日(木)
オンライン上映
 2月17日(土)から3月2日(金)まで

https://aoyama-theater.jp/feature/mitaiken2018


No.7682 Re: ロシア映画公開情報 投稿者:Katz - 2018/01/11(Thu) 17:33:01
1月13日から26日までシアター・イメージフォーラムで開催される『ワールド・アニメーション 長編アニメーションの新しい景色』の上映作品の1本に、ラトビアの傑作長編アニメがあります。

「ロックス・イン・マイ・ポケッツ」(2014 ラトビア)
(原題「AKMENI MANAS KABATAS」)
監督 シグネ・バウマネ

上映日 1月20日(土)、23日(火)、25日(木)
渋谷・シアター・イメージフォーラム

国際批評家連盟賞をはじめ14の映画賞を受賞。
EUフィルムデーズ2015と第16回広島国際アニメーションフェスティバル(2016)でも上映。

http://newdeer.net/world-animation/
日本語公式サイトもあります
https://rocksinmypockets-japan.themedia.jp/


No.7684 Re: ロシア映画公開情報 投稿者:Katz - 2018/01/11(Thu) 18:04:39
岩波ホール創立50周年記念として、ジョージアとキルギスの映画が連続上映されます。

「花咲くころ」(2013 ジョージア・フランス・ドイツ)
(英語題「In Bloom」)
監督 ナナ・エクフティミシュヴィリ、ジモン・グロス
出演 リカ・バブルアニ、マリアム・ボケリア

2月3日(土)−3月16日(金)、岩波ホールほか全国順次公開

1992年、独立したばかりのグルジアを舞台に、14歳の2人の少女の生活をリアルに描いた佳作。
2013年の第14回東京フィルメックスで上映され、最優秀作品賞を受賞(>>7343)。

http://www.hanasakukoro.com/
https://www.iwanami-hall.com/movie/%e8%8a%b1%e5%92%b2%e3%81%8f%e3%81%93%e3%82%8d

「馬を放つ」(2017 キルギス・フランス・ドイツ・オランダ・日本)
(英語題「Centaur」)
監督・出演 アクタン・アリム・クバト

3月17日(土)−4月27日(金)、岩波ホールほか全国順次公開

昨年の第18回東京フィルメックスで上映(>>7672)。
アクタン・アリム・クバト監督作品は、これまで「あの娘と自転車に乗って」(1998)、「明りを灯す人」(2010)などが劇場公開されていて、日本でもおなじみ。

http://www.bitters.co.jp/uma_hanatsu/


No.7685 Re: ロシア映画公開情報 投稿者:Katz - 2018/01/11(Thu) 18:24:26
アンドレイ・ズビャギンツェフ監督の新作が公開されます。

「ラブレス」(2017 ロシア・フランス・ドイツ・ベルギー)
(原題「Нелюбовь」)
監督 アンドレイ・ズビャギンツェフ
出演 マリヤーナ・スピヴァク、アレクセイ・ロジン

4月7日(土)、新宿バルト9ほか全国ロードショー

アンドレイ・ズビャギンツェフ監督はデビュー作の「父、帰る」(2003)でいきなりヴェネツィア国際映画祭の金獅子賞と新人監督賞をダブル受賞。以来、発表する作品がことごとく映画各賞を受賞する鬼才。
この作品も昨年のカンヌ国際映画祭審査員賞受賞、今年のゴールデングローブ賞ノミネート。

http://loveless-movie.jp/


No.7686 Re: ロシア映画公開情報 投稿者:Katz - 2018/01/11(Thu) 18:31:13
このほか「ロシア・イン・ジャパン」の行事の1つとしてロシアバレエ映画の上映が予定されています。
また昨年プレミア上映されたヴァレリー・トドロフスキー監督の「ボリショイ」(2017 ロシア)、アンドレイ・コンチャロフスキー監督の「パラダイス」(2016 ロシア・ドイツ)の上映が期待されます。


No.7679 ス・ノーヴィム・ゴーダム!(あけましておめでとうございます!) 投稿者:ロシアンぴろしき - 2018/01/03(Thu) 09:05:15 [返信]  
映画・演劇・アニメ・音楽の森掲示板に来てくださった皆さま、誠にありがとうございます!

