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No.7676 ロシア映画上映情報 投稿者:Katz - 2017/11/24(Fri) 17:34:07 [返信]  
明日からロシア製ホラー映画がロードショー公開されます。

「ゴースト・ブライド」(2016 ロシア)
(原題「Невеста」)
監督 スヴャトスラフ・ポドガエフスキー
出演 ヴィクトリヤ・アガラコヴァ、ヴャチェスラフ・チェプレンコ

主演のヴィクトリヤ・アガラコヴァは1996年生まれのまだ21歳ですが、子役時代からすでに20本の映画に出演しています。
スヴャトスラフ・ポドガエフスキー監督の前作ホラー「ルサルカ、死者の
湖」(未)に続いての主演。

2017年11月25日(土)より、シネマート新宿ほか全国順次ロードショー。
『ホラーバトル・ウィークス 21世紀の東西冷戦バトル ホラー映画編』と称し、アメリカ製ホラー「ドクター・エクソシスト」と同時に公開。

http://www.interfilm.co.jp/thebride/


No.7673 DVD情報 投稿者:Katz - 2017/11/20(Mon) 19:14:02 [返信]  
「アトラクション−制圧−」(2017 ロシア)
(原題「Притяжение」)
監督 フョードル・ボンダルチュク
出演 イリーナ・スタルシェンバウム、アレクサンドル・ペトロフ、オレグ・メンシコフ

2017年11月17日(金)より、TSUTAYAにて先行レンタル

今年7月の『カリコレ』で上映された1本(>>7647)。
TSUTAYAのみの先行レンタルで、今のところセル情報はなし。
「アフガン」のフョードル・ボンダルチュク監督によるVFXをふんだんに取り入れたSF超大作。
ユニークな形の巨大宇宙船が着陸したモスクワを舞台に、異星人との遭遇が描かれますが、ストーリーの中心は三角関係。

http://tsutaya.tsite.jp/item/movie/PTA0000U7U77?sc_int=tsutaya_search_image_201610


No.7674 Re: DVD情報 投稿者:Katz - 2017/11/24(Fri) 14:27:27
「Mr. & Miss. ポリス」(2014 アメリカ・ロシア)
(原題「Чёрная Роза」)
監督・出演 アレクサンドル・ネフスキー
出演 クリスタナ・ローケン

2017年12月2日(土)より、トランスワールドアソシエイツより発売

モスクワの刑事とロス市警のプロファイラーが、ロサンゼルスで起こったロシア人女性連続殺人事件を追うクライム・アクション。
監督・主演のアレクサンドル・ネフスキーは元ボディビルダー。「バレットダウン」(2004)や「ストリートレーサー アルティメットバトル」(2007)では脚本も担当しましたが、監督はこの作品が初めて。

http://www.twanet.jp/1418MMP-shosai.html


No.7675 Re: DVD情報 投稿者:Katz - 2017/11/24(Fri) 14:49:36
「ヴァンプス/VAMPS」(2017 ロシア)
(原題「Вурдалаки」)
監督 セルゲイ・ギンズブルグ
出演 ミハイル・ポレチェンコフ、コンスタンチン・クリュコフ

2017年12月2日(土)、インターフィルムより発売

アレクセイ・トルストイ原作のダーク・ファンタジー。
主演のミハイル・ポレチェンコフは「コマンドーR」(2008)では監督もしています。コンスタンチン・クリュコフは「戦争と平和」(1965-66)のセルゲイ・ボンダルチュク監督の孫。

http://www.amazing-dc.jp/dvd/201712/dvd09.php


No.7672 東京フィルメックス 投稿者:Katz - 2017/11/09(Thu) 16:35:55 [返信]  
11月18日(土)から26日(日)まで開催される『第18回東京フィルメックス』。今年はキルギス映画とロシア合作映画がラインナップに入っています。

コンペティション
「馬を放つ」(2017 キルギス・フランス・ドイツ・オランダ・日本)
(原題「Centaur」)
監督・出演 アクタン・アリム・クバト

アクタン・アリム・クバトはキルギスの監督で、これまで「ブランコ」(1993)、「あの娘と自転車に乗って」(1998)、「旅立ちの汽笛」(2001)、「明りを灯す人」(2010)が日本でも公開されています。

