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No.7828 「ホワイト・クロウ」 投稿者:Katz - 2019/05/09(Thu) 15:24:27 [返信]  
昨年の第31回東京国際映画祭で最優秀芸術貢献賞を受賞(>>7770)した「ホワイト・クロウ」が明日よりロードショー公開されます。

「ホワイト・クロウ 伝説のダンサー」(2018 イギリス・ロシア・フランス)
(露題「Нуреев. Белый ворон」)
監督・出演 レイフ・ファインズ
出演 オレグ・イヴェンコ、セルゲイ・ポルーニン、チュルパン・ハマートヴァ

2019年5月10日(金)より、TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー

東京国際映画祭の時はイギリス映画と紹介されていましたが、劇場公開に当たりイギリス・ロシア・フランス合作となっています(ただしIMDbではイギリス・フランス映画)。
1961年のヌレエフ亡命前後のドラマを描いた映画。
サンクトペテルブルクでもロケされました。

white-crow.jp/


No.7827 ブブノワ展 投稿者:Katz - 2019/05/08(Wed) 15:11:05 [返信]  
ロシア人女性画家ワルワーラ・ブブノワの展覧会が明日から開催されます。

『ブブノワさんの絵画』
2019年5月9日(木)−6月16日(日)
早稲田大学會津八一記念博物館2階グランドギャラリー

ワルワーラ・ブブノワは1886年サンクトペテルブルクに生まれ、1922年に来日。
早稲田大学などでロシア語を教えながら画業に励み、1958年ソ連に帰国。
1995年に町田ほかで展覧会が開かれています。
今回は水彩画、パステル画を中心に展示。

https://www.waseda.jp/culture/aizu-museum/news/2019/03/07/2405/


No.7819 ロシアアニメ上映情報 投稿者:Katz - 2019/04/13(Sat) 16:00:28 [返信]  
ユジク阿佐ヶ谷で日本初公開作品を含むアニメの傑作が上映されます。

【GW特別企画】
『ロシアアニメーション傑作選2019』
A)ロマン・カチャーノフ監督作品集
1.「ワニのゲーナ」(1969)"Крокодил Гена"
2.「こねこのミーシャ」(1963)"Как котёнку построили дом"
3.「カエルの旅」(1964)"Лягушонок ищет папу" 日本初公開
4.「マーシャとミーシャ」(1960)"Машенька и медведь" 日本初公開
5.「ミトン」(1967)"Варежка"
B)ロシアアニメーションの巨匠傑作選
1.「団長の夏休み」(1965)"Каникулы Бонифация"
 ヒョードル・ヒートルーク監督
2.「ワニのゲーナ」(1969)
3.「犬が住んでいました」(1982)"Жил-был пёс"
 エドゥアルド・ナザーロフ監督
4.「おかしな名前のこねこ」(1976)"Катёнок по имени Гав" 日本初公開
 レフ・アタマーノフ監督
5.「38オウム」(1976)"38 попугаев" 日本初公開
 レオニード・シュワルツマン監督

2019年4月27日(土)〜5月17日(金) ユジク阿佐ヶ谷

https://www.yujikuasagaya.com/russian-animation2019


No.7820 Re: ロシアアニメ上映情報 投稿者:Katz - 2019/04/13(Sat) 16:17:29
ユジク阿佐ヶ谷では同時上映で『ユーリー・ノルシュテインの軌跡』もあります。

