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No.7743 SSFF&ASIA2018 in 横浜 投稿者:Katz - 2018/08/06(Mon) 16:40:22 [返信]  
8月17日から19日まで横浜美術館で開催される『ショートショートフィルムフェスティバル in 横浜』でロシアのアニメ2本が上映されます。

〇2018年受賞プログラム2
「コトリのさえずり」(2018 ロシア)
(原題「Чик-чирик」)
監督 ジャンナ・ベクマンベトヴァ

CGアニメーション部門優秀賞を受賞(>>7724)

8月17日(金)19:00
8月18日(土)15:00

http://www.shortshorts.org/2018/yokohama/prg/ja/5014

〇キッズプログラム
「でんしゃの親子」(2016 ロシア)
(原題「Два трамвая」)
監督 スヴェトラーナ・アンドリアノワ

昨年12月の『ロシアシーズンズジャパン2017』クロージング映画上映会では「二台の路面電車」のタイトルで(>>7677)、今年6月の『熱海国際映画祭』では「トゥートラムス」のタイトルで上映されました(>>7731)。

8月18日(土)11:00
8月19日(日)11:00

http://www.shortshorts.org/2018/yokohama/prg/ja/5030

会場はいずれも横浜美術館レクチャーホール


No.7739 「コードネーム: リクイデーター」 投稿者:Katz - 2018/07/26(Thu) 18:12:04 [返信]  
配給会社がよりすぐりの作品を提供して激突する『WCC ワンダー・シネマカーニバル2018』が、ヒューマントラストシネマ渋谷で昨年に続いて開催されますが、そのプログラムの1つ「BBAD」(AYA PRO PRESENTS バリバリ・アクション・伝説)でロシア映画が上映されます。

「コードネーム: リクイデーター」(2017 ロシア)
(原題「Решение о ликвидации」)
監督 アレクサンドル・アラヴィン
出演 イーゴリ・ペトレンコ、アレクセイ・ヴェルトコフ、アレクセイ・シェフチェンコフ

2018年7月28日(土)〜8月16日(木)
上映時間は日によって変わるため、ヒューマントラストシネマ渋谷のホームページで確認してください。

残虐なテロ計画のために強力な武器を得ようとするテロ集団のリーダーと、FSB(ロシア連邦保安庁)との闘いを描いたアクション作品。
主演のイーゴリ・ペトレンコは「現代の英雄」(2006)や「VIKING 誇り高き戦士たち」(2016)に出演。アレクセイ・ヴェルトコフは「ホワイトタイガー ナチス極秘戦車・宿命の砲火」(2012)で主演。

https://ttcg.jp/human_shibuya/movie/0483100.html


No.7741 Re: 「コードネーム: リクイデーター」 投稿者:Katz - 2018/08/02(Thu) 14:57:49
上映日のうち、8月3日(金)〜14日(火)は休映だそうです。



No.7738 DVD発売情報 投稿者:Katz - 2018/07/18(Wed) 17:22:53 [返信]  
「ジャングル」(2012 ロシア)
(原題「Джунгли」)
監督 アレクサンドル・ヴォイチンスキー
出演 セルゲイ・スヴェトラコフ、ヴェーラ・ブレジネヴァ

喧嘩の絶えない夫婦がバカンスで行った秘境の島で、さらに喧嘩を繰り広げるアドベンチャー。
アレクサンドル・ヴォイチンスキー監督は「ナイトライダー」(2009)の監督(ドミトリー・キセリョフとの共同)。
ヴェーラ・ブレジネヴァはヴィアグラの元メンバー。

2018年7月20日(金)、トランスワールドアソシエイツより発売
レンタルはすでに2015年8月5日からTSUTAYA限定で開始していました。

http://ld-net.com/items/501/


No.7737 オールナイトでタルコフスキー 投稿者:Katz - 2018/07/13(Fri) 16:28:29 [返信]  
池袋の新文芸坐でタルコフスキー作品がオールナイト上映されます。