上映日
11月22日(水)18:50 有楽町朝日ホール
Q&Aあり

特別招待作品
「時はどこへ?」(ブラジル、ロシア、インド、南アフリカ、中国)
(原題「Where Has Time Gone?」)
監督 ウォルター・サレス、アレクセイ・フェドルチェンコ、マドゥル・バンダールカル、ジャーミル・X・T・クベカ、ジャ・ジャンクー

「長江哀歌」(2006)のジャ・ジャンクー監督がプロデューサーを務め、BRICS5か国の監督が「時間」をテーマに競作したオムニバス映画。
ロシアからは、「神聖なる一族24人の娘たち」がDVDリリースされたばかり(>>7665)のアレクセイ・フェドルチェンコ監督が参加。

上映日
11月22日(水)15:40 有楽町朝日ホール
11月26日(日)16:40 有楽町朝日ホール

http://filmex.net/2017/


No.7670 ロシア映画上映情報 投稿者:Katz - 2017/11/04(Sat) 18:16:38 [返信]  
初春にはヒューマントラストシネマ渋谷で「未体験ゾーンの映画たち」、夏にはシネマカリテ新宿で「カリコレ」という映画発掘フェスティバルがありますが、今秋からシネマート新宿とシネマート心斎橋で新しい発掘映画フェスティバルが始まりました。
タイトルは『のむコレ』。編成担当の野村氏が決める作品集ということで名付けられたそうです。
10月28日(土)から始まったこのフェスティバルの上映作品に、ロシア映画も含まれています。

「バトルロイヤル」(2017 ロシア)
(原題「Танцы насмерть」)
監督 アンドレイ・ヴォールギン
出演 イヴァン・ジュヴァキン、ルケリヤ・イリヤシェンコ

核戦争と動乱により文明が滅びた2070年代のモスクワ。敗者は地球の生け贄になる死のダンストーナメントに参加する7人の若者を描くSFスリラー。
主演のイヴァン・ジュヴァキンは「クローズ・デイ」(2013 ロシア、DVDのみ)に小さな役で出演。デジタルスクリーンで配信された「ヒートオーバー!」でヒロインを演じたアグニヤ・ジトコフスカイテも出演。

上映日
11月9日(木)19:00
11日(土)19:00
13日(月)16:45
17日(金)16:45
(シネマート心斎橋での上映は終わりました)

http://www.cinemart.co.jp/nomu-colle/


No.7669 『アンドレイの世界/Мир Андрея』 歌と演劇と映像で綴るロシア 投稿者:める@電子ビザで来てね♪ - 2017/11/03(Fri) 13:03:04 [返信]  
「アンドレイの世界」〜歌と演劇と映像で綴るロシア〜
日時:11月26日(日) 開場:17:30 開演:18:00
会場:早稲田奉仕園スコットホール

●ロシア国立モスクワノーヴァヤ・オペラ劇場から来日するアンドレイ・ブレウス(バリトン)を中心に,
ソプラノ、メゾソプラノが共演します。
舞台上には、実際のロシアの街並みや劇場の映像を投影し、
リアル感を味わっていただく趣向です。
●また、初の試みとして、ロシアの連続ドラマ「ゾルゲ」で日本人の主役を演じた山本修夢(俳優)が、
歌手の創り出す音の世界を芝居で表現し、時にアンドレイ自身やその心を表現したり、
お客様に音のイメージを視覚化したり、よりドラマチックに伝えるべく、日本語でお芝居をします。

●そして、モスクワに縁の深い、写真家中村正樹が撮りためたロシア各地の「劇場裏(バックステージ)写真展」を同時開催をしています。
写真展は、16:30から入場できます。
●ライブでしか感じられない空気と臨場感をぜひご堪能ください!

ロシア文化フェスティバル/アンドレイの世界
http://www.russian-festival.net/img/program/2017/3838.pdf


No.7647 ロシア映画上映情報 投稿者:Katz - 2017/07/08(Sat) 16:54:23 [返信]  
DVDスルーになるようなマイナーな映画を劇場上映してくれる『カリコレ』。
今年のプログラムにもロシア映画3本が入っています。

『カリテ・ファンタスティック! シネマコレクション2017』
2017年7月15日(土)〜8月18日(金) 新宿シネマカリテ
http://qualite.musashino-k.jp/quali-colle2017/

◎「パトリオット・ウォー 〜ナチス戦車部隊に挑んだ28人〜」(2016 ロシア)
(原題「28 Панфиловцев(パンフィーロフ隊の28人)」)
監督 キム・ドルジニン、アンドレイ・シャリオパ
出演 アレクサンドル・ウスチュゴフ、ヤコフ・クチェレフスキー
上映日 7月15日(土)18:30、17日(月・祝)13:00、18日(火)18:30、20日(木)21:00