「ユーリー・ノルシュテイン《外套》をつくる」(2019 日本)
監督 才谷遼

4月27日(土)〜5月17日(金) ユジク阿佐ヶ谷

『ユーリー・ノルシュテイン監督特集』
「25日・最初の日」「ケルジェネツの戦い」「キツネとウサギ」「アオサギとツル」「霧の中のハリネズミ」「話の話」

4月27日(土)〜5月3日(金)、5月11日(土)〜17日(金) ユジク阿佐ヶ谷

※渋谷・イメージフォーラムで上映中の>>7813と同じ

https://www.yujikuasagaya.com/yuriynorshteyn2019


No.7826 Re: ロシアアニメ上映情報 投稿者:Katz - 2019/05/04(Sat) 22:20:09
ユジク阿佐ヶ谷で『ロシアアニメーション傑作選2019』を観てきました。公式サイトやチラシに書いてあるタイトルと一部違っていたり、Aプログラムの上映順が違っていたりしていました。
実際のタイトルと上映順は次の通りでした。

A)ロマン・カチャーノフ監督作品集
1.「マーシェンカとくま」(1960)"Машенька и медведь" 日本初公開
2.「こねこのミーシャ」(1963)"Как котёнку построили дом"
3.「ぼくのパパになって!」(1964)"Лягушонок ищет папу" 日本初公開
4.「ミトン」(1967)"Варежка"
5.「ワニのゲーナ」(1969)"Крокодил Гена"

B)ロシアアニメーションの巨匠傑作選
1.「ボニファッシーの夏休み」(1965)"Каникулы Бонифация"
 ヒョードル・ヒートルーク監督
2.「ワニのゲーナ」(1969)
3.「犬が住んでいました」(1982)"Жил-был пёс"
 エドゥアルド・ナザーロフ監督
4.「ワン!という名前のこねこ」(1976)"Катёнок по имени Гав" 日本初公開
 レフ・アタマーノフ監督
5.「38オウム」(1976)"38 попугаев" 日本初公開
 レオニード・シュワルツマン監督

ユジク阿佐ヶ谷に確認しました。
字幕を再編集した際、誤訳・意訳の修正を行ったことにより、タイトルも変更したそうです。


No.7825 BONE MUSIC展 投稿者:Katz - 2019/04/29(Mon) 16:49:29 [返信]  
冷戦時代、ソ連では禁じられていた西側のロックやジャズを使い古されたレントゲン写真に刻み、地下流通させていました。
「ボーン・レコード」と呼ばれたこうした海賊版レコードは、NHK Eテレの「ロシアゴスキー」サンクトペテルブルク編でも紹介されていました。
実物のボーン・レコードを展示する「BONE MUSIC展」が原宿で始まりました。

『BONE MUSIC展 僕らはレコードを聴きたかった』
2019年4月27日(土)−5月12日(日)
Ba-Tsu Art Gallery

http://www.bonemusic.jp/


No.7759 ロシア絵画の展覧会 投稿者:Katz - 2018/10/07(Sun) 22:28:18 [返信]  
ロシア絵画の本格的な展覧会は2012-13年に「レーピン展」が開かれて以来、久しくありませんでしたが、今秋立て続けに開催されます。

国立ロシア美術館所蔵『ロシア絵画の至宝展 夢、希望、愛−アイヴァゾフスキーからレーピンまで』
2018年10月7日(日)〜12月24日(月) 東京富士美術館(八王子)

サンクトペテルブルクの国立ロシア美術館所蔵の19世紀から20世紀初頭のロシア絵画の名品40点が展示されます。
主な展示品
〇アイヴァゾフスキー「第九の怒涛」(1850)
 日本では1977年の「ロシア美術館名作展」で初公開され、同年の「思い出のロシア三大国宝絵画展」、2003-04年の「第九の怒涛展」で展示されました。
〇レーピン「サトコ」(1876)
 ロシアの叙事詩の登場人物サトコを描いた大作。海底の王国を色鮮やかに描写。リムスキー=コルサコフ作曲のオペラにもなっています。
 小樽にあったペテルブルグ美術館で1996年に開催された「レーピン〜ロシアの心〜展」で展示されたことがありますが、東京に来るのは初めて。

http://www.fujibi.or.jp/exhibitions/profile-of-exhibitions/?exhibit_id=1201810071