世界の映画作家vol.201『夏の夜のタルコフスキー』
「惑星ソラリス」(1972 ソ連)
「鏡」(1974 ソ連)
「ノスタルジア」(1983 イタリア・ソ連)
2018年7月14日(土)22:30〜翌5:40(予定)
池袋・新文芸坐

http://www.shin-bungeiza.com/allnight.html


No.7736 「パーフェクト・ワールド 世界の謎を解け」 投稿者:Katz - 2018/07/09(Mon) 15:37:17 [返信]  
今年で5年目を迎える真夏の祭典『カリテ・ファンタスティック! シネマコレクション2018』。
7月14日(土)から始まりますが、今回もロシア映画の上映があります。

「パーフェクト・ワールド 世界の謎を解け」(2018 ロシア)
(原題「Черновик(下書き)」)
監督 セルゲイ・モクリツキー
出演 ニキータ・ヴォルコフ、ユリヤ・ペレシリド

上映日時
7月31日(火)18:15
8月1日(水)13:00
8月2日(木)15:30
8月10日(金)9:30
8月18日(土)18:40
新宿シネマカリテ

8月19日(土)から9月1日(土)まで、青山シアターによるオンライン上映もあります。

「ナイト・ウォッチ」シリーズのセルゲイ・ルイヤネンコのSF小説を映画化。
若きコンピューターゲームデザイナーがパラレル・ワールドの謎に挑むSFアクション・ファンタジー。
監督のセルゲイ・モクリツキーは「ロシアン・スナイパー」(2015)の監督であり、この作品に出演していたユリヤ・ペレシリド、エフゲーニー・ツィガーノフも「パーフェクト・ワールド」に出演しています。
主演のニキータ・ヴォルコフは「バトルロイヤル」(2017)に出演していました。

http://qualite.musashino-k.jp/quali-colle2018/


No.7735 ラトビア映画 投稿者:Katz - 2018/07/09(Mon) 14:46:59 [返信]  
「北朝鮮をロックした日 ライバッハ・デイ」(2016 ノルウェー・ラトビア)
(原題「Liberation Day」)
監督 モルテン・トローヴィク、ウギス・オルテ
出演 ライバッハ

2018年7月14日(土)より、シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開

http://kitachousen-rock.espace-sarou.com/


No.7733 ロシア・ソビエト映画祭 投稿者:Katz - 2018/07/05(Thu) 14:10:15 [返信]  
>>7702で紹介しましたが、『ロシア・ソビエト映画祭』が間もなく開催されます。

国立映画アーカイブ開館記念 日本におけるロシア年2018『ロシア・ソビエト映画祭』
2018年7月10日(火)〜8月5日(日) 国立映画アーカイブ長瀬記念ホール OZU

上映作品
1.「マクシムの青春」(1935)
(原題「Юность Максима」)
2.「最後の夜」(1937)
(原題「Последняя ночь」)
3.「マクシムの帰還」(1937)
(原題「Возвращение Максима」)
4.「アレクサンドル・ネフスキー」(1938)
(原題「Александр Невский」)
5.「政府委員」(1940)
(原題「Член правительства」)
6.「イワン雷帝 第1部」(1945)
(原題「Иван Грозный」)
7.「イワン雷帝 第2部」(1946/1958)
(原題「Иван Грозный (Сказ второй: Боярский заговор)」)
8.「鶴は飛ん翔んでゆく」(1957)
(原題「Летят журавли」)
9.「誓いの休暇」(1959)
(原題「Баллада о солдате」)
10.「人間の運命」(1959)
(原題「Судьба человека」)
11.「ホヴァンシチナ」(1959)
(原題「Хованщина」)
12.「復活 前篇」(1960)
(原題「Воскресение(1-я серия)」)
13.「娘たち」(1962)
(原題「Девчата」)
14.「復活 後篇」(1962)
(原題「Воскресение(2-я серия)」)
15.「僕の村は戦場だった」(1962)
(原題「Иваново детство」)
16.『ユーリー・ノルシュテイン選集』
「25日・最初の日」(1968)
(原題「25-е―первый день」)
「ケルジェネツの戦い」(1971)
(原題「Сеча при Керженце」)
「キツネとウサギ」(1973)
(原題「Лиса и заяц」)
「アオサギとツル」(1974)
(原題「Цапля и журавль」)
「霧の中のハリネズミ」(1975)
(原題「Ёжик в тумане」)
「話の話」(1979)
(原題「Сказка сказок」)
17.「五つの夜に」(1979)
(原題「Пять вечеров」)
18.「アンナ・パブロワ」(1983)
(露題「Анна Павлова」)
19.「転校生レナ」(1984)
(原題「Чучело」)
20.「未来への伝言」(1989)
(露題「Шаг」)
21.「令嬢ターニャ」(1989)
(原題「Интердевочка」)
22.「フルスタリョフ、車を!」(1998)
(原題「Хрусталёв, машину!」)
23.「アンナ・カレーニナ ヴロンスキーの物語」(2017)
(原題「Анна Каренина. История Вронского」)
24.「マチルダ」(2017)
(原題「Матильда」)