1941年秋、カザフスタン人を中心としたパンフィーロフ師団の28人が、犠牲をいとわずドイツ軍の戦車部隊の進撃を阻止した話はロシアでは有名で、どこの戦争博物館でも紹介されています。
その英雄伝説を映画化。

◎「バタリオン ロシア婦人決死隊VSドイツ軍」(2015 ロシア)
(原題「БатальонЪ(大隊)」)
監督 ドミトリー・メスヒエフ
出演 マリヤ・アロノヴァ、マリヤ・コジェーヴニコヴァ
上映日 7月18日(火)10:00、25日(火)18:45、29日(土)13:30、31日(月)10:00

こちらは第1次世界大戦時の実話。対ドイツ軍の最前線に送られた女性部隊の激戦を描いたドラマ。
マリヤ・コジェーヴニコヴァはこの作品で、2015年の金鷲賞助演女優賞を受賞。

◎「アトラクション−制圧−」(2017 ロシア)
(原題「Притяжение(引力)」)
監督 フョードル・ボンダルチュク
出演 イリーナ・スタルシェンバウム、アレクサンドル・ペトロフ、オレグ・メンシコフ
上映日 8月8日(火)12:30、15日(火)18:30、16日(水)15:30

「アフガン」(2005)、「プリズナー・オブ・パワー 囚われの惑星」(2008)のフョードル・ボンダルチュク監督によるSF超大作。
「太陽に灼かれて」(1994)などの名優オレグ・メンシコフが出演。


No.7668 Re: ロシア映画上映情報 投稿者:Katz - 2017/10/28(Sat) 23:48:14
「アトラクション−制圧−」がレイトショー公開されました。
10月28日(土)〜11月3日(金)の1週間限定、夜1回の上映。
新宿シネマカリテにて。
「カリコレ」で見逃した方はぜひ。

http://qualite.musashino-k.jp/movies/3024/


No.7665 DVD発売情報 投稿者:Katz - 2017/10/27(Fri) 17:32:15 [返信]  
「神聖なる一族24人の娘たち」(2012 ロシア) HDマスター
(原題「Небесные жёны луговых мари」)
監督 アレクセイ・フェドルチェンコ
出演 ユーリヤ・アウク、ヤーナ・エシポヴィッチ

2017年10月27日(金)、IVCより発売
ブルーレイも同時リリース

2015年5月の『イメージフォーラム・フェスティバル2015』で、「神聖なる22人の牧地マリ人の妻たち」のタイトルで上映され(>>7489)、2016年9月から渋谷・シアター・イメージフォーラムで「神聖なる一族24人の娘たち」とタイトルを変えて劇場公開(>>7583)された作品。
マリ・エル共和国の名前がOで始まる娘たちにまつわる「生」と「性」の不思議な物語。

http://www.ivc-shop.com/shopdetail/000000001628/ct235/page1/order/
http://www.ivc-shop.com/shopdetail/000000001629/ct235/page1/order/


No.7666 Re: DVD発売情報 投稿者:Katz - 2017/10/27(Fri) 18:15:40
「バタリオン ロシア婦人決死隊VSドイツ軍」(2015 ロシア)
(原題「Батальонъ」)
監督 ドミトリー・メスヒエフ
出演 マリヤ・アロノヴァ、マリヤ・コジェーヴニコヴァ

2017年11月2日(木)、アット エンタテインメントより発売

今年7月の『カリテ・ファンタスティック! シネマコレクション2017』で上映された1本(>>7647)。
第1次世界大戦時、ドイツ軍に追い込められたロシア軍に結成された女性だけの部隊。彼女らの勇敢な戦いを描いた作品。
貴族出身のナターシャを演じたマリヤ・コジェーヴニコヴァは、2015年の金鷲賞助演女優賞を受賞。

http://www.amazing-dc.jp/dvd/201711/dvd05.php


No.7667 Re: DVD発売情報 投稿者:Katz - 2017/10/27(Fri) 18:36:54
「ウィザード・バトル 氷の魔術師と炎の怪物」(2016 ロシア)
(原題「Дед Мороз. Битва магов」)
監督 アレクサンドル・ヴォイチンスキー
出演 フョードル・ボンダルチューク、アレクセイ・クラフチェンコ