No.7760 Re: ロシア絵画の展覧会 投稿者:Katz - 2018/10/07(Sun) 23:08:37
国立トレチャコフ美術館所蔵『ロマンティックロシア』

2018年11月23日(金)〜2019年1月27日(日)Bunkamuraザ・ミュージアム(渋谷)

モスクワの国立トレチャコフ美術館が所蔵するコレクションより、19世紀後半から20世紀初頭にかけてのロマンあふれる作品72点を展示。
主な展示品
〇クラムスコイ「忘れえぬ女」(1883)
 日本でも人気の作品。これまで「第2回ロシア・ソビエト国宝絵画展」(1976 東京、静岡)、「想い出のロシア三大国宝絵画展」(1977 東京)、「19世紀ロシア絵画展」(1990 茨城、北海道)、「?」(?年 新潟)、「女性美の500年展」(2001 東京、福岡、兵庫)、「国立トレチャコフ美術館展」(2009 東京、岩手、広島、福島)で展示され、今度が7回目の公開です。
〇クラムスコイ「月明かりの夜」(1880)
 こちらもクラムスコイの傑作。モデルは当時女子大生で、後にメンデレーエフの妻になる女性。日本では「トレチャコフ美術館名作展」(1978 東京、静岡)、「女性美の500年展」(2001 東京、福岡、兵庫)で展示されて以来、3回目。
〇シーシキン「正午、モスクワ郊外」(1869)
〇レヴィタン「樫の木」(1880)
〇コローヴィン「小舟にて」(1888)

http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/18_russia/
 



No.7824 Re: ロシア絵画の展覧会 投稿者:Katz - 2019/04/27(Sat) 21:04:11
国立トレチャコフ美術館所蔵『ロマンティック・ロシア』の巡回展が今日から始まりました。

2019年4月27日(土)−6月16日(日)
岡山県立美術館

https://okayama-kenbi.info/exh-20190427-russia/

この後、山形と愛媛で開催されます。


No.7823 ロシアのポップス 投稿者:ベリー - 2019/04/27(Sat) 10:39:12 [返信]  
はじめまして。最近ロシアのポップスに目覚めました。
アーティストは、JANDRO、Самая грустная песня про любовь、
ЭGO が好きです。もっぱらyoutubeで聞いています。もう少し情報が欲しいです。


よろしくお願いします。


No.7822 ジョージア映画祭 投稿者:Katz - 2019/04/26(Fri) 15:28:20 [返信]  
ジョージア映画祭が2日間にわたって品川・天王洲アイルで開催されます。

4月26日(金)19:00
「放浪の画家ピロスマニ」(1969)無料野外上映
監督 ギオルギ・シェンゲラヤ

4月27日(土)15:00
「葡萄畑に帰ろう」(2017)有料室内上映+トーク
監督 エルダル・シェンゲラヤ

4月27日(土)18:30
『ジョージア子ども向けアニメ特集』無料上映
「GENO」(12分)
「Horizon」(4分)
「Vacuum」(5分)
監督 ダト・キクナヴィリゼ

4月27日(土)19:00
「ケトとコテ」(1948)無料野外上映
監督 ヴァフタング・タブリアシュヴィリ、シャルヴァ・ゲデヴァニシュヴィリ

http://eurasiafilmfestival.net/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%A2%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9/


No.7821 DVD発売情報 投稿者:Katz - 2019/04/24(Wed) 17:12:00 [返信]  
「シャッター 写ると最期」(2018 ロシア)
(原題「Фото на память」)
監督 アントン・ゼンコヴィッチ
出演 イリーナ・テミチェヴァ、アナスタシヤ・ゼンコヴィッチ、サンジャール・マディエフ

2019年4月26日(金)、インターフィルムより発売
(レンタルは3月20日(水)から開始)