http://www.nfaj.go.jp/exhibition/russia201806/#section1-2


No.7734 Re: ロシア・ソビエト映画祭 投稿者:Katz - 2018/07/05(Thu) 15:36:49
上映日時
1.「マクシムの青春」7月13日(金)PM3:00, 25日(水)PM7:00
2.「最後の夜」7月12日(木)PM3:00, 28日(土)PM4:00
3.「マクシムの帰還」7月13日(金)PM7:00, 26日(木)PM7:00
4.「アレクサンドル・ネフスキー」7月10日(火)PM3:00, 27日(金)PM7:00
5.「政府委員」7月14日(土)PM1:00, 24日(火)PM3:00
6.「イワン雷帝 第1部」7月15日(日)PM1:00, 31日(火)PM3:00
7.「イワン雷帝 第2部」7月15日(日)PM4:00, 31日(火)PM7:00
8.「鶴は翔んでゆく」7月17日(火)PM3:00, 8月2日(木)PM7:00
9.「誓いの休暇」7月11日(水)PM3:00, 8月4日(土)PM1:00
10.「人間の運命」7月14日(土)PM4:00, 26日(木)PM3:00
11.「ホヴァンシチナ」7月21日(土)PM0:30, 8月3日(金)PM7:00
12.「復活 前篇」7月17日(火)PM7:00, 29日(日)PM1:00
13.「娘たち」7月18日(水)PM3:00, 28日(土)PM1:00
14.「復活 後篇」7月18日(水)PM7:00, 29日(日)PM4:00
15.「僕の村は戦場だった」7月12日(木)PM7:00, 25日(水)PM3:00, 8月4日(土)PM4:00
16.『ユーリー・ノルシュテイン選集』7月19日(木)PM3:00, 8月5日(日)PM1:00
17.「五つの夜に」7月19日(木)PM7:00, 27日(金)PM3:00
18.「アンナ・パブロワ」7月21日(土)PM4:00, 8月1日(水)PM3:00
19.「転校生レナ」7月22日(日)PM0:00, 8月2日(木)PM3:00
20.「未来への伝言」7月20日(金)PM3:00, 8月1日(水)PM7:00
21.「令嬢ターニャ」7月22日(日)PM3:30, 8月3日(金)PM3:00
22.「フルスタリョフ、車を!」7月20日(金)PM6:30, 8月5日(日)PM3:30
23.「アンナ・カレーニナ ヴロンスキーの物語」7月10日(火)PM6:30
※上映前にカレーニン役のヴィタリー・キシチェンコ氏の舞台挨拶があります。
24.「マチルダ」7月11日(水)PM7:00
※上映前にアレクセイ・ウチーチェリ監督の舞台挨拶があります。

http://www.nfaj.go.jp/exhibition/russia201806/#section1-3


No.7731 熱海国際映画祭 投稿者:Katz - 2018/06/27(Wed) 16:30:06 [返信]  
6月28日(木)から7月1日(日)まで、熱海で初めて開催される『熱海国際映画祭』に長編・短編のロシア映画が上映されます。

◎インターナショナルコンペティション部門 長編

「ウィットネス」(2012-17 ロシア)
(原題「Свидетели」)
監督 コンスタンチン・ファム
「靴」(Туфельки, 2012)、「ブルータス」(Брут, 2016)、「バイオリン」(Скрипка, 2017)の3本の短編から構成されるアンソロジー。

◎インターナショナルコンペティション部門 短編

「トゥートラムス」(2016 ロシア)
(原題「Два трамвая」)
監督 スヴェトラーナ・アンドリアノワ
昨年12月に『ロシアシーズンズジャパン2017』クロージング映画上映会で、「二台の路面電車」のタイトルで上映されたアニメ(>>7677)。