2017年11月2日(木)、トランスフォーマーより発売

マロースじいさん(サンタクロース)に姿を変えてこの世の平和を守る魔術師と、侵略を試みる闇の世界の魔術師との闘いを描く。
監督作の「アフガン」(2005)や最近では「アトラクション−制圧−」(2017)が公開されたフョードル・ボンダルチュークが主演、「炎628」(1985)のアレクセイ・クラフチェンコも出演。

http://transformer.co.jp/videogram/2017/11/tmss-375/


No.7664 第30回東京国際映画祭 投稿者:Katz - 2017/10/21(Sat) 15:01:09 [返信]  
30回目となる東京国際映画祭が10月25日(水)から11月3日(金)まで開催されます。
残念ながら今年はロシア映画の上映がありませんが、ジョージア・リトアニアとカザフスタンの映画がコンペティション部門で上映されます。

◎「泉の少女ナーメ」(2017 ジョージア・リトアニア)
監督 ザザ・ハルヴァシ
出演 マリスカ・ディアサミゼ、アレコ・アバシゼ

監督のザザ・ハルヴァシは劇場公開作「希望の樹」(1977)に俳優として小さな役で出ていました。
監督作としては長編第4作。

上映日
10月29日(日)16:55 EXシアター六本木
10月31日(火)11:15 TOHOシネマズ六本木 SCREEN9
どちらも監督、出演俳優らによるQ&Aあり

http://2017.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=21

◎「スヴェタ」(2017 カザフスタン)
監督 ジャンナ・イサバエヴァ
出演 ラウラ・コロリョヴァ、ロマン・リスツォフ

ほぼ全編がロシア手話。主役をはじめ実際のろうあ者が演じています。
ジャンナ・イサバエヴァ監督作品は、「わたしの坊や」が2015年の第16回東京フィルメックスのコンペティション部門で上映されています。

上映日
10月29日(日)13:45 EXシアター六本木
11月2日(木)10:30 TOHOシネマズ六本木 SCREEN9
どちらも監督、出演俳優によるQ&Aあり

http://2017.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=27


No.7659 ロシア映画上映情報 投稿者:Katz - 2017/09/27(Wed) 19:16:13 [返信]  
ユジク阿佐ヶ谷で、ソ連のSF映画特集を開催中です。

『SFカルトムービー特集』
上映作品
◎「不思議惑星キン・ザ・ザ デジタル・リマスター版」(1986 ソ連)
 9月23日(土)〜10月5日(木)
◎「UFO少年アブドラジャン」(1992 ウズベキスタン)
 9月23日(土)〜29日(金)
◎「惑星ソラリス デジタル・リマスター版」(1972 ソ連)

https://www.yujikuasagaya.com/


No.7663 Re: ロシア映画上映情報 投稿者:Katz - 2017/09/30(Sat) 20:15:57
ロシアの新人監督の最新作品を集めた『ロシア映画祭 in 東京』が10月2日(月)〜7日(土)に開催されます。

上映作品および日程・会場
10月2日(月)18:30 ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場
「ピッチ」(2015)
(原題「Коробка」)
監督 エドゥアルド・ボルドゥコフ
出演 セルゲイ・ロマノヴィッチ、セルゲイ・ポドリヌィ

10月3日(火)18:30 全水道会館(水道橋)
「好青年」(2016 ロシア)
(原題「Хороший мальчик」)
監督 オクサーナ・カラース
出演 セミョン・トレスクノフ、コンスタンチン・ハベンスキー

10月4日(水)18:30 全水道会館
「トリ」(2017)
(原題「Птица」)
監督 クセニア・バスカコワ
出演 イヴァン・オフロブィスティン、エヴドキア・マレフスカヤ

10月5日(木)18:00 在日ロシア大使館
「叙情」(2016)
(原題「Лиризмы」)
監督 ニコライ・ブルラク
出演 セルゲイ・ヴァルチュク、ガリーナ・ボカシェフスカヤ

10月6日(金)16:00 全水道会館
「緑の馬車」(2015)
(原題「Зелёная карета」)
監督 オレグ・アサドゥーリン
出演 アンドレイ・メルズリーキン、ヴィクトリヤ・イサコーヴァ

18:05 全水道会館
「ドリームフィッシュ」(2016 ロシア・エストニア)
(原題「Рыба-мечта」)
監督 アントン・ビリジョ
出演 ヴラジーミル・ミシュコフ、セヴェリヤ・ヤヌシャウスカイテ