今年1月にヒューマントラストシネマ渋谷で開催された『未体験ゾーンの映画たち2019』の上映作品の1本(>>7792)。
カメラに撮られると、写った通りに死んでしまうホラー・サスペンス。
カメラマン志望の青年役のサンジャール・マディエフは、「ガーディアンズ」(2016)で超人のガーディアンズのうちの1人。

https://www.amazon.co.jp/dp/B07NHGPZN2/


No.7816 DVD発売情報 投稿者:Katz - 2019/03/27(Wed) 17:47:51 [返信]  
「カリーナ、恋人の妹」(2018 ロシア)
(原題「Кислота」)
監督 アレクサンドル・ゴルチリン
出演 フィリップ・アヴデエフ、アレクサンドル・クズネツォフ、アリーナ・シェフツォヴァ

2019年4月2日(火)、クロックワークスより発売
(レンタルは4月3日(水)から開始)

周りの世界に閉塞感を感じる20代の若者たちの悩みを描くドラマ。
監督のアレクサンドル・ゴルチリンは1992年生まれの若干26歳で、俳優として「YES & YES」(2014 デジタル・スクリーンで公開)などに出演。
この作品は2018年の「キノタヴル賞」の最優秀デビュー賞を受賞。

https://klockworx.com/bluraydvd/p-407412/


No.7817 Re: DVD発売情報 投稿者:Katz - 2019/03/27(Wed) 17:58:58
「ラスト・インパクト」(2018 ロシア)
(原題「Только не они」)
監督 アレクサンドル・ボイコフ
出演 ポリーナ・マクシモヴァ、ユリヤ・フルィニナ

2019年4月5日(金)、トランスフォーマーより発売

突如訪れた世界の終わりに取り残された若者たちが立ち向かうSFアクション・コメディー。
ユリヤ・フルィニナは「Buy me バイ・ミー」(2018)に主演した女優。

https://www.amazon.co.jp/dp/B07MQGJ7S1/


No.7813 2019年の映画・アニメ編 投稿者:Katz - 2019/03/17(Sun) 14:55:01 [返信]  
「ユーリー・ノルシュテイン《外套》をつくる」(2019 日本)
監督 才谷 遼
出演 ユーリー・ノルシュテイン、ラリーサ・ゼネーヴィチ、マクシム・グラニク、ターニャ・ウスヴァイスカヤ

2019年3月23日(土)より、渋谷・シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開

ゴーゴリ原作「外套」のアニメを30年以上かけて制作しているユーリー・ノルシュテインの深部に迫るドキュメンタリー。

ユーリー・ノルシュテイン監督特集『アニメーションの神様、その美しき世界』も同時上映。
上映作品
「25日・最初の日」(1968 ソ連)
「ケルジェネツの戦い」(1971 ソ連)
「キツネとウサギ」(1973 ソ連)
「アオサギとツル」(1974 ソ連)
「霧の中のハリネズミ」(1975 ソ連)
「話の話」(1979 ソ連)
いずれもデジタルリマスター

http://making-overcoat.com/




No.7814 Re: 2019年の映画・アニメ編 投稿者:Katz - 2019/03/17(Sun) 15:06:43
「ホフマニアダ ホフマンの物語」(2018 ロシア)
(原題「Гофманиада」)
監督 スタニスラフ・ソコロフ

2019年4月2日(火)〜 4月26日(金)東京都写真美術館ホール

ドイツ文学の巨匠E.T.A.ホフマンが「くるみ割り人形とネズミの王様」など代表作の登場人物たちと共に、現実世界と空想世界をさまよう異色ファンタジー。
2018年8月の第17回広島国際アニメーションフェスティバルでジャパン・プレミアとして上映され、今回緊急公開が決定。
監督のスタニスラフ・ソコロフは「白黒フィルム」(1984)が第1回国際アニメーションフェスティバル広島大会で第2位になっています。
キャラクターデザインはロシア出身の画家ミハイル・シュミアキン。

http://www.hoffmaniada.net/


No.7815 Re: 2019年の映画・アニメ編 投稿者:Katz - 2019/03/17(Sun) 15:11:59
「バースデー・ワンダーランド」(2019 日本)
監督 原 恵一
キャラクター/ビジュアル イリヤ・クブシノブ