「フェイス-ヴェラ」(2017 ロシア)
(原題「Вера」)
監督 タチヤナ・フェドロフスカヤ
タチヤナ・フェドロフスカヤは約20本の映画に出演している女優ですが、2015年から短編映画の監督もしており、この作品は6作目。

「イバンズ・ケース」(2017 ロシア)
(原題「Дело Ивана」)
監督 フィリップ・オルリャンスキー
この作品と「フェイス-ヴェラ」は、ニュージェネレーションズ部門でもノミネートされています。

上映日・会場は公式サイトを参照してください。

http://atamifilmfestival.jp/


No.7732 Re: 熱海国際映画祭 投稿者:Katz - 2018/07/02(Mon) 16:56:07
『熱海国際映画祭2018』の受賞結果が発表され、「フェイス-ヴェラ」がNext Generation特別賞を受賞しました。

http://atamifilmfestival.jp/award/


No.7725 DVD発売情報 投稿者:Katz - 2018/06/24(Sun) 15:07:00 [返信]  
「静かなドン」(2015 ロシア)
(原題「Тихий Дон」)
監督 セルゲイ・ウルスリャック
出演 エフゲーニー・トカチューク、ポリーナ・チェルヌィショワ、セルゲイ・マコヴェツキー

2018年6月29日(金)、IVCより発売

全14回のTVシリーズを4枚組のDVDに収録。
主演のエフゲーニー・トカチュークは「チェチェンへ アレクサンドラの旅」(2007)、「ガガーリン 世界を変えた108分」(2013)などに出演。
ポリーナ・チェルヌィショワはこの作品でデビュー。「フューリアス 双剣の戦士」(2017)にも出演。

https://www.amazon.co.jp/dp/B07BT111XW


No.7726 Re: DVD発売情報 投稿者:Katz - 2018/06/24(Sun) 15:20:02
「ガーディアンズ」(2017 ロシア)
(原題「Защитники」)
監督 サリク・アンドレアシャン
出演 アントン・パンプーシュヌィー、アリーナ・ラニナ

2018年7月3日(火)、ギャガより同時発売
ブルーレイも同時リリース

2018年1月20日より全国ロードショー公開された作品(>>7680)。

https://www.gaga.co.jp/cinema_items/detail/1973/lineup


No.7727 Re: DVD発売情報 投稿者:Katz - 2018/06/24(Sun) 15:56:03
「ブリッジ・オブ・ヘル 独ソ・ポーランド東部戦線」(2015 ロシア)
(原題「Единичка」)
監督 キリル・ペレヴィッチ
出演 アンドレイ・メルズリキン、イリヤ・コロプコ

2018年7月4日(水)、インターフィルムより発売

1944年8月のポーランド、ワルシャワへ続く橋を守るよう命じられた若きエゴロフ大尉率いる砲兵隊、ナチス戦車部隊、さらにポーランド義勇軍も加わった過酷な戦いを描いた映画。
のちに「Боевая единичка」のタイトルで4回のTVシリーズにもなっています。

http://www.amazing-dc.jp/dvd/201807/dvd08.php


No.7728 Re: DVD発売情報 投稿者:Katz - 2018/06/24(Sun) 16:29:01
「ムーンサルト ソ連極秘宇宙計画」(2005 ロシア)
(原題「Первые на Луне」)
監督 アレクセイ・フェドルチェンコ
出演 ヴィクトリヤ・イリインスカヤ、アナトーリー・オトラドノフ

2018年7月6日(金)、レンタル開始(セルは今のところなし)

ソ連の宇宙ロケット計画を撮影したモキュメンタリー(ドキュメンタリー風に作られたフィクション)。
2018年1〜2月にデジタルスクリーンで、「ファースト・オン・ザ・ムーン」のタイトルで配信されました(>>7693)。

https://movie-tsutaya.tsite.jp/netdvd/dvd/goodsDetail.do?titleID=3707938301&pT=null


No.7729 Re: DVD発売情報 投稿者:Katz - 2018/06/24(Sun) 16:47:51
「サリュート7」(2016 ロシア)
(原題「Салют-7」)
監督 クリム・シペンコ
出演 ヴラジーミル・ヴドヴィチェンコフ、パーヴェル・デレヴィヤンコ