10月7日(土)18:30 全水道会館
「白夜」(2017)
(原題「Белые ночи」)
監督 タチヤナ・ヴォロネツカヤ、アンドレイ・ボガトィリョフ
出演 オリガ・スタシュケーヴィチ、ドミトリー・セルギン

入場無料。ただし席数に限りがあるので事前に参加登録した方が無難。

http://eurasiafilmfestival.net/russia/



No.7660 DVD発売情報 投稿者:Katz - 2017/09/30(Sat) 17:57:45 [返信]  
「ハードコア」(2016 ロシア・アメリカ)
(原題「Хардкор」)
監督 イリヤ・ナイシュラー
出演 ダニーラ・コズロフスキー、ヘイリー・ベネット

2017年10月4日(水)、バップより発売
ブルーレイも同時リリース

4月1日から全国ロードショー公開された作品(>>7626)。
全編がFPS(一人称視点)映像のアクション映画。
今年2月に公演で来日したダニーラ・コズロフスキーが、まるっきり雰囲気の違う敵役で出演。

http://www.vap.co.jp/goods/1499752484259/
http://www.vap.co.jp/goods/1499755848548/


No.7661 Re: DVD発売情報 投稿者:Katz - 2017/09/30(Sat) 18:06:18
「パトリオット・ウォー ナチス戦車部隊に挑んだ28人」
(原題「28 Панфиловцев)
監督 キム・ドルジニン、アンドレイ・シャリオバ
出演 アレクサンドル・ウスチュゴフ、ヤコフ・クチェレフスキー

2017年10月4日(水)、ニューセレクトより発売

今年7月15日から新宿シネマカリテで開催された『カリテファンタスティック! シネマコレクション2017』の1本として上映(>>7647)。
第2次世界大戦中の1941年、パンフィーロフ部隊の28人がナチスドイツの戦車部隊と戦った戦争ドラマ。

http://www.albatros-film.com/archives/9839


No.7662 Re: DVD発売情報 投稿者:Katz - 2017/09/30(Sat) 18:15:40
「こころに剣士を」(2015 フィンランド・エストニア・ドイツ)
(原題「Miekkailija(剣士)」)
監督 クラウス・ハロ
出演 マルト・アヴァンディ、リーサ・コッペル

2017年10月4日(水)、TCエンタテインメントより発売

2016年12月24日から全国ロードショー公開された作品(>>7599)。
1950年代、秘密警察に追われてエストニアの小さな町に来た元フェンシング選手が、クラブで子供たちにフェンシングを教えるうちに絆を深める感動のドラマ。

https://www.tc-ent.co.jp/products/detail/TCED-3450


No.7657 DVD発売情報 投稿者:Katz - 2017/08/24(Thu) 09:07:30 [返信]  
「アイスブレイカー 超巨大氷山崩落」(2016 ロシア)
(原題「Ледокол」)
監督 ニコライ・ホメリキ
出演 ピョートル・フョードロフ、セルゲイ・プスケパリス

2017年9月2日(土)、アット エンタテインメントより発売

DVD発売前の7月13日にWOWOWで「ジャパンプレミア」として放映されました。
1985年、南極でロシアの砕氷船が巨大な氷山に阻まれ、133日間身動きができなくなった実際の事件を基に映画化された作品。
主演のピョートル・フョードロフは「プリズナー・オブ・パワー」(2008)や「このサイト、マジでヤバイ」(2013)に出演。セルゲイ・プスケパリスは「夏の終止符」(2010)でベルリン国際映画祭で男優賞を受賞した俳優。

http://www.amazing-dc.jp/dvd/201709/dvd05.php


No.7658 Re: DVD発売情報 投稿者:Katz - 2017/08/24(Thu) 09:13:09
「スパルタ」(2016 ロシア)
(原題「Спарта」)
監督・出演 ニコライ・クドラショフ
出演 デニス・ニキフォロフ、ナタリヤ・ヴラソヴァ