2019年4月26日(金)公開予定

日本のアニメですが、キャラクターデザインは日本在住のロシア人画家イリヤ・クブシノブが担当。クブシノブはこの掲示板でも紹介しましたが、昨年9〜11月に表参道で個展が開催されました(>>7762)。

http://wwws.warnerbros.co.jp/birthdaywonderland/


No.7811 「たちあがる女」 投稿者:Katz - 2019/03/10(Sun) 14:25:06 [返信]  
昨日からロードショー公開された「たちあがる女」。アイスランド映画かと思ったらウクライナも製作国に入っていました。

「たちあがる女」(2018 アイスランド・フランス・ウクライナ)
(英語題「Woman at War」)
監督 ベネディクト・エルリングソン
出演 ハルドラ・ゲイルハルズドッティル

監督も主演もアイスランド人ですが、主人公がウクライナの孤児を養子にする話があり、ウクライナロケやウクライナ俳優の出演もあります。

2019年3月9日(土)、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次ロードショー。

http://www.transformer.co.jp/m/tachiagaru/


No.7810 アニメ上映情報 投稿者:Katz - 2019/03/08(Fri) 13:30:35 [返信]  
今日から11日(月)まで池袋で開催される『東京アニメアワードフェスティバル2019』でロシアとエストニアの作品が上映されます。

◎コンペティション部門長編作品
「キャプテンモートンと蜘蛛の女王」(2018 エストニア・アイルランド・ベルギー・イギリス)
(Captain Morten and the Spider Queen)
 監督 カスペル・ヤンシス
 
 3月9日(土)14:55 新文芸坐 10日(日)16:20 新文芸坐

◎コンペティション部門短編作品
「グッドハート」(2018 ロシア)
(Good Heart)
 監督 エフゲニヤ・ジルコワ

「私達の宇宙飛行士は」(2018 ロシア)
(About our astronauts)
 監督 ガリーナ・ゴルベワ

「静けさの中に」(2017 ロシア)
(Quiet)
 監督 マキシム・クリコフ

 3月8日(金)12:00 新文芸坐 9日(土)17:00 新文芸坐

https://animefestival.jp/ja/


No.7803 DVD発売情報 投稿者:Katz - 2019/02/28(Thu) 13:34:46 [返信]  
「ヒトラーと戦った22日間」(2018 ロシア・ドイツ・リトアニア・ポーランド)
(原題「Собибор」)
監督・主演 コンスタンチン・ハベンスキー
出演 クリストファー・ランバート、ミハリーナ・オリシャンスカ

2019年3月2日(土)、ファインフィルムズより発売
ブルーレイも同時リリース
(レンタルは2019年2月2日(土)から開始)

2018年9月8日から全国で劇場公開された作品(>>7747)。
ポーランドのソビボル絶滅収容所で1943年10月14日に収容者が集団脱走した史実を描いた緊迫のドラマ。
「ウォンテッド」(2008)や「ブラック・シー」(2014)などに出演し、国際的に活躍しているコンスタンチン・ハベンスキーが監督・脚本・主演を務めています。

https://www.happinetonline.com/ec/pro/disp/1/10798205?sFlg=0
https://ssl4.eir-parts.net/doc/7552/announcement2/48683/00.pdf


No.7804 Re: DVD発売情報 投稿者:Katz - 2019/02/28(Thu) 14:03:07
「オルランド」(1992 イギリス・ロシア・イタリア・フランス・オランダ)HDニューマスター版
(原題「Orlando」)
監督 サリー・ポッター
出演 ティルダ・スウィントン、ヴィクトル・ステパノフ