2018年7月18日(水)、カルチュア・パブリッシャーズより発売

今年2月に『未体験ゾーンの映画たち2018』で公開。
レンタルはすでに4月13日から開始(>>7709)。
故障した宇宙ステーション「サリュート7」を巡る実話に基づくサスペンス。

http://tsutaya.tsite.jp/item/movie/PTA0000V192E?sc_int=tsutaya_search_image_201610


No.7719 SSFF&ASIA2018 投稿者:Katz - 2018/06/02(Sat) 17:29:18 [返信]  
6月4日(月)から始まる『ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2018』でロシア映画とジョージア映画が上映されます。

◎インターナショナルプログラム4
「電話番」(2018 ロシア)
(原題「Дежурство」)
監督 レナール・カマロフ
出演 ザハール・プリレピン

今年のトライベッカ映画祭(ニューヨーク)で最優秀短編映画賞を受賞。
主演のザハール・プリレピンはロシアの作家。

「最後の8分間」(2017 ジョージア)
(米題「8 Minutes]」)
監督 ギオルギ・ゴギチャイシュヴィリ

上映日時・会場
6月14日(木)15:40 ラフォーレミュージアム原宿
6月16日(土)13:30 シダックス・カルチャーホール

http://www.shortshorts.org/2018/
http://www.shortshorts.org/2018/ja/program/int-4.php


No.7724 Re: SSFF&ASIA2018 投稿者:Katz - 2018/06/21(Thu) 17:07:19
今回の『ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2018』の受賞結果が発表されました。
ロシアのアニメがCGアニメーション部門優秀賞を受賞しました。
「コトリのさえずり」(2018 ロシア)
(原題「Чик-чирик」)
監督 ジャンナ・ベクマンベトヴァ

ジャンナ・ベクマンベトヴァ監督は、「ナイト・ウォッチ」シリーズなどのチムール・ベクマンベトフ監督の前妻との間の娘。

http://shortshorts.org/2018/ja/award/award.php


No.7723 「スポット・ライト」 投稿者:Katz - 2018/06/15(Fri) 16:08:15 [返信]  
今年で15回目を迎える『SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018』の国際コンペティションに、ロシア映画が選ばれています。

「スポットライト」(2017 ロシア)
(原題「Жги!」)
監督 キリル・プレトニョフ
出演 インガ・オボルディナ、ヴィクトリヤ・イサコヴァ、ヴラジーミル・イリイン

2018年7月17日(火)10:30 SKIPシティ多目的ホール
7月19日(木)20:40 MOVIX川口
7月21日(土)14:30 SKIPシティ映像ホール(Q&A)

人前では決して歌わないが、実は美声の持ち主の女性刑務所看守と囚人の間に芽生える絆を描く感動ドラマ。
キリル・プレトニョフ監督は、俳優として「メトロ42」(2012)や「オーガストウォーズ」(2012)など数多くの映画に出演。
この作品は初の長編監督作。
主演のインガ・オボルディナも、「ドクトル・ジバゴ」(2005)や「ガガーリン 世界を変えた108分」(2013)など60以上の映画に出演している名バイプレーヤー。
この作品でキノタヴル最優秀女優賞を受賞。

http://www.skipcity-dcf.jp/


No.7722 「ボリショイ・バレエ 2人のスワン」 投稿者:Katz - 2018/06/15(Fri) 14:57:03 [返信]  
昨年プレミア上映された「ボリショイ」が「ボリショイ・バレエ 2人のスワン」というタイトルで劇場公開されます。

「ボリショイ・バレエ 2人のスワン」(2017 ロシア)
(原題「Большой」)
監督 ヴァレリー・トドロフスキー
出演 マルガリータ・シモノヴァ、アンナ・イサエヴァ、アリーサ・フレインドリフ

ボリショイ・バレエ・アカデミーで頂点を目指す2人の少女の挫折と栄光を描く青春物語。
ヴァレリー・トドロフスキー監督は、「恋愛小説」(1994 ロシア・フランス)、「聾唖の国で」(1998 ロシア、CS放映)の監督。
主演のマルガリータ・シモノヴァは、リトアニア出身でポーランド国立バレエのダンサー。
ライバル役のアンナ・イサエヴァは、ボリショイ・バレエ・アカデミー出身で元ロシア・ナショナル・バレエ劇場のダンサー。
講師役のアリーサ・フレインドリフはロシアのベテラン大女優。この作品でニカ賞の最優秀助演女優賞を受賞。「ストーカー」(1979)、「ロマノフ王朝の最期」(1981)、「持参金のない娘」(1984)のほか、トドロフスキー監督の「恋愛小説」にも出演。