2017年9月2日(土)、ニューセレクトより発売

スパルタとは、全長10mの変型リングで繰り広げられる新しい格闘技。
デニス・ニキフォロフは「限界戦線」(2006)や「ナイト・スワローズ」(2012)などに出演。ナタリヤ・ヴラソヴァはシンガーソングライター。

http://www.albatros-film.com/archives/9727


No.7648 DVD発売情報 投稿者:Katz - 2017/07/23(Sun) 14:02:46 [返信]  
「ファイナル・デッドサイン 死の刻印」(2013 ウクライナ)
(原題「ТiНi Незабутих предкiв」、露題「Тени незабытых предков」)
監督 リュボミール・レヴィツキー
出演 ドミトリー・ストゥプカ、ヴラジスラフ・ニキチュク、アレーナ・ムシエンコ

2017年7月28日(金)、エクリプスより発売

発売元のホームページでは、「ファイナル・デッド」シリーズの流れを汲む、と紹介されていますが、ティーンエイジャー主役の連続異常死ホラーという共通点があるだけで、シリーズの続編というわけではありません。
むしろセルゲイ・パラジャーノフ監督の「火の馬」(1964)の原題「ТiНi забутих предкiв(忘れられた祖先の影)」をもじっています。
主演のドミトリー・ストゥプカは「タイムソルジャー」(2010)に出演していました。

http://www.eclipse-movie.co.jp/title/unforgottenshadows.html


No.7650 Re: DVD発売情報 投稿者:Katz - 2017/07/23(Sun) 14:38:11
「ナイト・ガーディアンズ」(2016 ロシア)
(原題「Ночные стражи」)
監督 エミリス・ヴェリヴィス
出演 イヴァン・ヤンコフスキー、レオニード・ヤルモリニク、リュボーフィ・アクショーノヴァ

2017年8月2日(水)、アット エンタテインメントより発売

DVD発売前の今年6月15日にWOWOWで「WOWOWジャパンプレミア」として放映されました。
平凡な配達員の青年が、ヴァンパイヤの王女に恋したばかりに、魔界のグールたちとの戦いに巻き込まれるダークファンタジーアクション。
主演のイヴァン・ヤンコフスキーは1990年モスクワ生まれ。父は「ソード・ハンド 剣の拳」(2006)の監督のフィリップ・ヤンコフスキー、祖父は「おろしや国酔夢譚」(1992)の名優オレグ・ヤンコフスキー。
レオニード・ヤルモリニクは「ミッション・イン・モスクワ」(2006)、「神々のたそがれ」(2013)などに出演していました。

http://www.amazing-dc.jp/dvd/201708/dvd05.php


No.7651 Re: DVD発売情報 投稿者:Katz - 2017/07/23(Sun) 15:03:08
「サマー・ヴェンデッタ」(2016 フィンランド・エストニア)
(原題「Bodom」)
監督 タネリ・ムストネン
出演 ネリー・ハースト=ジー、ミモサ・ヴィッラモ

2017年8月2日(水)、ニューセレクトより発売

2016年11月に開催された『フィンランド映画祭2016』で、「ボドム」のタイトルで上映。
ヘルシンキの西にあるボドム湖で1960年夏に起きた未解決の殺人事件。事件を再現しようとキャンプにやって来た4人の若者が殺されていくスリラー。
ミモサ・ヴィッラモはこの作品で、ハリウッドの映画祭「スクリームフェスト」で2016年最優秀女優賞を受賞しました。

http://www.albatros-film.com/archives/9659


No.7653 Re: DVD発売情報 投稿者:Katz - 2017/07/30(Sun) 09:43:00
「皆さま、ごきげんよう」(2015 フランス・ジョージア)
(原題「Chant d'hiver」)
監督 オタール・イオセリアーニ
出演 リュファス、アミラン・アミラナシヴィリ

2017年7月29日(土)、ミッドシップより発売

2016年12月17日から岩波ホールほか全国でロードショー公開された作品。
オタール・イオセリアーニが監督のほか、脚本、編集、出演もしています。

https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-10-4523215222006


No.7654 Re: DVD発売情報 投稿者:サトウ - 2017/08/14(Mon) 18:37:26
ご情報ありがとうございます。

https://shoulderbagkizi.wordpress.com/


No.7652 NHK.FM『現代の音楽』 日本の秀作シリーズ : 入野義朗  投稿者:める@浦潮広報係 - 2017/07/29(Sat) 18:19:36 [返信]  
作曲家、西村朗氏の分かりやすい解説で、現代音楽の魅力を紹介するNHK・FMの『現代の音楽』
7月30日は旧ソ連・ウラジオストク生まれの作曲家、入野義朗(いりのよしろう)氏の特集番組が放送されます。
ご興味のある方は是非お聴きになってみて下さい。