2019年3月6日(水)、TCエンタテインメントより発売
ブルーレイも同時リリース

ヴァージニア・ウルフの原作をサリー・ポッターが監督・脚本・作詞・作曲して映画化。5カ国の合作でレンフィルムも参加。サンクトペテルブルクもロケ地の1つになっています。
撮影は「炎628」(1985)、「モスクワ・天使のいない夜」(1992)などのカメラマンのアレクセイ・ロジオーノフ。
ロシア大使役に「チェチェン・ウォー」(2002)のヴィクトル・ステパノフが出演。

http://www.tc-ent.co.jp/products/detail/TCED-4408
http://www.tc-ent.co.jp/products/detail/TCBD-0829?prev=recently


No.7805 Re: DVD発売情報 投稿者:Katz - 2019/02/28(Thu) 14:27:14
「T-34 ナチスが恐れた最強戦車」(2018 ロシア)
(原題「Танки」)
監督 キム・ドゥルジニン
出演 アンドレイ・メルズリキン、アントン・クズネツォフ、アグラヤ・タラソヴァ

2019年3月15日(金)、ギャガより発売

1940年、最新式戦車T-34をモスクワのスターリンに届ける内密の任務を描いた独ソ戦開戦前の戦争アクション。
監督のキム・ドゥルジニンは「パトリオット・ウォー ナチス戦車隊に挑んだ28人」でも戦車映画を撮っていました。
主演のアンドレイ・メルズリキンは「ブレスト要塞大攻防戦」(2010)、「ブリッジ・オブ・ヘル 独ソ・ポーランド東部戦線」(2015)でも独ソ戦の映画に出演していました。

https://www.gaga.co.jp/cinema_items/detail/2165/lineup


No.7806 Re: DVD発売情報 投稿者:ひよこ - 2019/03/02(Sat) 01:16:20
Katzさん、こんにちは。
いつも貴重な映画情報をありがとうございます!日本で、こんなにたくさんのロシア映画がDVD化され発売されるなんて、最近はすごいですね。二昔前だったら考えられなかったのではないでしょうか。とにかく、こういう情報は、Katzさんの書き込みがないと気がつかないで終わってしまうものなので、大変有り難く感じています。

ここ数年、ロシアは戦争映画が多いですよね。というより、映画製作の本数が一時期より増えてきた感じがします。今後どうなるのでしょうか。楽しみです。

ところで、「万引き家族」はアカデミー賞受賞ならず、残念でしたね。このアカデミー賞ノミネートが影響したのか、モスクワでは2月「未来のミライ」と「夏目友人帳」(こちらは関係ないかもしれませんが)のアニメが2ついっぺんに映画館上映されました。モスクワで同時期にアニメ作品が2つも映画館で見られるなんて、ちょっと感動です。

いつも、私たちが気になるロシア・中央アジア映画の日本での公開やDVD発売、イベント情報など、ともすれば見逃してしまいそうな貴重なトピックを教えてくださって、ありがとうございます!!! 


No.7807 Re: DVD発売情報 投稿者:Katz - 2019/03/03(Sun) 21:53:23
ひよこさん、こんばんは。コメントをありがとうございます。
確かに自分で書き込みながら、毎月毎月ロシア映画のDVDがコンスタントに発売されているなと思います。ロシア映画の劇場公開作はまだまだ少ないですが、DVDだけでも観られるのはありがたいです。
おそらくロシアでもあまり知られていないB級映画もあると思いますが、それでも字幕付きでロシア映画が観られるのはうれしく、これからも発売が続いてほしいですね。

「万引き家族」はアカデミー賞外国語映画賞の5本のノミネートに入っただけでも日本映画では10年ぶりですから、すごいことです。それだけすばらしい作品でした。
「未来のミライ」と「夏目友人帳」がロシアの映画館で上映されたんですね。ロシアでどういう日本映画が上映されているのか興味があります。