2018年7月7日(土)より、ヒューマントラストシネマ渋谷にて公開、順次全国で上映。

http://bolshoi-ballet-movie.com/


No.7721 日ソ合作「大東京」 投稿者:Katz - 2018/06/15(Fri) 14:16:32 [返信]  
幻の初の日ソ合作映画「大東京」が特別上映されます。

「大東京」(1933)
(原題「Большой Токио」)
監督 ウラジーミル・シュネイデロフ

2018年6月16日(土)19:00 開映 渋谷・アップリンクファクトリー
(「信濃風土記より 小林一茶」(1941)を併映)

「大東京」は1932年末にソビエトの映画版が横浜港や東京都市部、日光や農村風景を撮影したドキュメンタリー。山田耕筰が作曲。
今回の上映は、フィオードロワ・アナスタシア氏の「リアリズムの幻想−日ソ映画交流史[1925-1955]」(森話社)の刊行記念の特別上映で、フィオードロワ氏と映画評論家の四方田犬彦氏のトークもあります。

http://www.uplink.co.jp/event/2018/51167


No.7720 「チェルノブイリ爆発」 投稿者:Katz - 2018/06/04(Mon) 14:13:15 [返信]  
ウクライナのTVドラマ「チェルノブイリ爆発」がAmazonビデオで配信中。

「チェルノブイリ爆発」(2013 ウクライナ)
(原題「Мотыльки(蛾)」)
監督 ヴィターリー・ヴォロビヨフ
出演 マリヤ・ポエジャエヴァ、ユーリー・ボリソフ

1986年のチェルノブイリ原発事故のさなか、混乱の中で出会った女子高生アーリャと兵士パーシャの恋の行方が描かれています。
ウクライナ制作の50分×4回のTVミニシリーズですが、日本で配信されるのは120分のバージョン。
ヴィターリー・ヴォロビヨフ監督の作品は、これまで「奇襲戦線 ナチス弾道ミサイルを破壊せよ!」(2011 ロシア・ウクライナ)がDVDで出ています。
アーリャ役のマリヤ・ポジャエヴァは「DRAGON ドラゴン」(2015)で主演。
パーシャ役のユーリー・ボリソフは「スターリングラード大進撃 ヒトラーの蒼き野望」(2015)で主演の若き将校を演じていました。

Amazonビデオ ミニシアター作品として、5月18日(金)から6月14日(木)まで配信中。

https://www.amazon.co.jp/dp/B07CZHHQ27/

デジタルスクリーンでも7月12日(木)まで配信中。

https://digitalscreen.jp/title/360013#1



No.7717 DVD発売情報 投稿者:Katz - 2018/05/25(Fri) 17:11:59 [返信]  
「デス・レター 呪いの手紙」(2017 ロシア)
(原題「Конверт」)
監督 ウラジーミル・マルコフ
出演 ユリヤ・ペレシリド、イーゴリ・リゼンゲヴィチ

2018年6月2日(土)、アット エンタテインメントより発売

間違って届けられた手紙を開けようとすると、恐ろしいことが次々と起こるホラー映画。
主演のユリヤ・ペレシリドは、「ロシアン・スナイパー」(2015)で主役のスナイパーを演じた女優。

http://www.amazing-dc.jp/dvd/201806/dvd04.php


No.7718 Re: DVD発売情報 投稿者:Katz - 2018/05/25(Fri) 18:12:15
「ラスト・ウォリアー 最強騎馬民族スキタイを継ぐ者」(2018 ロシア)
(原題「Скиф」)
監督 ルスタム・モサフィール
出演 アレクセイ・ファッジェーエフ、アレクサンドル・クズネツォフ

2018年6月2日(土)、アット エンタテインメントより発売

11世紀のユーラシアで新しい文明が興る転換期、家族を救うために捕虜のスキタイ戦士と決死の旅をする戦士の物語。
ルスタム・モサフィール監督は脚本のほかに、自らも出演。

http://www.amazing-dc.jp/dvd/201806/dvd03.php
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