7月30日(日曜) 午前8時10分〜 午前9時00分
『現代の音楽』日本の秀作シリーズ: 入野義朗
http://www4.nhk.or.jp/P446/

●「シンフォニエッタ」/入野 義朗:作曲
(管弦楽)オーケストラ・ニッポニカ、(指揮)本名 徹次(16分05秒)

●「弦楽四重奏曲第2番から 第1楽章、第3楽章」/入野 義朗:作曲
(バイオリン)安田 明子、(バイオリン)戸澤 哲夫、(ビオラ)斉藤 和久、(チェロ)安田 謙一郎(5分30秒)

●「四大」/入野 義朗:作曲
(尺八・篠笛)三橋 貴風、(二十絃筝)吉村 七重、(十七絃筝)宮越 圭子、(三絃)徳野 礼子(18分55秒)

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戦後を代表する音楽家のひとり、入野義朗氏は、当時の貿易会社「鈴木商店」の責任者だった父親の仕事の関係で、1921年、ウラジオストクに生まれました。
6歳のときまで家族とウラジオストクで生活していましたがその後日本に帰国。
銀行マンを経て作曲家の道を歩み始めた氏は毎日音楽賞、イタリア賞など数多くの受賞作品を手がけるとともに、桐朋学園音楽科の設立にも尽力、さらに日本現代音楽協会の会長をつとめるなど名実ともに日本の戦後音楽界を代表する作曲家になっていきました。

日本でも「浦塩会」という、当時ウラジオストクで生活をともにした日本人の親睦会が設立され、仲間たちとピロシキやペリメニなどのロシア料理を楽しんではロシアでの生活を懐かしんだそうです。
生まれ故郷であるウラジオストクの地を再び踏むことを熱望し続けましたが叶うこと無く1980年に他界。
思いを受け継いだ妻の禮子さんが、ウラジオストクをはじめて訪れたのはソ連崩壊前の1990年でしたが、生家の現存がわかったのは2008年、翌2009年に日本とロシアの音楽仲間が生家の前で初めてコンサートを開きました。
ヒュンダイホテルのすぐ裏手にあるその建物には、現在入野氏の銘板が設置されています。


No.7646 DVD発売情報 投稿者:Katz - 2017/06/24(Sat) 17:02:24 [返信]  
「フライト・クルー」(2016 ロシア)
(原題「Экипаж」)
監督 ニコライ・レベヂェフ
出演 ダニーラ・コズロフスキー、ウラジーミル・マシコフ、アグネ・グルダイト

2017年7月5日(水)、インターフィルムより発売

『未体験ゾーンの映画たち2017』で上映された航空パニック映画(>>7611)。
「デジタルスクリーン」でも配信されていました(>>7635)。

http://www.amazing-dc.jp/dvd/201707/dvd04.php


No.7628 ロシア映画配信 投稿者:Katz - 2017/04/09(Sun) 16:07:06 [返信]  
オンライン上の映画館「デジタルスクリーン」が3月29日から始まりました。
日本未公開の世界各国の映画を上映していくそうですが、スタート時の特集として「ロシア映画特集」が組まれています。
うれしいことに、戦争映画やアクション映画ではなく、これまでDVDでも発売されていないコメディー、ラブストーリー、青春映画がラインナップされています。

作品によりますが、配信は約2カ月、料金は1500円。
オープニングキャンペーンとして5月8日までに会員登録すると6ポイントがプレゼンtされ、作品1本無料かポップコーンと交換できます。

「ロシア映画特集」の作品

◎「カクテルナイトフィーバー〜シェイカーより愛をこめて〜」(2015 ロシア)
(原題「Бармен」)
監督 ディナ・トゥルマノヴァ
出演 ヴィターリー・ゴグンスキー、ユリヤ・パルシュタ

ディナ・トゥルマノヴァ監督はこれがデビュー作。
主演のヴィターリー・ゴグンスキーは「ストームゲート」(DVD)に出ていました。

◎「このサイト、マジでヤバイ」(2013 ロシア)
(原題「Одноклассники.ru: наCLICKай удачу」)
監督 パヴェル・フヂャコフ
出演 ピョートル・フョードロフ、フョードル・ボンダルチュク

主演のピョートル・フョードロフは「プリズナー・オブ・パワー」(2008)に出演。
その監督のフョードル・ボンダルチュクとこの映画で共演。
元ブレスチャーシエのジャンナ・フリスケも出演しています。