今年は、どんな作品や人、感動との出会いが待っているのでしょうか。

2018年が、皆さまにとって思い出に残る良い年となりますように。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。m(__)m


No.7678 DVD発売情報 投稿者:Katz - 2017/12/30(Sat) 19:00:01 [返信]  
「GHOUL グール」(2015 チェコ・ウクライナ)
(原題「GHOUL」)
監督 ペトル・ヤクル
出演 ジェニファー・アーマー、インナ・ベリコヴァ

2018年1月10日(水)、アメイジングD.C.より発売

食人の取材でウクライナを訪れたアメリカ人たちに待ち受ける恐怖を描くホラー映画。
インナ・ベリコヴァはウクライナの女優で、ロシアのTVシリーズ「Ликвидация」(2007)に出演していました。

http://www.amazing-dc.jp/dvd/201801/dvd01.php


No.7677 ロシア・アニメーション特集 投稿者:Katz - 2017/12/14(Thu) 19:19:36 [返信]  
『ロシアンシーズンズジャパン2017』のクロージング映画上映会がTOHOシネマズ六本木ヒルズで開催され、12月11日に「ロシア・アニメーション特集」、12日に新作映画「ボリショイ」が上映されました。
「ロシア・アニメーション特集」では「ワニのゲーナ」と「ミトン」のほか、新作アニメが上映されました。
「サユーズムリトフィルム」の会長、エディトリアル・ディレクターのお話もありました。
新作アニメは、もしかしたら2度と見ることができないかもしれないので、記録しておきます。

「ワニのゲーナ」(1969)
(原題「Крокодил Гена」)
おなじみ「チェブラーシュカ」シリーズの第1作。シャパクリャークは、ロマン・カチャーノフ監督の妻のお母さんがモデルというお話がありました。

「ミトン」(1967)
(原題「Варежка」)
ロマン・カチャーノフ監督が「チェブラーシュカ」の前に撮った作品。ちょうど50年前の製作ですが、今でも通用するお話です。

「ちょっと取って来て!」(2016)
(原題「АПОРТ」)
監督 デニス・ヴォローニン
“АПОРТ”は棒やボールを投げて、犬に「取ってこい」と命じる掛け声。

「ティップトップ」(2016)
(原題「ТИП-ТОП」)
監督 アーラ・ヴァルタニヤン
さまざまな乗客たちがバス停で待っている間に、タップのリズムになる愉快なアニメ。

「ヤギたち」(2016)
(原題「КОЗЫ」)
監督 エカテリーナ・フィリッポワ
ごみ箱に捨てられた新聞や雑誌の切れ端を貼り合わせて作ったアニメ。
列車に乗ったヤギたちが通り過ぎる木の枝から葉を食べようとしてもなかなか口にできないコメディー。

以上の3本は、2分の短編アニメで、「サユーズムリトフィルム」の若者向け育成コースの卒業作品。
これらの作品集は「велосипед(自転車)」という統一名が入っていました。

「モローシカ」(2015)
(原題「МОРОШКА」)
監督 ポリーナ・ミンチェノク
人間に嫌われている大きな狼のおとぎ話。
モローシカはクラウドベリー(ホロムイイチゴ)のことで、女の子がけがをした狼にあげるうちに大好物になるジャム。
アニメ制作に5年かかったそうで、その間に監督はスタッフと結婚もしました。

「二台の路面電車」(2016)
(原題「ДВА ТРАМВАЯ」)
監督 スヴェトラーナ・アンドリアノワ
最後に上映されたのは、ロシアの詩人オシップ・マンデリシュタームの詩「二台の路面電車」(1924-25)を基に作られたアニメ。
以前にもアニメが制作されていますが、この新作は兄弟の路面電車を親子に変えて描いた感動作になっています。


No.7676 ロシア映画上映情報 投稿者:Katz - 2017/11/24(Fri) 17:34:07 [返信]  
明日からロシア製ホラー映画がロードショー公開されます。

「ゴースト・ブライド」(2016 ロシア)
(原題「Невеста」)
監督 スヴャトスラフ・ポドガエフスキー
出演 ヴィクトリヤ・アガラコヴァ、ヴャチェスラフ・チェプレンコ

主演のヴィクトリヤ・アガラコヴァは1996年生まれのまだ21歳ですが、子役時代からすでに20本の映画に出演しています。
スヴャトスラフ・ポドガエフスキー監督の前作ホラー「ルサルカ、死者の
湖」(未)に続いての主演。

2017年11月25日(土)より、シネマート新宿ほか全国順次ロードショー。
『ホラーバトル・ウィークス 21世紀の東西冷戦バトル ホラー映画編』と称し、アメリカ製ホラー「ドクター・エクソシスト」と同時に公開。

http://www.interfilm.co.jp/thebride/
【記事削除フォーム】
記事No 削除キー

- KENT & MakiMaki -


yy-nifty Ver3.22 by Season