No.7809 Re: DVD発売情報 投稿者:ひよこ - 2019/03/07(Thu) 14:51:36
Katzさん、お返事ありがとうございます。
ロシアは今週はマースレニッツァです。気温はまだマイナスの日もあるのですが、3月8日の女性の日と重なって、皆、春を感じているようです。ブリヌイを食べなくては、と思いつつ、どうも作るのが面倒で、まだ食べていません。

Katzさんが紹介してくださった「T-34」は今年のロシアのお正月映画だった(2018年と紹介していただいていますが、確か映画館上映は2018年の12月だったので)ので、日本でDVD発売と聞いて、その早さに驚いています。映画はその時の国の社会情勢なども表すと思いますから、ロシアを知る上でも、Katzさんが書いて下さっているとおり、これからも最新のロシア映画が日本でDVD発売されていってほしいですね。

「万引き家族」のノミネートって、そんなにスゴいことだったんですね。10年ぶりですか。残念ながら、私はまだ見ていませんが、「すばらしい作品」というKatzさんのお墨付きがつきましたから、いつか必ず見たいと思います。
日本アニメはアニメファンの間では、まだ人気があるようです。とはいうものの、私の実感では、最近はロシア人うけするヒット作があまりないようで、人気は下降気味のようです。最近は、アニメファンから「以前は見ていたけど、最近は面白い作品がない」という話をよく聞きます。
でも、今回上映された「夏目友人帳」を見た知人は、「とても面白かった」といっていましたから、良かったと思います。


No.7802 ジョージア映画特集 投稿者:Katz - 2019/02/25(Mon) 17:34:05 [返信]  
ジョージア(グルジア)映画の特集がユジク阿佐ヶ谷であります。
セルゲイ・パラジャーノフ監督とテンギス・アブラゼ監督の9作品を日替わり上映。

『特集ジョージア"グルジア"の幻想世界』
上映作品
セルゲイ・パラジャーノフ監督特集
「ざくろの色」(1969)
「アシク・ケリブ」(1988)
「火の馬」(1964)
「スラム砦の伝説」(1984)
「アンドリエーシ」(1954-55)
「石の上の花」(1962)

テンギス・アブラゼ監督 祈り三部作
「祈り」(1967)
「希望の樹」(1976)
「懺悔」(1984)

2019年3月2日(土)− 3月15日(金)
ユジク阿佐ヶ谷

※上映日時はユジク阿佐ヶ谷ホームページで確認してください。

https://www.yujikuasagaya.com/georgia2019


No.7800 DVD発売情報 投稿者:Katz - 2019/01/26(Sat) 14:11:52 [返信]  
「ボリショイ・バレエ 2人のスワン」(2017 ロシア)
(原題「Большой」)
監督 ヴァレリー・トドロフスキー
出演 マルガリータ・シモノヴァ、アンナ・イサエヴァ

2019年2月6日(水)、アット エンタテインメントより発売
ブルーレイも同時リリース

2018年7月7日からロードショー公開された作品(>>7722)。
主役の2人のバレリーナは本物のバレリーナが演じました。

http://www.tc-ent.co.jp/products/detail/TCED-4358
http://www.tc-ent.co.jp/products/detail/TCBD-0820?prev=recently


No.7801 Re: DVD発売情報 投稿者:Katz - 2019/01/26(Sat) 14:19:12
コードネーム: リクイデーター」(2018 ロシア)
(原題「Решение о ликвидации(撲滅決議)」)
監督 アレクサンドル・アラヴィン
出演 イーゴリ・ペトレンコ、アレクセイ・ヴェルトコフ

2019年2月20日(水)、彩プロより発売
(レンタルは2018年12月19日からTSUTAYA先行で開始)

2018年7〜8月にヒューマントラストシネマ渋谷で開催された『WCCワンダー・シネマカーニバル2018』で上映されたうちの1本(>>7739)。
チェチェン系テロリスト集団が計画するテロを阻止しようとするFSBエージェントの戦いを描いたアクション映画。

http://www.ayapro.co.jp/products/detail.php?product_id=453
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