◎「イエス アンド イエス」(2014 ロシア)
(原題「Да и Да」)
監督 ヴァレリヤ・ガイ・ゲルマニカ
出演 アグニーヤ・クズネツォヴァ、アレクサンドル・ゴルチリン

2014年の第36回モスクワ国際映画祭で監督賞を受賞した作品。
主演のアグニーヤ・クズネツォヴァは、アレクセイ・バラバノフ監督の衝撃作「アフガン発・貨物200便」(2007)で体当たり演技を見せた女優。

以上の3作は5月23日まで公開


No.7629 Re: ロシア映画配信 投稿者:Katz - 2017/04/09(Sun) 16:33:15
4月5日から5月30日まで公開されるのが次の3作品

◎「1週間で理想の花ムコを見つける方法」(2015 ロシア)
(原題「Срочно выйду замуж!」)
監督 セルゲイ・チェカロフ
出演 ユリヤ・コヴァルチュク、アレクセイ・チュマコフ

主演のユリヤ・コヴァルチュクは元ブレスチャーシエの歌手。夫のアレクセイ・チュマコフも歌手。つまりこの映画では夫婦で共演しています。

◎「ヒートオーバー!」(2006 ロシア)
(原題「Жара」)
監督 レゾ・ギギネイシュヴィリ
出演 アレクセイ・チャドフ、コンスタンチン・クリュコフ、アルトゥール・スモリャニノフ

出演の3人は「アフガン」(DVD)に続いての共演です。
アレクセイ・チャドフは「ナイト・ウォッチ」(2004)シリーズや「ストリート・レーサー」(2008)に出演。

◎「白くまエルカと魔法のトンネル」(2007 ロシア)
(原題「Элька」)
監督 ウラジーミル・サコフ
声の出演 ラリサ・ブローフマン、オルガ・ショロホヴァ

サイトには2014年とありますが、正しくは2007年の作品です。
ラリサ・ブローフマンは中村誠監督版「チェブラーシカ」(2010)でチェブラーシカの声をあてた声優さんです。

今後、「罪と罰」(2007)や「ヴェラの祈り」(2014)も公開されるようです。

https://digitalscreen.jp/


No.7635 Re: ロシア映画配信 投稿者:Katz - 2017/05/10(Wed) 17:18:51
5月3日から次の映画の配信が始まりました。

◎「フライト・クルー」(2016 ロシア)
(原題「Экипаж」)
監督 ニコライ・レベヂェフ
出演 ダニーラ・コズロフスキー、ウラジーミル・マシコフ、アグネ・グルダイト

>>7611で紹介していますが、『未体験ゾーンの映画たち2017』で上映された航空パニック映画。
ダニーラ・コズロフスキーは今年2月、サンクトペテルブルク国立マールイ・ドラマ劇場の公演で来日しました。
6月6日まで配信。

オープニングキャンペーンは8月31日まで延長されました。


No.7645 Re: ロシア映画配信 投稿者:Katz - 2017/06/24(Sat) 16:52:19
6月のロシア映画の配信は次の3作です。

◎「罪と罰」(2007 ロシア)
(原題「Преступление и наказание」)
監督 ドミトリー・スヴェトザロフ
出演 ウラジーミル・コシェヴォイ、ポリーナ・フィロネンコ

8回のTVドラマシリーズ。ポリーナ・フィロネンコは大学生の時にソーニャ役に抜擢。アンドレイ・パーニンやエレーナ・ヤコヴレヴァといった名優が脇を固めています。
第1話は無料。第2〜8話は各500円。

◎「レミニセンティア」(2016 日本)
(露題「Реминисценция(かすかな記憶)」)
監督 井上 雅貴
出演 アレクサンドル・ツィルコフ

日本映画ですが、ロシアで撮られたSF作品。
2016年11月に渋谷・ユーロスペースで公開。

◎「ヴェラの祈り」(2007 ロシア)
(原題「Изгнание(追放)」)
監督 アンドレイ・ズビャギンツェフ
出演 コンスタンチン・ラヴロネンコ、マリア・ボネヴィー

2014年12月、渋谷・ユーロスペースで公開された作品(>>7462)。

「レミニセンティア」は6月7日から27日まで、「罪と罰」第1話は6月7日から、第2〜8話は6月14日から8月8日まで、「ヴェラの祈り」は6月28日から8月22日まで配信。
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